みんなで考える人権の広場

「いじめと子どもの人権」



第1章  現代のいじめとは

第2章  子どもの人権救済センターでの活動を通じて

第3章  いじめのケース紹介

第4章  いじめに理由はない

第5章  大人たちへの不信

第6章  自分を否定してしまう子ども

第7章  いじめる子どもたち

第8章  人権とは何か

第9章  いじめからの救済

第10章  子どもの人権保障の実践に向けて


坪井節子 ○坪井節子氏のプロフィール

■1967年早稲田大学第一文学部哲学科在学中、
 司法試験合格、68年同大学卒業。
 1980年法律事務所開設。
 1987年より東京弁護士会「子ども人権
 救済センター」にて活動を始める。
 同会「子どもの人権と少年法に関する委員
 会」の委員・事務局長・副委員長を歴任。
 1990年日本弁護士連合会「子どもの権利委
 員会」委員。
■編著書として、「子どもの権利シリーズ−
 第一巻『学校と子どもの人権』」(東京弁護
 士会発行)「アジアの蝕まれる子ども」
 (明石書店)「離婚トラブル110番」(民事
 法研究会)などがある。


戻る