新着図書
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障がい者
世界に挑む!デフアスリート
~聴覚障害とスポーツ~
著者 森埜 こみち
出版 ぺりかん社
定価 1,700円
発行 2024年11月19日 - 耳が聞こえない、聞こえにくい人(ろう者)の文化や歴史、事情に触れながらデフアスリートが活躍するデフスポーツの世界を紹介。
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女性・性差別
地方で拓く女性のキャリア
~中小企業のリーダーに学ぶ~
著者 野村 浩子
出版 光文社
定価 980円
発行 2025年2月28日 - 日本企業で女性総合職の本格採用が始まってから二十年あまりが経ち、地方の先進企業でステップアップするロールモデルがようやく誕生し始めた。地方で注目される女性は起業家や跡取り社長などが多く、地方女性の大半を占める「地元中小企業で働く女性」のロールモデルにはなりにくい。本書に収めたのは、地方でキャリアを拓いた女性たち、そして彼女たちを支える社長らから、筆者が直接集めた生の声。丁寧に分析したデータも多数収録した、本邦初、地方で働く女性のための「地元系キャリア指南書」である。地方で働き続けたいと思う女性たちにキャリアのヒントを届けたい。
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女性・性差別
基礎ゼミ ジェンダースタディーズ
著者 守 如子 編
前川 直哉 編
出版 世界思想社
定価 1,900円
発行 2025年4月10日 -
女性はメイクをすべき?
スポーツは男性向き?
災害の被害は平等?
LGBTは私のまわりにいない?
女性専用車両は「男性差別」?
少子化は「女性の社会進出」が原因?
思い込みから自由になる技法(わざ)を学ぼう!
ジェンダー研究の基本から最前線までを貫く、究極の入門書。
――本書の特長(「はじめに」より)
①インターセクショナリティの視点を重視する
②多様な性のあり方を前提とする
③多彩なトピックについて、第一線で活躍する研究者が執筆
④「問い」をデータで検証していくスタイル
⑤考察や問いを広げる、豊富なワーク
⑥ジェンダー研究を身近に感じられるコラム
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人権全般
写真が語るアイヌの近代
~「見せる」「見られる」のはざま~
著者 大坂 拓
出版 新泉社
定価 2,300円
発行 2025年3月25日 -
噴火湾沿岸に生きた人びとの、「切り取られた」写真を歴史につなぎ直す
「日本人」であることを強制される一方、ときに「伝統的なアイヌ」であることも求められ、差別のまなざしを向けられた人びとは、どのように時代を生きたのか。明治時代以降、観光みやげとして製作された「アイヌ風俗写真」に写されたもの、そして意図的に写されなかったものに意識を向け、細やかな資料の分析から近代アイヌの実態を描き出す。
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人権全般
オランダ人のシンプルですごい子育て
著者 リナ・マエ・アコスタ
ミッシェル・ハッチソン
吉見・ホフストラ・真紀子 訳
出版 日本経済新聞出版
定価 900円
発行 2025年2月8日 -
朝食にチョコ・塾なし・宿題なしで学力は世界トップ層!「子ども幸福度世界一」驚きのオランダメソッドとは?
世界中の親が知りたがる、手をかけず「自分の頭で考える力」を伸ばす注目の育児法。
アメリカ、イギリスから移住した2人の著者は、自由放任に見えて学力も幸福度も高いオランダ式育児に驚き、安易にモノを買いあたえないなど、質素ながら豊かな生活習慣とともに紹介します。愛情たっぷりでも手をかけすぎず、人生を目いっぱい楽しむオランダ式シンプルライフ&子育てから多くの気づきが得られる一冊。
■驚きのオランダ式子育て
▶ 赤ちゃんは生まれてすぐに夜通し眠るようになる
▶ 低年齢でも親の監視なく外で自由に遊ばせる
▶ ルールは自転車で学ばせる
▶ 朝ごはんはパンにチョコ、夜ごはんは作り置きか残り物
▶ ママ友を家に呼ばない
▶ 小学生のうちは宿題なし、塾通いなし
▶ 無理な先取り教育なし
▶ 10点満点中6点で、どんな大学にも進学できる
▶ クリスマスや誕生日のプレゼントは手づくりか、10ユーロ以下
▶ おもちゃも洋服もリサイクルが基本 etc…
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人権全般
ビジネスと人権
~人を大切にしない社会を変える~
著者 伊藤 和子
出版 岩波書店
定価 1,000円
発行 2025年2月20日 - 人を人とも思わないやり方で搾取し蹂躙する社会が国内外の企業活動で生じている。企業は国際人権基準を尊重する責任を負い、国家には人権を保護する義務があり、人権侵害には救済が求められる。私たち一人一人が国連の「指導原則」が示す「ビジネスと人権」の発想を知り、企業風土や社会を変えるための一冊。
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人権全般
Q&Aカスタマーハラスメント対策ハンドブック
~平時の対応と有事・対応~
著者 日本弁護士連合会
民事介入暴力対策委員会
出版 ぎょうせい
定価 3,300円
発行 2025年5月1日 -
2025年4月1日、「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」(カスハラ条例)が施行されました。これにより、企業や自治体にも適切な対応策の整備が求められています。カスハラ・クレーム対応の参考として、是非お役立てください。
弁護士が相談を受けた “現場の困った” 要求 にどう対応するか(業界別に)分かる!!
◆カスハラの解決ツールとして活用
弁護士がカスタマーハラスメントの相談を受けた場合だけでなく、現場の責任者や窓口が一体となって解決に導くことができる共有ツールとして活用できます。
◆44のQ&Aで基本から業界別の事例までが理解できる
第6章では、小売業・食品・観光・病院・運送・金融等業界別の対応についても紹介しています。
◆経験豊富な執筆陣
様々な企業から相談をうけ、最新事例に詳しい弁護士がわかりやすく解説します。
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人権全般
「人」から考える
「ビジネスと人権」
著者 湯川 雄介
出版 有斐閣
定価 2,500円
発行 2024年10月10日 -
「ビジネスと人権」─ 近時、企業経営上の重要テーマとして認識されてきました。ただ、経営者や担当者の方のなかにはまだ、腹落ち感を得られずに実務に当たっている方もいるのでは?本書で「ビジネスと人権」の“なぜ”についてイチから考えてみましょう。
<本書の特長>
企業が人権尊重をするために「何を」するのか。多くの文献などで解説がなされています。
ただ,それでも「腹落ち感のなさ」が解消されないと感じる人は少なくありません。
それは「何を」するかに先立つ「なぜ」やるのかが、クリアではないからではないでしょうか。
「なぜ」についてもう一歩進んで考えると、そこには、
(1)なぜ企業は人権を尊重しなければいけないのかという根本的な問いと、
(2)なぜ人権尊重への取組みに際して求められている行動をとらなければならないのかという技術的な方法論に関する疑問が含まれます。
本書は、このような「なぜ」に,専門の弁護士が、ミャンマーでの駐在で経験し目の当たりにした実情を踏まえ、真正面から考え、分かりやすい言葉で解説していきます。
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人権全般
差別禁止法の制定を求めて
~すべての人の無差別平等の実現~
著者 服部雅幸
谷川雅彦
外川浩子 他
出版 解放出版社
定価 2,200円
発行 2025年3月20日 -
包括的な差別禁止法がなぜ必要か、被差別マイノリティの当事者をはじめ各方面からの提言をふまえて考える。法律(案)、やその特徴、差別禁止法に関するQ&Aを合わせて掲載。法制定の学びにあたっての必携の図書。
包括的な差別禁止法の制定に向けて、(一社)部落解放・人権研究所「差別禁止法研究会」では「すべての人の無差別平等の実現に関する法律(案)」を2022年に公表し、活動をすすめてまいりました。2025年の春、さらに具体的な取り組みが各方面で進むための本書を発刊。被差別マイノリティ当事者や各界からの法制定を求める声を届け、活動拠点の垣根を越えて法律の制定に向けて訴えていきます。
【書籍の発刊にあたって】
情報化の進展にともない私たちの日々の生活のなかで誹謗中傷や差別、人権侵害がますます放置できない深刻な問題となっています。しかし、被害者の多くが泣き寝入りを強いられているのが現状で、差別の法規制や人権侵害の救済のための法整備は極めて不十分なままです。本書は被差別当事者が差別と人権侵害に抗い、理不尽を許している社会を変革するための「当事者」からの提案(すべての人の無差別平等の実現に関する法律案)であり、「差別禁止法」の実現のための被差別マイノリティと差別や人権侵害の加害者や被害者になることのない社会を実現する人々の参加を呼びかけるバイブルです。
ぜひ本書をお読みいただき私たちと一緒に、差別のない誰もがともに暮らしやすい社会づくりに取り組みませんか。
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人権全般
ワークブック 職場のマイクロアグレッション対策
~生産性を下げる「無自覚な言動」の正体~
著者 渡辺 雅之
出版 日本法令
定価 1,800円
発行 2025年5月1日 - マイクロアグレッション(英語:Microaggression小さな攻撃)とは、「知らないうちに誰かを傷つける無自覚な言動」です。マイクロアグレッションを受けた人の自尊感情は低くなり、企業全体の生産性が低下することが多くの研究で明らかになっています。本書は、職場で発生しうるマイクロアグレッションについて、問題点と予防策、発生後の対応をわかりやすく解説します。社内研修などでそのまま使えるワークショップも豊富に掲載しています。
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人権全般
中学生が多文化共生について本気で考えてみた
著者 山﨑 寛己 著
釜田 聡 監修
出版 東洋館出版社
定価 2,200円
発行 2025年4月18日 -
新潟の公立中学校で一人の教師と子どもたちから始まった多文化共生学習の軌跡が書籍化。生徒たちが隣人を訪ね、問い、本気で考えた「ともに生きる社会」の実現のしかた
とある授業での一言をきっかけに、著者と有志の生徒たちが学習会を主催します。その学習会では、海外ルーツ当事者の日々や困難、願いを聞き、自分事として多文化共生の実現について考えました。学習会を経た学びや自分なりの答えを導くまでの約1年間の軌跡をたどりました。
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その他
沖縄戦
~なぜ20万人が犠牲になったのか~
著者 林 博史
出版 集英社
定価 1,130円
発行 2025年4月17日 -
県民の4人に1人が犠牲になった沖縄戦から80年。
膨大な史料と最新の知見で編み上げた沖縄戦史の決定版!
1945年3月末から約3か月間にわたり、米軍と激しい地上戦が繰り広げられた沖縄戦。
軍民あわせ約20万人もの命が失われた。戦後、日本は平和憲法を制定したが、沖縄は米軍の軍事支配に委ねられ、日本に返還後、今なお多くの米軍基地が存在している。
また、近隣国を仮想敵とし、全国で自衛隊基地の強靭化や南西諸島へのミサイル配備といった、戦争準備が進行中である。
狭い国土の日本が戦場になるとどうなるのか?80年前の悲劇から学び、その教訓を未来に生かすために、国土防衛戦の実相を第一人者が膨大な史料と最新の知見を駆使し編み上げた、沖縄戦史の決定版。

