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レッツトライ

「同和問題」理解度チェック(その1)

【チェック】
問1.
同和問題(部落問題)とは、被差別部落に生まれたり、そこに住んでいる人びとが、ただそれだけの理由で、不当に社会的不利益(就職、教育及び移転、結婚などの市民的権利と自由を完全に保証されていない)を受けているという問題です。
YES:NO
問2.
被差別部落の起源については、為政者によって政治的に作られたとする政治的起源説や人種起源説(異民族起源説)、職業起源説、宗教起源説など諸説ある中で、かつては政治的起源説が定説とされていましたが、今日では研究者の間でその見直しについての論議が進められています。
YES:NO
問3.
1871年(明治4)に「解放令」が公布され、法律や制度上、賎民身分はなくなりました。しかし、翌年政府が作った新しい戸籍(壬申戸籍)には、「新平民」等の記載があり、1968年(昭和43)まで、結婚、就職の際の身元調査に悪用されてきました。
YES:NO
問4.
1922年(大正11)に水平社創立大会が開催され、日本の人権宣言と言われる「水平社宣言」と綱領が満場一致で採択されました。政府は、人権を守る重要な運動として、この運動を積極的に支持しました。
YES:NO
問5.
同和問題解決を推進する法律であった、所謂「地域改善対策財政特別措置法」は、2002年3月末をもって終了しました。このことから、同和問題は解決したといわれています。
YES:NO


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