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くらし

「家族の日」と「家族の週間」について

 内閣府が取組んでいる「家族の日」と「家族の週間」について紹介します。
 皆さんも「家族の日」・「家族の週間」をきっかけに家族や地域の大切さ、また生命の大切さや家庭の役割について、考えてみてはいかがでしょうか?

《内閣府ホームページのあらまし》
 子どもと子育てを応援する社会の実現のためには、子どもを大切にし、社会全体で子育てを支え、個人の希望がかなえられるバランスのとれた総合的な子育て支援を推進していく必要があります。

 そこで、内閣府においては、「新しい少子化対策について」(2006年6月20日少子化社会対策会議決定)等に基づき、2007年度から、11月の第3日曜日を「家族の日」とし、さらに、その前後1週間(2012年は11月11日〜24日)を「家族の週間」と定め、この期間を中心として、生命を次代に伝え育んでいくことや、子育てを支える家族と地域の大切さが国民一人ひとりに再認識されるよう呼びかけてまいりました。

 また、「子ども・子育てビジョン」(2010年1月29日閣議決定)においても、「子どもの育ちを支え、若者が安心して成長できる社会」をめざし、多様な家庭や家族の形態があることを踏まえつつ、生命の大切さ、家庭の役割等についての理解を深めることとし、「家族の日」や「家族の週間」等を通じて、家族や地域の大切さ等についての理解の促進を図ることとされたところです。

 これらを踏まえ、2012年度においても、地方公共団体、関係団体等と幅広く連携・協力し、行事の開催や啓発の実施などの取組を行うこととしています。

出典:内閣府HP(http://www8.cao.go.jp/shoushi/kazoku/index.html



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