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書籍紹介

| 同和問題 | 障がい者 | 女性・性差別 | 人権全般 | 外国人 | その他 |

その他のバックナンバー9

書籍名

内容の概略 著者・出版社
定価・発行
職場のハラスメント
~適正な対応と実務~
職場のハラスメント~適正な対応と実務~
・セクハラは、なぜ職場で問題となるのか
・パワハラは、なぜ違法だと評価されるのか
ハラスメントが原因で生じる問題と企業のリスクを、裁判事例をもとに分析。職場のハラスメントの問題にどのように向き合っていけばよいのか、トラブル時の対応や予防のための留意点を解説
著者中井 智子
出版労務行政
定価3,600円
発行2015年12月
「いま、どんなきもち?」実践のススメ
~伝え、感じ、かかわりあうために~
「いま、どんなきもち?」実践のススメ~伝え、感じ、かかわりあうために~
「いま、どんなきもち?」教材を使った保育所・幼稚園・小学校での実践をまとめた本。シールやカード、パペットやワークシートなどの事例紹介から、子どもたちが安心して多様な気持ちを表し、伝え、かかわる活動がよくわかる
著者沖本 和子
出版解放出版社
定価1,300円
発行2015年12月
~この1冊でポイントがわかる~
ダイバーシティの教科書
~この1冊でポイントがわかる~ダイバーシティの教科書
1億総活躍社会の実現に不可欠なダイバーシティがこの1冊でわかる!多くの企業ではこの「ダイバーシティ」に対する取り組みはまだ緒に就いたばかりであり、手軽な入門書がないというのが実情である。本書は日本型ダイバーシティの推進を掲げる著者が現時点での様々な企業の取り組みを紹介しつつ、これからダイバーシティを進める企業に様々な示唆を与えるダイバーシティの入門書。企業の経営者、人事担当者、現場のリーダーは必読!
著者前川 孝雄
猪俣 直紀
大手 正志
田岡 英明
出版総合法令出版
定価1,500円
発行2015年11月
典獄と934人のメロス
典獄と934人のメロス
一瞬にして帝都を地獄に変えた関東大震災。横浜刑務所の強固な外塀は全壊、さらに直後に発生した大規模火災が迫ってきた。はからずも自由を得た囚人に与えられた時間は24時間! 帰還の約束を果たすため身代わりになった少女は、大火災と余震が襲い流言飛語が飛び交う治安騒擾の悪路40キロを走る・・・これは、刑務所長がまだ典獄とよばれていた時代、関東大震災の渦中に、究極の絆を結んだ人々の奇跡の物語である
著者坂本 敏夫
出版講談社
定価1,600円
発行2015年12月
いのちの証を見極める
いのちの証を見極める
ハンセン病にかかった人びとを官民挙げて「無らい県運動」と称してハンセン病療養所へ入れ、社会で生きることを許さず、被害は家族にまでも及んでいる。その差別・排除の歴史は、病気が治っていても社会問題として多くの課題を残しており、全面解決にはほど遠い現状のなか、日本のハンセン病政策を照射し、被害の回復に向けて取り組み、いのちの尊厳を訴える
編集ハンセン病市民学会
出版解放出版社
定価1,800円
発行2015年10月
「ことば・表現・差別」再考
「ことば・表現・差別」再考
企業、行政、部落解放運動、教育、研究者など多様な立場から日頃、「ことば・表現・差別」について悩んでいることやすっきりとした正解を得られないことを出し合い、共に考える
編集おとなの学び研究会
出版解放出版社
定価1,500円
発行2015年11月
じぶんをいきるためのるーる。
じぶんをいきるためのるーる。
世間が求める自分を演じ続けた日々。過去、生きづらくて苦しんだ自分に。今、悩んでいる子どもたちに、仲間に、自分らしく生きるための、大切な6つのルールを伝えたい。小学校低学年~大人まで
著者ippo.
出版解放出版社
定価800円
発行2015年2月
生きて帰ってきた男
~ある日本兵の戦争と戦後~
生きて帰ってきた男 ~ある日本兵の戦争と戦後~
戦争とは、平和とは、戦後日本とは、いったい何だったのか。戦争体験は人々をどのように変えたのか。徴兵、過酷な収容所生活、経済成長と生活苦、平和運動への目覚め・・・とある一人のシベリア抑留者がたどった人生の軌跡が、それを浮き彫りにする。著者が自らの父・謙二の語りから描き出した、日本の20世紀
著者小熊 英二
出版岩波書店
定価940円
発行2015年6月
ルポ 過労社会
~八時間労働は岩盤規制か~
ルポ 過労社会~八時間労働は岩盤規制か~
長時間労働が横行しているのに、さらなる規制緩和は必要なのか?「働きすぎの日本人」を取材し、雇用社会の暗部をリポートする
著者中澤 誠
出版筑摩書房
定価820円
発行2015年8月
2050年 超高齢社会のコミュニティ構想
2050年 超高齢社会のコミュニティ構想
高齢化と少子化が進み、総人口が一億人を割り込むと予測される2050年の日本。そのとき地域社会の鍵を握るのは「元気な高齢者」だ。かれらを中心に、行政、NPOなどとも協力して、育児から介護、「終活」に至るまでの多様な問題に対処する仕組みをつくる―。超高齢社会日本において、住み慣れた地域の力を活用して暮らしていくための希望の処方箋
著者若林 靖永
樋口 恵子
出版岩波書店
定価1,700円
発行2015年8月
隔離の記憶
~ハンセン病といのちと希望と~
隔離の記憶~ハンセン病といのちと希望と~
社会とのつながりが絶たれてきたハンセン病、隔離の施設。想像を絶するような絶望の人生を生き抜いた人たち。その、あまりにも力溢れる彼らの言葉と人生をていねいにつむいだルポルタージュ。時に励まされ、時に生きるヒントを得た著者は、彼らの心の豊かさと明るく生きる姿勢に焦点をあてた。逆風とかなしみを糧にしながらも、人生を前進させてきた 人々との出会いの物語。俳優・吉永小百合さんがハンセン病にかかわる理由も明かされている
※朝日新聞の好評連載「ニッポン人脈記~隔離の記憶」を大幅に加筆修正し単行本化
著者高木 智子
出版彩流社
定価2,500円
発行2015年7月
中高年ブラック派遣
~人材派遣業界の闇~
セクハラ・パワハラ読本 ~職場のハラスメントを防ぐ~
年収3,000万円を豪語する人材派遣会社の20代社員が、自分の親世代の中高年を時給数百円の日雇い派遣で酷使。「ほんとにおまえは馬鹿だな」「中高年は汚いからダメ」「てめえみてえなじじい、いらねえから」塩素ガスがたちこめる密室で6時間にわたって「イチゴのへた取り」、倉庫内で1日中カッターナイフをふるう「ダンボール箱の解体」・・・。いったい、これのどこが「労働者にとって有益な雇用形態」「特別なスキルを活かした熟練労働」なのか?労働者をモノ扱いする政府・厚労省の欺瞞を暴く!
著者中沢 彰吾
出版講談社
定価800円
発行2015年4月
セクハラ・パワハラ読本
~職場のハラスメントを防ぐ~
セクハラ・パワハラ読本 ~職場のハラスメントを防ぐ~
本書では、実際に裁判で争われた事例や相談事例を数多く学び、反面教師として活用することが、セクハラ・パワハラを減少させることにつながるという視点から前半は書かれている。後半ではそれを受け、セクハラ・パワハラの要因と発生を予防する人材マネジメントをいかに行うか、その根絶に向けて書かれている
著者君嶋 護男
北浦 正行
出版日本生産性本部
定価1,500円
発行2015年3月
日本の大課題 子どもの貧困
~社会的養護の現場から考える~
日本の大課題 子どもの貧困~社会的養護の現場から考える~
社会が大きく変化するなかで、「家庭」で育つことができない子どもが増えている。貧困、虐待、DVなどの理由により、家庭から隔てられた子どもは、健康や学力の面で不利を強いられる。その数およそ7万人。経済格差が極まりつつあるいま、世代間連鎖を断つために「社会的養護」の必要性が高まっている。「子どもの貧困」の本質を映しだす児童養護施設の現場から、問題の実態をレポートし、その課題と展望を明快にえがく
編集池上 彰
出版筑摩書房
定価820円
発行2015年3月
あなたの隣のモンスター社員
あなたの隣のモンスター社員
社労士の石川さんの携帯には、モンスター社員の被害者からの電話がしょっちゅうかかってきます。平気で嘘をついたり、巧妙な演技力で被害者を装ったり、良心や倫理観が欠如していたり─。時には、組織自体をも破壊してしまう恐るべきモンスターたちはいったい何を考えているのでしょうか?最近急増するモンスター社員の相談例。しかも、石川さんによれば、ほとんどのモンスターは「第一印象がよい」のだとか。タイプ別モンスター撃退法もついた現代人必読の一冊です
著者石川 弘子
出版文藝春秋
定価750円
発行2015年2月
ブラック企業2「虐待型管理」の真相
ブラック企業2「虐待型管理」の真相
辞められない! 稼げない! 生きられない!これが「使い潰し経営」の実態だ!一部上場有名企業から、IT、外資、大学研究室、国際NGOまで 2015年、残業代ゼロ法案であなたの会社も他人事ではない!“結論から言えば、被害者の多くはブラック企業に積極的に入社し、また、自ら「辞めない」で働いている。”―「はじめに」より
そのポイントは異常な長時間労働と、「虐待型管理」によって、精神を破壊するブラック企業の労務管理にあった。前著『ブラック企業』で若者を使い捨てにする雇用問題を告発した筆者が、3,000件の労働相談から提言する「決定的解決策」!
著者今野 晴貴
出版文藝春秋
定価780円
発行2015年3月
出生前診断
~出産ジャーナリストが見つめた現状と未来~
出生前診断~出産ジャーナリストが見つめた現状と未来~
羊水検査、絨毛検査、母体血清マーカー検査、NIPT、着床前スクリーニング・・・1970年代に始まり、次々に登場してきた胎児診断技術。検査を受けるか否か。結果をどう受けとめるか。晩産化が進み、産科医療も進歩するなかで、多くの女性たちが重い問いに対峙し、葛藤している。体験者の生の声、医療関係者の賛否両論に、日本で唯一人の出産専門フリージャーナリストが迫る
著者河合 蘭
出版朝日新聞出版
定価820円
発行2015年4月
無縁社会のゆくえ
~人々の絆はなぜなくなるの?~
無縁社会のゆくえ~人々の絆はなぜなくなるの?~
少子化、未婚率と単身世帯の増加、高齢者の心理などをデータで示しつつ、社会で急速に広がっている「無縁」の問題を分かりやすく解説
編集高木 修
竹村 和久
出版誠信書房
定価2,000円
発行2015年1月
鵺の鳴く夜を正しく恐れるために
~野宿の人びととともに歩んだ20年~
鵺の鳴く夜を正しく恐れるために~野宿の人びととともに歩んだ20年~
本書は、1994年に新宿ダンボール村で野宿者支援の活動をはじめた稲葉さんの20年におよぶ活動をまとめた一冊です。その中心のひとつは、若者による野宿者襲撃問題です。1990年代に多発した襲撃事件ですが、仲間とともに現在に至るまで、中学校や高校などの教育現場で啓発活動を続けてきた実践の記録が収められています
著者稲葉 剛
出版エディマン
定価1,700円
発行2015年1月
書籍紹介の「内容の概略」は出版社の紹介文を引用しています。
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