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女性・性差別のバックナンバー3

書籍名 内容の概略 著者・出版社
定価・発行
「ふつう」ってなんだ?
~LGBTについて知る本~
「ふつう」ってなんだ?~LGBTについて知る本~
「男」か「女」で単純に性別を分けられない人が日本には7.6%いる。(40人の教室に約3人)この本を読めば、性の多様性について正しく学べ、お互いの理解を深められる。日常や学校現場での事例を、マンガと図解で小中学生に読みやすく解説
著者 特定非営利活動法人ReBit
漫画 殿ヶ谷美由記
出版 学研プラス
定価 4,800円
発行 2018年2月
カミングアウト
カミングアウト
自分が性的少数者であることを、打ち明けること-それは自己を引き受けると同時に必然的にわたし/あなたの関係の再構築を要請する。ときには関係の破綻に至ることを覚悟しながら、人は「告白」する。「再-関係」をめぐる葛藤を、実例に沿って描く
著者 砂川 秀樹
出版 朝日新書
定価 760円
発行 2018年4月
トランスジェンダーと職場環境ハンドブック
~誰もが働きやすい職場づくり~
トランスジェンダーと職場環境ハンドブック~誰もが働きやすい職場づくり~
性科学・ジェンダー研究に取り組みトランスジェンダーに関する著書・訳書も刊行してきた大阪府立大学教授の東優子、LGBTを含めた誰もが働きやすい職場環境づくりのための研修やコンサルティングを行う特定非営利活動法人虹色ダイバーシティと、就職活動の支援など若い世代の問題を中心に活動している特定非営利活動法人ReBitが、共同して執筆にあたっています。三者が共同することで、国内外の研究やアクティビズムに基づく知見や多くの企業事例、実際に働いているトランスジェンダーの人々の声を収録することができました
著者 東 優子、虹色ダイバーシティ、ReBit
出版 日本能率協会
定価 2,000円
発行 2018年4月
あなたが気づかないだけで神様もゲイもいつもあなたのそばにいる
あなたが気づかないだけで神様もゲイもいつもあなたのそばにいる
「同性愛は罪」とするキリスト教の教えと差別に苦悩した後、「神はすべての人を愛する」と確信、日本で初めてゲイであることを公表して牧師となった平良愛香。激動の半生と「差別者にも被差別者にもならないため」に気づいてほしいことを綴った必読の書
編著 平良 愛香
出版 学研プラス
定価 1,300円
発行 2017年11月
LGBTのひろば
LGBTのひろば
セクシュアリティのバリアを超えて。彼らは社会、そして家族の中で何を感じ、生きのびたのか-メディア(SNS)では伝わってこない”叫び” ”揺らぎ”が1冊に紡がれた!さまざまな年代による執筆陣の声と物語-「家族とはなにか」「生きるってどういうこと?」「セックスや出産、子育ての”あるべき”常識に私たちはとらわれすぎていない?」たくさんの考え続けていきたいテーマが満載!
編者 大塚 隆史
城戸健太郎
出版 日本評論社
定価 1,300円
発行 2017年9月
Xジェンダーって何?
~日本における多様な性のあり方~
Xジェンダーって何?~日本における多様な性のあり方~
Xジェンダーとは、出生時に割り当てられた男性もしくは女性の性別のいずれかに二分された性の自覚をもたない人々を指します。性同一性障害、同性愛、トランスジェンダーなど多様な性自認や性指向がありますが、本書は、多様なセクシュアル・マイノリティのうち特にXジェンダーを取り上げ、Xジェンダーとは何かを様々な角度から紹介します。Xジェンダー当事者自助サークルのLabel Xを中心に、当事者や医者など多様な執筆陣が、日本独自の呼称であるXジェンダーについて、初心者向けに分かりやすく論じています
編著者 Label X
出版 緑風出版
定価 2,000円
発行 2016年10月
LGBTを読みとく~クィア・スタディーズ入門~
LGBTを読みとく~クィア・スタディーズ~
広まりつつあるLGBTという概念。しかし、それだけでは多様な性は取りこぼされ、マイノリティに対する差別もなくならない。正確な知識を得るための教科書。最近よく見かける「LGBT」という言葉。メディアなどでも取り上げられ、この言葉からレズビアン、ゲイの当事者を思い浮かべる人も増えている。しかし、それはセクシュアルマイノリティのほんの一握りの姿に過ぎない。バイセクシュアルやトランスジェンダーについてはほとんど言及されず、それらの言葉ではくくることができない性のかたちがあることも見逃されている。「LGBT」を手掛かりとして、多様な性のありかたを知る方法を学ぶための一冊
著者 森山 至貴
出版 筑摩書房
定価 800円
発行 2017年3月
N女の研究
N女の研究
近年、有力企業に就職する実力がありながら、雇用条件が厳しいと言われるNPO業界を就職先に選ぶ女性が現れ始めています。NPOで働く女性、略称「N女」です。N女とは何者なのか。N女の出現の背景には何があるのか、また彼女たちの出現によって今、NPO業界では何が起きつつあるのかを探るべく、中村安希さんはインタビューを続けてきました。そこから浮かび上がってきたのは、職場や家庭、地域社会など、かつての共同体が力を失い、分断が進む社会の中で、失業、病気、災害などをきっかけに、あるいは障害や差別によって、人や社会の「つながり」からはじき出される人々が増えつつあるという現実と、そうした人々を社会につなぎとめようと試行錯誤するN女たちが奮闘する姿でした。さらにN女たちの出現は、結婚や育児によってキャリア人生が大きく左右される女性特有の問題や、男性型縦社会ではなく横のつながりを求める女性性の潜在力など、働く女性の在り方を問いかけています
著者 中村 安希
出版 フィルムアート社
定価 1,700円
発行 2016年11月
書籍紹介の「内容の概略」は出版社の紹介文を引用しています。


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