みんなで考える人権の広場

「新ちゃんのお笑い人権高座」


 「人権の新ちゃん」こと露の新治さんは、これ迄に同和間題、
いじめ、在日韓国・朝鮮人間題等差別と人権の間題を、自らの
体験に墓づき、熱く語ってきました。
 今回はそんな露の新治さんに、「新ちゃんのお笑い人権高座」
と題して、寄稿していただきました。
1席  「笑ふ門には・・・」

2席  自分から

3席  直接的差別と間接的差別

4席  部落差別を教えられ

5席  隣の家に蔵が建つと

6席  狭山事件と狭山差別事件


露の新治 ○露の新治氏のプロフィール

 1951年大阪市生野区生まれ。
 元来、落語家になりたかったが「芸人はかたぎの仕事ではない」とのこだわりから、サラリーマンや家業の手伝いをするが、奈良の夜間中学設立に関わり、「やりたいことをやるべきだ」と教えられ、26歳で落語家となる。

  • 78年、林家染三師に入門、林家さん二となる。
  • 83年、露の五郎師に入門、露の新次となる。
  • 91年、露の五郎師に入門、露の新治と改める。

     落語はもとより、お笑い人権高座、学校寄席、出前寄席、フリートーク等、口先笑売はおまかせ。今が旬、のってまっせ!!


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