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書籍紹介

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4月の図書

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書籍名

内容の概略 著者・出版社
定価・発行
同和問題 静岡県水平社の歴史
静岡県水平社の歴史
静岡県における部落改善運動、融和運動、水平社運動の流れを概説した初めての書籍。近代社会で被差別部落の解放を求めたさまざまな動きを、資料をふまえわかりやすく提示
著者 竹内 康人
出版 解放出版社
定価 1,400円
発行 2016年7月
続 かくれスポット大阪
続 かくれスポット大阪
前著「かくれスポット大阪」のエリアをもう少しひろげ、加えて社会事業をになった歴史上の人物にややシフトして街歩き(紹介)をしたい
著者 吉村 智博
出版 解放出版社
定価 1,300円
発行 2015年3月
障がい者 障害者のリアル×東大生のリアル
障害者のリアル×東大生のリアル
野澤和弘がゼミに登場した講師を紹介しながら、障害福祉のリアルを問いかけ現役東大生11人が障害者のリアルに触れ、自分自身のリアルに迫る
著者 「障害者のリアルに迫る」東大ゼミ
編著 野澤 和弘
出版 ぶどう社
定価 1,500円
発行 2016年7月
障害を持つ息子へ
~息子よ。そのままで、いい。~
障害を持つ息子へ ~息子よ。そのままで、いい。~
障害者19人が殺害された相模原事件。報道は過熱し、被害者の名前が伏せられたことで、犯人の不気味な笑顔やコメントばかりが垂れ流された。「障害者なんていなくなればいい」・・・その思想に、賛同する人も少なくなかった。誰もが心のおりを刺激され、異様な空気に包まれるなか、平穏を取り戻させてくれたのは、ある障害児の父親が綴った息子への想いだった―
著者 神戸 金史
出版 ブックマン社
定価 1,300円
発行 2016年10月
書籍紹介の「内容の概略」は出版社の紹介文を引用しています。

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