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くらし

新しい「身体障害者補助犬法」をご存知ですか?

▲身体障害者補助犬同伴啓発マーク  この法律は、補助犬を同伴した障がい者が、公共施設や交通機関、百貨店、レストラン、ホテルなどを利用することを可能にするものです。
 2008年の「身体障害者補助犬法」の改正から、民間企業での使用義務化と行政機関への相談窓口の設置が追加されました。

  1. 身体障がい者または知的障がい者(以下障がい者と記述)の雇用義務のある事業所(常勤労働者56人以上)にあっては、勤務している障がい者が補助犬を使用することを正当な理由なく拒んではならないこと。
  2. 障がい者の雇用義務のない事業所であっても、勤務している障がい者が補助犬を使用することを正当な理由なく拒まないように努めなければならないこと。
  3. 都道府県、政令市、中核市には、障がい者や受け入れ施設からの苦情や相談などを申し出る窓口を設けること。

※詳しくは、厚生労働省ホームページをご参照ください。


盲導犬 段差や曲がり角などを教え安全に歩けるよう街路を案内します。胴体にハーネスをつけています。

落としものを拾ったり、ドアの開閉などをします。着替えも手伝います。 介助犬


ドアチャイムの音などを聞き、来訪者の連絡をします。非常ベルの鳴動なども教えます。
聴導犬

標識
補助犬の胴体には、「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」の種類を記載した標識が取り付けられています。

「身体障害者補助犬法」の一部改正


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