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くらし

女性に対する暴力根絶のための「シンボルマーク」

女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク

 夫・パートナーからの暴力、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等、女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、決して許されるものではありません。内閣府男女共同参画局では、2002(平成14)年6月に女性に対する暴力根絶のためのシンボルマークを作成しています。 

シンボルマークは

「女性が腕をクロスさせた姿を描いており、女性の表情、握りしめたこぶし、クロスさせた腕により、女性に対する暴力を断固として拒絶する強い意志」

を表しています。
 このシンボルマークは、女性に対する暴力の問題にへの社会的認識の徹底に役立てるため、各種イベントなどで広く活用していくものです。なお、シンボルマークの使用に当たっては、内閣府男女共同参画局ホームページの「シンボルマーク使用の手引」を御参照ください。

 また、毎年11月12日から、11月25日までは、「女性に対する暴力をなくす運動」が実施されています。(11月25日は、「女性に対する暴力撤廃国際日」です。)

 この期間には、全国各地で女性に対する暴力に関連した、さまざまなイベントや研修会が開かれます。この運動期間をきっかけに、女性に対する暴力について考え、暴力のない社会づくりをすすめていくことが必要です。

※内閣府男女共同参画局ホームページ(http://www.gender.go.jp/)より

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