私たちは企業の立場から人権の輪をひろげるため、人権に関するさまざまな情報を発信しています。

会員のCSR

東京海上日動火災保険 〜地球温暖化防止と生物多様性保全への貢献〜

マングローブ植林事業

 マングローブは「海の森」と呼ばれ、アジアやアフリカ、南アメリカなどの熱帯・亜熱帯地方で、海岸線や河口付近などの汽水域(海洋と淡水が混じりあう場所)に生い茂る植物群の総称です。地球温暖化の主要因といわれる二酸化炭素(CO2)を吸収し多く蓄えることで地球温暖化の抑制に役立つと言われています。また、高波や津波等の自然災害から人々の生活や生態系を守る「みどりの防波堤」の役割を果しています。

 マングローブの根がつくり出す安全な空間は、魚・かに・エビなどの生息地となり、サルや鳥なども集まって豊かな生態系を育むことから、森は「命のゆりかご」とも呼ばれています。マングローブの森が育つことで、周囲に暮らす人々には水産・森林資源が提供され、植林地域の持続可能な発展にもつながります。

 このように地球や人々の生活を守り、さまざまな恵みをもたらすマングローブを「地球の未来にかける保険」と位置づけ、植林事業を100年間継続することをめざして取り組んでいます。

「Green Gift」プロジェクト

 「Web約款」をご選択いただくと、紙資源の節減につながると同時に、紙の製造や会社への輸送、約款のお客さまへの送付や不要時の廃棄などに伴って発生する環境負荷を削減することができます。2011年度にWeb約款を選択いただいたご契約は約850万件となり、これによる紙の削減効果は1,700トンに達しました。

みどりの授業

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