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会員のCSR

コスモ石油 「コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン」 〜コスモ石油とJFN加盟38局がパートナーシップを組んだ環境保全活動〜

 コスモ石油では、持続可能な社会の実現をめざして、地球環境保全に関わるさまざまな取り組みを実施しています。こうした活動の一環として、2001年よりTOKYO FMをはじめとするJFN(全国FM放送協議会)加盟38局とともに、地球環境の保護と保全のために呼びかけていく活動「コスモ アースコンシャス アクト」を展開しており、2011年で11年目を迎えました。

 「コスモ アースコンシャス アクト」では、地球環境の大切さや当社の地球環境保全への取り組みを理解していただくために、全国の山、川、海、湖、公園などを舞台に、自然と親しみながら清掃活動を行う「クリーン・キャンペーン」を実施しております。また、本年度は“みんなで拾おう!みんなで支えよう!”のメッセージのもと、東日本大震災で被災された方々を支援するためのプログラム*を組み込んで展開しております。

* コスモ アースコンシャス アクト事務局(TOKYO FM)にて、2011年度の全39会場(JFN加盟38局+富士山)のゴミ量を集計し、ゴミ量1リットルに対して10円の義援金を「JFNヒューマンコンシャス募金」を通じて被災地の方々へ寄付

 2001年4月からの清掃活動の累計で、清掃場所436ヶ所で172,739人の方々に参加いただき、総量4,266,552リットルのゴミを回収いたしました。(※2011年11月末日現在)

 「クリーン・キャンペーン」のシンボル的なイベントとなる「コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in Mt.FUJI」を2011年7月23日(土)・24日(日)の1泊2日で実施しました。

コスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン

 全国FM38局のリスナー・パーソナリティならびに関係者の計185名とともに、全ての行程にアルピニストの野口健さんが参加されました。1日目は清掃活動を通じて、ゴミの不法投棄により人間の手で汚されてしまった富士樹海に接し、2日目にはエコトレッキングにより、貴重な植生のある富士山の原生林を体感いただきました。富士山の両面を体験頂くことでより自然保護の重要性、環境問題の重要性について考えていただけるようなプログラムとしました。

日立キャピタル

日立キャピタル
 1日目の樹海清掃活動では、山中湖村桧丸尾地区にて清掃活動を行いました。年代物の洗濯機、ソファー、一斗缶、瓦礫など多くのゴミが不法投棄されていました。約2時間の清掃活動で、前述のゴミの他、ガラスビン、タイヤ、テレビ、自転車など計25,110リットル(45リットルゴミ袋 558個分)のゴミを回収する事ができました。

日立キャピタル
 2日目は、富士山の精進口登山道を3合目から5合目まで、苔で覆われた原生林の中を小鳥の鳴く声を聞きながらエコトレッキングをおこない、NPO法人富士山クラブのガイドの方から動物の生態や植生などの説明を受けながら富士山の自然のすばらしさを満喫していただきました。

 コスモ石油とJFN加盟38局では、年間を通した「コスモアースコンシャス アクト」のさまざまな活動を通して、より多くの方々に地球環境の大切さを伝えるべく、今後も積極的に環境に関する取り組みを実施してまいります。

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