私たちは企業の立場から人権の輪をひろげるため、人権に関するさまざまな情報を発信しています。

会員のCSR

福祉環境を考えた・・・取り組み

エコ・クッキング®ご存知ですか?

エコ・クッキング  環境問題への気づきの場として、「身近な素材で、体験的に楽しく考える」というコンセプトのもと、「買い物」「料理」「片付け」と環境に配慮した食生活「エコ・クッキング」を提唱しています。
 まず、買い物のポイントは、「旬のものを買うこと!」。例えば、夏が旬のトマトですが、温室栽培するには露地栽培より10倍以上のエネルギーが必要です。旬の食材は地球にも環境にもいいのです。料理のポイントは、調理の際にも「鍋底から炎をはみださせない!」無駄なエネルギーの消費は、地球温暖化の観点からも二酸化炭素の放出による環境の悪化を招く結果になります。
 つぎに、後片付けのポイントです。「油汚れは古布等でしっかり拭き取る!」仮に、マヨネーズ大さじ1杯分をそのまま流すと、魚が生息できるきれいな水に戻すには、浴槽(300リットル)13杯もの水が必要です。今回ご紹介したことは、ほんの一例です。東京ガスが開催しているエコ・クッキング講座では、環境にやさしい食生活をおくるためのポイントをご紹介しています。今年で10年目を迎え、年間15,000名以上の方々にご参加頂き、ご好評いただいております。
 今後もこの取り組みに関心を寄せてくださる皆様と協力しながら活動を推進していきたいと考えています。是非一度、参加してみませんか。ホームページでも、ノウハウやレシピを毎月更新しておりますのでご活用ください。
http://www.tokyo-gas.co.jp/ecocom/ecocooking

企業内託児施設「ひびやKids Park」

ひびやKids Park 新生銀行では2003年9月に、企業内託児施設を本店内(千代田区内幸町)に開設いたしました。社員の育児と仕事の両立を支援するのが狙いです。
 託児施設は、全面ガラス張り、20階建ての本店3階に設けられています。広さは約140平方メートル、日比谷公園に面し、名称は「ひびやKids Park」というかわいい名前です。
 社員の満3歳未満の幼児を午前8時〜午後7時まで預かり、残業の場合には午後9時までの延長も可能としています。
 定員は15名、保育士を2〜4名配置し、運営は外部の専門会社に委託しています。
 昼と夜に給食がつき、年2回の定期健康診断もあり、特にこの託児施設の売り物は「日比谷公園での散歩つき」です。また子ども連れでの通勤ラッシュを避けるため、時差出勤・時間短縮制度も採用しています。
 新生銀行では男女共同参画社会を目指して、2000年に総合職と一般職の区別をなくし、女性の登用を進める方針を打ち出しました。現在女性の管理職は130名弱ですが、今後3〜5年で倍増させる計画をたてています。
 女性社員が結婚や育児を理由にやむなく退社するケースもあり、このような託児施設を設けることで、女性が働き続けられる環境づくりに努めていきます。


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