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書籍名 内容の概略 著者・出版社
定価・発行
ダークツーリズム入門 ~日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅~
ダークツーリズム入門~日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅~
アウシュビッツ収容所、チェルノブイリ原子力発電所、グラウンド・ゼロ、福島第一原発など、世界を震撼させた悲劇の舞台への「巡礼の旅」がいま、人気を集めている。また、数々のジャーナリストや評論家なども現地を訪れ、その論考にも注目が集まっている。実際に現地を訪れると、悲しみや嘆き、狂気、ユーモア、強さなど、さまざまな感情が醸し出す空気が漂っている。不幸な歴史の記憶を後世に伝えるために訪れておきたい、世界と日本の31カ所を網羅した入門書
著者 風来堂
出版 イースト・プレス
定価 1,500円
発行 2017年9月
神様のファインダー
~元米従軍カメラマンの遺産~
神様のファインダー~元米従軍カメラマンの遺産~
日本の教科書にも掲載された「焼き場に立つ少年」をはじめ、終戦直後の広島・長崎を撮影した元米従軍カメラマン、ジョー・オダネルの生涯、反戦・反核活動を、その妻・坂井貴美子氏が綴る。オダネル氏が、40年もの長きにわたり封印してきた写真をこの世に出したのは、あるキリスト像との出合いがきっかけだった。人生を見守る神の導きと米国人としての後悔、日本人への共感に突き動かされた足跡をたどる
著者 坂井 貴美子
出版 いのちのことば社フォレストブックス
定価 1,500円
発行 2017年8月
ロマ 「ジプシー」と呼ばないで
ロマ 「ジプシー」と呼ばないで
〈街から街へ、音楽を奏で歌い踊りながら家馬車で気ままな旅暮らし・・・〉そんな「ジプシー」に対する誤まったイメージやネガティヴな偏見はいまだ根深く残る。ナチスによる大量虐殺、戦後も続いた迫害・差別と貧困のなか、あたりまえの人権を求めて立ち上がった、「ジプシー」の蔑称で呼ばれたロマ民族のほんとうの姿とは。著者と交流のある世界各地に生きるロマ一人ひとりの人生に光を当てつつ、民族のルーツから近年のロマに対するヘイトスピーチ、ヘイトクライム頻発化による「再難民化」まで、その歴史的背景と現在の問題を追う入門書。偏見をのりこえ、レイシズムとセットの歴史修正主義に抗するために
著者 金子 マーティン
出版 影書房
定価 2,100円
発行 2016年9月
ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち
ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち
自らの行動やコメントが原因で大炎上し、社会的地位や職を失った人たちを徹底取材。加害者・被害者双方の心理を深掘りし、炎上のメカニズムから、ネットリンチに遭ってもダメージを受けない方法、グーグルの検索結果から個人情報を消す方法までを探る
著者 ジョン・ロンソン
訳者 夏目 大
出版 光文社
定価 1,200円
発行 2017年2月
真のダイバーシティをめざして
~特権に無自覚なマジョリティのための社会的公正教育~
真のダイバーシティをめざして~特権に無自覚なマジョリティのための社会的公正教育~
・社会的強者である「特権を持つ集団」(マジョリティ集団)に属する人たちに対して、当たり前と思っている恩恵に気づかせ、社会的公正について教育するための理論および実践方法を提示する。
・マイノリティ側がいかに不利益を被っているかについては教えるが、マジョリティ側が特権によって受ける恩恵については教えていなかった。
・しかし大切なのは、マジョリティ側が労することなく得ている特権(優位性)に気づき、意識を変えることである
著者 ダイアン・J・ グッドマン
出版 上智大学出版
定価 2,400円
発行 2017年3月
黒島の女たち
~特攻隊を語り継ぐこと~
黒島の女たち~特攻隊を語り継ぐこと~
終戦間際の1945年、昭和20年の春―。薩摩半島南部にある知覧や大隅半島の鹿屋、串良の飛行場から、数千人の二十歳前後の若者たちが、爆弾を抱えた飛行機とともに沖縄を目指して飛び立った。自らのいのちと引き換えに、敵機に特攻するために・・・。しかしながら、6人の特攻隊員が、鹿児島と沖縄のあいだに浮かんだ黒島という小さな島に辿り着いている。黒島の人たちは、懸命に介抱した。それによって、いのちを救われた兵士たちもいた。そんな元特攻隊員と、黒島の人たちとの交流は、70年が過ぎた現在でも続いている。老いとともに途絶えていくきずな。風化される記憶。それでも、あの戦争を語り継ごうとする人たちがいる!「あの戦争から遠く離れて」の大宅賞作家が、自らのライフワークに取り組んだノンフィクション作品
著者 城戸 久枝
出版 文藝春秋
定価 1,700円
発行 2017年2月
「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)
「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)
仕事に追われるすべての人へ。その仕事、自分の命より大切ですか?「これ、まんま私のことだ。」「この漫画は命の恩人です。ありがとう。」「涙が自然と流れてきて止まりません。」とTwitterで30万リツイート! この漫画で助けられた人続出!
NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された 話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。精神科医・ゆうきゆう『マンガで分かる心療内科』シリーズが監修・執筆を担当し、 過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、 仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。現代日本で働くすべての人に必読の一冊です
著者 汐街 コナ
出版 あさ出版
定価 1,200円
発行 2017年4月
語り継がれた偏見と差別 ~歴史のなかのハンセン病~
語り継がれた偏見と差別
~歴史のなかのハンセン病~
古代から明治まで文献に記されたハンセン病に関する記述を洗い出し、いかに偏見と差別意識が根づいていったかを検証する
著者 福西 征子
出版 昭和堂
定価 6,000円
発行 2017年3月
父はハンセン病患者だった
父はハンセン病患者だった
福岡県の同和教育運動の開拓者で、現在、ハンセン病元患者家族国賠訴訟の原告団長である著者は、ハンセン病者である父を隠しつづけた過去をもつ。父への思いと差別への恐れの間で悩み、父を公表するまでの葛藤を赤裸々に綴る
著者林 力
出版 解放出版社
定価 1,600円
発行 2016年12月
~考える力を育てる~
子どもの「なぜ」の答え方
~考える力を育てる~子どもの「なぜ」の答え方
第1章 心の「なぜ」に答える(なぜ、大きくなったら何になるか考えないといけないの?;心ってどこにあるの?ほか)
第2章 家庭の「なぜ」に答える(なぜ、ご飯を残してはいけないの?;なぜ、お年寄りを大切にしなくてはいけないの?ほか)
第3章 友達との「なぜ」に答える(なぜ、約束を守らなくてはいけないの?;友達は、いなくてはいけないの?ほか)
第4章 社会の「なぜ」に答える(なぜ、人は戦争をするの?;なぜ、人に迷惑をかけてはいけないの?ほか)
著者 向谷 匡史
出版 左右社
定価 1,600円
発行 2016年10月
不自由な男たち ~その生きづらさは、どこから来るのか~
不自由な男たち ~その生きづらさは、どこから来るのか~
男は不自由だ。子どもの頃から何かを成し遂げるべく競争するように育てられ、働くのが当たり前のように求められてきた。では、定年を迎えたら解放されるのか。否(いな)、「年収一千万の俺」「部長の俺」ではなくなったとき、「俺って何だったんだろう」と突然、喪失感と虚無感に襲われ、趣味の世界ですら、やおら競争を始めてしまうのだ。本書は、タレント、エッセイストとして活躍する小島慶子と、男性学の専門家・田中俊之が、さまざまなテーマで男の生きづらさについて議論する。男が変わることで、女も変わる。男女はコインの裏表(うらおもて)なのだ
著者 小島 慶子/田中 俊之
出版 祥伝社
定価 820円
発行 2016年5月
ヘイトデモをとめた街
~川崎・桜本の人びと~
ヘイトデモをとめた街 ~川崎・桜本の人びと~
憎悪と差別が人を殺す時代…。「差別する自由」をいつまで許すのか。これは「表現の自由」の問題ではない。 在日コリアン集住地域として知られる川崎市桜本。民族差別の解消にとりくんできたこの地域に、「朝鮮人をたたき出せ」と叫ぶ差別団体の挑発的なヘイトデモがくりかえされてきた― 神奈川新聞「時代の正体」取材班
出版 現代思潮新社
定価 1,600円
発行 2016年9月
関東大震災朝鮮人虐殺の記録
~東京地区別1100の証言~
関東大震災朝鮮人虐殺の記録 ~東京地区別1100の証言~
1923年9月1日。関東大震災が発生。流言蜚語が飛び交い、多くの朝鮮人が虐殺された―。本書は、警察や報道から子どもを含む個人まで1100もの証言を収録。特に自伝・日記・郷土資料などから、今までどんな資料集にも収録されてこなかった新資料を多数発掘しています。23 区それぞれに見やすい地図をつけ、実際に虐殺の行われた場所をめぐることもできます。里見弴、金子光晴、寺田寅彦など著名人の証言も多数収録、一種の風俗史・社会史としても貴重です。東京23区エリアマップ&証言者・人名索引付!
著者 西崎 雅夫
出版 現代書館
定価 9,000円
発行 2016年9月
イレズミと日本人
イレズミと日本人
近年、その法的位置づけが問われるイレズミ。不良文化のイメージが先行するが、実際はどうか。日本人のイレズミをめぐる想像力の変遷を問い直し、今後の対応策を提言する
著者 山本 芳美
出版 平凡社
定価 820円
発行 2016年6月
~自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする~
はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック
~自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする~ はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック
怒ってしまうことが問題なのではない。問題は、それをコントロールできないことだ。6つの「怒り」タイプ別に、性格の特徴、怒り方の癖・改善トレーニング方法、上手なつきあい方を提示した日本初の書。野村證券、日本交通、スカイマークなどの大手企業、中央省庁、地方自治体が続々研修に導入!
著者 安藤 俊介
出版 ディスカヴァー・トゥエンティワン
定価 1,500円
発行 2016年6月
人権を探して
~企業活動のなかで~
人権を探して ~企業活動のなかで~
企業にとって重要な課題である人権。企業の人権担当者はどのように学び、考え、活動していけばいいのか。長年、担当者を務めてきた著者が、日々の活動のなかで悩み考えたリアルな経験を交換しあったエッセイ集。担当者必携
著者 竹内 良
西谷 隆行
出版 解放出版社
定価 1,800円
発行 2016年11月
サッカーと愛国
サッカーと愛国
スタジアムには日本人が知らない世界基準がある!サッカーはレイシズムとどう闘ってきたのか?木村元彦氏(ジャーナリスト)、激賞!「がんばれ!ニッポン」層が大きなマーケットとされるサッカー界において、ナショナリズムに抗い民族差別問題に正面から取り組んだライターはほとんどいない。その中で清義明は極めて稀有な存在である。本書は路上でもスタジアムでも全力でレイシストと闘って来た清が必然を以って著した、日本初のサッカー界からの反差別の書である
著者 清 義明
出版 イースト・プレス
定価 1,500円
発行 2016年7月
希望ふたたび ~阪神・淡路大震災で逝った息子のただ1通の手紙から~
希望ふたたび ~阪神・淡路大震災で逝った息子のただ1通の手紙から~
息子(神戸大学法学部2年生、21歳)を震災で亡くしぼう然自失の日々を過ごした著者が、息子の残したただ1通の手紙がマスコミに取り上げられたことでさまざまな出会いを重ね、生きる望みを取り戻していくさまを綴る
著者 加藤 りつこ
出版 解放出版社
定価 1,500円
発行 2015年12月
ハンセン病療養所に生きた女たち
ハンセン病療養所に生きた女たち
ハンセン病療養所に半生をささげた女性医師による、女性入所者たちへのインタビュー集。5人の女性が、生い立ちから入所に至った経緯、療養所での生活や人間関係、結婚、家族との関係、そして解放、晩年まで、生涯を語る
著者 福西 征子
出版 昭和堂
定価 2,200円
発行 2016年7月
孤高のハンセン病医師
~小笠原登「日記」を読む~
孤高のハンセン病医師~小笠原登「日記」を読む~
「癩病は治癒する」「癩は強烈なる伝染病には非ず」―らい予防法廃止から20年、ハンセン病国家賠償訴訟熊本判決から15年。ハンセン病患者をことごとく療養所に収容しようとした癩予防法のもとで、自らの医学的知見にしたがい、絶対隔離の必要なし、と療養所外での自宅治療・通院治療を敢行した医師・小笠原登の「もうひとつのハンセン病治療」。その思想と実践を、遺された日記・諸資料を駆使して検証、実体に迫る
著者 藤野 豊
出版 六花出版
定価 1,800円
発行 2016年3月
~判例から読み解く~
職場のハラスメント実務対応Q&A
~判例から読み解く~職場のハラスメント実務対応Q&A
職場で問題となる「マタハラ」「セクハラ」「パワハラ」に対する企業対応について、紛争化した判例を取り上げ、その留意点、課題、対処策などを解説
著者 小笠原六川国際総合法律事務所
出版 清文社
定価 2,200円
発行 2016年6月
書籍紹介の「内容の概略」は出版社の紹介文を引用しています。

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