私たちは企業の立場から人権の輪をひろげるため、人権に関するさまざまな情報を発信しています。

書籍紹介

| 同和問題 | 障がい者 | 女性・性差別 | 人権全般 | 外国人 | その他 |

その他のバックナンバー6

書籍名

内容の概略 著者・出版社
定価・発行
ぼくのお母さんを殺した大統領をつかまえて。
〜人権を守る新しいしくみ・国際刑事裁判所〜
人間にとって成熟とは何か
人権侵害の真実、加害者の責任を明らかにし、被害者への補償や支援を通じてその傷を癒す取り組みは、重大な人権侵害の再発を防ぐために、世界の枠組みを大きく変える画期的な機関として期待されています。本書は、国際刑事裁判所の背景や理念、しくみや取り組み、そして今後の課題など国際刑事裁判所のすべてが、わかりやすく理解できる入門書です
著者アムネスティ・インターナショナル日本 国際人権法チーム
出版合同出版
定価1,400円
発行2014年4月
プロメテウスの罠6
〜ふるさとを追われた人々の、魂の叫び!〜
人間にとって成熟とは何か
福島原発事故をテーマにした、朝日新聞連載の書籍化第6弾。事故からまる3年が経過したが、被災地の復興はほど遠い。故郷を追われた人々の多くは、帰還をあきらめはじめている。被災者の苦悩と真実の叫びを追い続ける渾身のルポルタージュ
著者朝日新聞特別報道部
出版学研パブリッシング
定価1,238円
発行2014年2月
人間にとって成熟とは何か
人間にとって成熟とは何か
人はみな平等に年を取るが、しだいに人生がおもしろくなる人と、不平不満だけが募る人がいる。両者の違いはいったい何か。「憎む相手からも人は学べる」「諦めることも一つの成熟」「礼を言ってもらいたいくらいなら、何もしてやらない」「他人を理解することはできない」「人間の心は矛盾を持つ」「正しいことだけをして生きることはできない」等々、世知辛い世の中を自分らしく生き抜くコツを提言。まわりに振り回され、自分を見失いがちな人に贈る一冊
著者曽野 綾子
出版幻冬舎
定価760円
発行2013年7月
プロメテウスの罠 5
図解 相手の気持ちをきちんと「聞く」技術〜会話が続く、上手なコミュニケーションができる〜
朝日新聞連載の書籍化第5弾。福島原発事故から2年以上が経過しても、被災者の苦悩はいまだ癒えてはいない。海の汚染、置き去りにされた動物たち、賠償の問題、さらには原発再稼動の動きなど、気鋭の記者たちによる長期にわたるルポルタージュの書籍化だ
著者朝日新聞特別報道部
出版学研パブリッシング
定価1,300円
発行2013年8月
知っていますか?
薬物依存症一問一答
図解 相手の気持ちをきちんと「聞く」技術〜会話が続く、上手なコミュニケーションができる〜
心身に大きな影響をもたらすだけでなく、借金・犯罪・事故などさまざまな問題を引き起こし家族を巻き込む薬物依存症は、回復可能な病気である。家族の対応とともに回復への道筋を、長年の経験をもとに、わかりやすく解説
著者西川 京子
出版解放出版社
定価1,260円
発行2014年3月
多文化であることとは 〜新しい市民社会の条件〜
図解 相手の気持ちをきちんと「聞く」技術〜会話が続く、上手なコミュニケーションができる〜
過去に植民地を抱え、現在はグローバル化のなかで外国人労働者が流入し、多くの定住外国人が暮らす日本。しかし彼らの生活を支える制度の整備は遅れ、近年は異質な存在への不寛容さが際立つ。一方ヨーロッパでも、2000年代に入って多文化化への逆風が吹き荒れている。洋の東西の符合は偶然なのか?ヨーロッパを参照枠組みに、日本社会の多様性を捉え直す
著者宮島 喬
出版岩波書店
定価2,415円
発行2014年1月
図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術
〜会話が続く、上手なコミュニケーションができる〜
図解 相手の気持ちをきちんと「聞く」技術〜会話が続く、上手なコミュニケーションができる〜
コミュニケーション力をあげる近道は、人の話を聞くこと。自分の気持ちを「伝える」以上に重要な「聞く」技術をプロが解説する。
著者平木典子
出版PHP研究所
定価1,200円
発行2013年10月
てっちゃん
〜ハンセン病に感謝した詩人〜
てっちゃん 〜ハンセン病に感謝した詩人〜
「らいになって良かった」59歳で詩作と出会い、ユーモアあふれる魂の叫びを詠い、多くの人々の心をつかんだ。運命的な人々とも出会った。「てっちゃん」の愛称で親しまれた詩人・桜井哲夫は、人生を奪った「らい」をどう生きたのか。その素顔に迫ったフォトドキュメンタリー。
著者権 徹
(ゴン・チョル)
出版彩流社
定価2,100円
発行2013年11月
仕事休んでうつ地獄に行ってきた
仕事休んでうつ地獄に行ってきた
元日本テレビのニュースキャスター丸岡いずみのうつ病体験記。「うつは乗りこえなくていい」というメッセージを伝える。
著者丸岡 いずみ
出版主婦と生活社
定価1,050円
発行2013年9月
加齢なる日々
〜定年おじさんの放課後〜
加齢なる日々 〜定年おじさんの放課後〜
一番のごちそうは「夫の留守」
会社を定年しても人生の《放課後》は、はじまったばかり。妻だって食事作りを定年し《錠剤ごはんの日》がほしい。
おじさん、おばさんの生態に詳しい著者による『サンデー毎日』人気連載「加齢なる日々」、待望の書籍化! 日々押し寄せる《老いるショック》と朗らかに向き合う知恵が満載。
著者小川 有里
出版毎日新聞社
定価1,470円
発行2013年9月
誕生日を知らない女の子
〜虐待−その後の子どもたち−〜
誕生日を知らない女の子 〜虐待−その後の子どもたち−〜
被虐待児の“その後”を見つめた、感動のルポ!
虐待を受けた子どもたちは、成長するにつれ、心身ともに障害を生じ、問題行動に苦しんでいた。そうした被虐待児が暮らす多人数養育施設「ファミリーホーム」に密着取材。心の傷と闘う子供たちと彼らを支える人々の現実と育ち直しの時を、あたたかく見つめる。
著者黒川 祥子
出版集英社
定価1,680円
発行2013年11月
甦りと記憶
〜アウシュビッツからイスラエルへ〜
甦りと記憶 〜アウシュビッツからイスラエルへ〜
奇跡のサバイバル!
——不滅のユダヤ精神が語る——
ポーランドの小さなユダヤ人の町に生まれた著者は、6人兄弟と平和に暮らしていた。第2次大戦勃発後、6つのナチ強制収容所とアウシュヴィッツからの死の行進を生きのびる。
著者イジク・メンデル・ボルンシュタイン
訳者 滝川義人
出版ミルトス
定価1,890円
発行2013年6月
○に近い△を生きる
〜「正論」や「正解」にだまされるな〜
○に近い△を生きる 〜「正論」や「正解」にだまされるな〜
これからの時代に必要な△の生き方とは?今の日本に必要なのは「別解力」。たった一つの「正解」に縛られるのではなく幾つもある「別解」の中から○に近い△を見つけていきましょう。会社の中でも、家庭の中でも、地球の中でも、みんながより幸福にあたたかく回転していくために…。
ベストセラー医師が意を決して新たな生き方を提案!
著者鎌田 實
出版ポプラ社
定価819円
発行2013年9月
田中正造
〜未来を紡ぐ思想人〜
田中正造〜未来を紡ぐ思想人〜
今年は正造の没後百年。「真の文明は山を荒さず」という言葉を残した先駆性に、3.11を経て新たな関心が寄せられている。本書は、近代文明を厳しく批判し、それを克服していく道筋を模索し続けた思想家の全体像を正造研究の第一人者が平明に解説する。いま何故、正造を読むべきか。その思想の現代的意義が明らかにされる。
著者小松 裕
出版岩波書店
定価1,239円
発行2013年7月
こうして解決する!職場のパワーハラスメント
〜指導のつもりがなぜパワハラと言われるのか〜
こうして解決する!職場のパワーハラスメント〜指導のつもりがなぜパワハラと言われるのか〜
パワハラをめぐる状況は今日、非常に複雑化しています。指導との境界線が判別しづらいというのも、そのひとつです。本書では、パワハラ判断の一般的な目安やポイントを紹介し、さらに個別具体的な事例を取り上げて、企業としての対応策や申立てへの対処法について解説しました。
著者野原 蓉子
出版経団連出版
定価1,050円
発行2013年7月
部長、その恋愛はセクハラです!
部長、その恋愛はセクハラです!
現実に生じるセクハラは、お役所や会社、大学が発行している防止パンフレットや各種マニュアルの事例とはだいぶ違うものである。結局、この問題の難しさは、ほとんどのセクハラが、グレーゾーンで生み出される点にこそあるのだ。なぜ女性ははっきりとノーと言わないのか、男性はなぜ気づかないのか。恋愛がらみの二つのパターン、妄想系とリアル系の違いとは。そして、訴えられたらどうすればいいのか。セクハラ問題の第一人者が、豊富な具体例を紹介しつつ、男が嵌りやすい勘違いの構図をあぶりだす。誰でも知っておいて損はありません!
著者牟田 和恵
出版集英社
定価777円
発行2013年6月
よかたい先生
〜水俣から世界を見続けた医師 原田正純〜
よかたい先生 〜水俣から世界を見続けた医師 原田正純〜
「公害の原点」と呼ばれる水俣病事件から50年もの間、患者の側に立ち続けた医師、原田正純。世界のあちこちで公害病の人たちを診察し、水俣から社会のひずみを訴え続けた。原発事故後の今、過去を知り、未来に活かすことの大切さを伝える。
著者三枝 三七子
出版学研教育出版
定価1,470円
発行2013年8月
ハンセン病
〜差別者のボクたちと病み棄てられた人々の記録〜
ハンセン病 〜差別者のボクたちと病み棄てられた人々の記録〜
教師・マスコミ人・医師必読。
「ハンセン病」という病いと、この国の底にある「公衆衛生」 「社会防衛」という名の【難病患者”殲滅”思想】がわかる本。
著者三宅 一志
福原 孝浩
出版寿郎社
定価2,100円
発行2013年5月
マイ・レジリエンス
〜トラウマとともに生きる〜
マイ・レジリエンス〜トラウマとともに生きる〜
DVを受けて傷ついた人が、心の傷に気付き、向き合い、傷を癒し、自分自身を取り戻していく為に。レジリエンスは「回復力」という意味ですが、「それぞれが持つ力は一人ひとりの中にある」という意味が含まれています。※4年半に及ぶ暴力を体験し、加害者から離れた後の数年間も、PTSDに苦しみながら、うつや解離とどんな風に向き合ってきたか、経験を語る著者自身のマイ・レジリエンスです。
著者中島 幸子
出版梨の木舎
定価2,100円
発行2013年4月
ハンセン病問題から “いのち”の意味を考える〜ハンセン病市民学会年報2012〜
ハンセン病問題から ”いのち”の意味を考える〜ハンセン病市民学会年報2012〜
毎年開催されているハンセン病市民学会の報告書。ハンセン病療養所のある青森県、宮城県で開催された内容を収録したもの。
ハンセン病問題の解決に向けた課題を討議し、内容を収録。東日本大震災による福島原発の放射能漏れ事故が及ぼした影響は、被災県民への偏見・差別、排除など深刻な社会問題として表出し、ハンセン病問題で問われてきたことが生かされていない実態を検証。
編集ハンセン病市民学会
出版解放出版社
定価1,890円
発行2013年7月
ハンセン病講義〜学生に語りかけるハンセン病〜
ハンセン病講義〜学生に語りかけるハンセン病〜
中世から現代にわたるハンセン病に対する社会の対応、とりわけ1931年らい予防法以降の苛烈な終生隔離政策がもたらした差別の歴史を、ハンセン病元患者、歴史学者、社会学者、ハンセン病療養所医師、水俣病研究者などが学生に語る。
著者大野 哲夫
花田 昌宣
山本 尚友
出版現代書館
定価2,625円
発行2013年5月
書籍紹介の「内容の概略」は出版社の紹介文を引用しています。
前へ 8 7 6 5 4  次へ

バックナンバー

| 同和問題 | 障がい者 | 女性・性差別 | 人権全般 | 外国人 | その他 |

ホームに戻る