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書籍紹介

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同和問題のバックナンバー3

書籍名 内容の概略 著者・出版社
定価・発行
ネット上の部落差別と今後の課題
~「部落差別解消推進法」をふまえて~
ネット上の部落差別と今後の課題~「部落差別解消推進法」をふまえて~
「ネットと部落差別研究会」の取組の一環として、『ネット上の部落差別と今後の課題』を刊行しました
著者 (一社)部落解放・人権研究所
出版 (一社)部落解放・人権研究所
定価 1,000円
発行 2018年6月
冬枯れの光景(上)
~部落解放運動への黙示的考察~
冬枯れの光景(上)
長年、部落解放運動の第一線で活躍してきた著者が自らの歩みをふまえ、運動を歴史的に総括し、今後の方向性を理論的に提起。部落差別実態認識論、部落解放運動論(上巻)、同和行政・人権行政論、部落解放論(下巻)の4部構成
著者 谷元 昭信
出版 解放出版社
定価 2,000円
発行 2017年7月
冬枯れの光景(下)
~部落解放運動への黙示的考察~
冬枯れの光景(下)
上巻と同じ
著者 谷元 昭信
出版 解放出版社
定価 2,000円
発行 2017年7月
東日本の部落史Ⅰ
~関東編~
東日本の部落史Ⅰ~関東編~
東北・関東・甲信越・伊豆地方の厖大な地域史料をもとに、東日本の部落の歴史と文化の全容を明らかにした初めての本格的な論集。Ⅰ・Ⅱ巻は各都県別部落史、Ⅲ巻は身分・生業・文化をテーマに、中世・近世・近代を紐解く
著者 東日本部落解放研究所
出版 現代書館
定価 3,800円
発行 2017年12月
東日本の部落史Ⅱ
~東北・甲信越編~
東日本の部落史Ⅱ~東北・甲信越編~
東日本の部落史Ⅰの内容と同じ
著者 東日本部落解放研究所
出版 現代書館
定価 3,800円
発行 2018年1月
東日本の部落史Ⅲ
~身分・生業・文化編~
東日本の部落史Ⅲ~身分・生業・文化編~
東日本の部落史Ⅰの内容と同じ
著者 東日本部落解放研究所
出版 現代書館
定価 3,300円
発行 2018年1月
結婚差別の社会学
結婚差別の社会学
被差別部落出身者との恋愛や結婚を、出自を理由に反対する「結婚差別」。膨大な聞き取りデータの分析から、その実態を明らかにする
著者 齋藤 直子
出版 勁草書房
定価 2,000円
発行 2017年5月
Q&A部落差別解消推進法
~積極的活用のために~
Q&A部落差別解消推進法
~積極的活用のために~
部落差別解消推進法は、部落差別の解消をめざした画期的な法律として、2016年12月16日に施行された。本書では同法の概要とその活用方法を、Q&Aでわかりやすく解説する
編者 部落解放同盟中央本部
出版 解放出版社
定価 1,200円
発行 2017年6月
部落差別解消法 ~制定の意義と活用への課題~
部落差別解消法 ~制定の意義と活用への課題~
本法の成立背景やその意義、それを活用するにあたっての可能性と課題について概説した入門書
著者 奥田 均・他3名
出版 部落解放・人権研究所
定価 1,000円
発行 2017年3月
おはなし おかわり~大阪の被差別部落の民話~
おはなし おかわり~大阪の被差別部落の民話~
被差別部落の昔話制作実行委員会が大阪府の貴重な昔話などを集めた読み聞かせ本の決定版。この本は単に昔をなつかしむというだけではありません。市場原理が浸透し、優勝劣敗の競争社会になり、人々が切り離され、協同・連帯を大切にする作風が急速にしぼんでいきます。そんな社会を変えていくためにも、競争ではなく、連帯を重視する生き方をみんなで共有していく必要があるでしょう。ここに収録した昔話がもっている価値観や人間観が今ほど重要な時代はありません。昔話を通して豊かな感性と思いやる心を再発見しそれを次世代の子どもたちが受け継いでいってくれることを願っています
著者 被差別部落の昔話制作実行委員会
出版 解放出版社
定価 1,500円
発行 2016年10月
続 かくれスポット大阪
続 かくれスポット大阪
前著「かくれスポット大阪」のエリアをもう少しひろげ、加えて社会事業をになった歴史上の人物にややシフトして街歩き(紹介)をしたい
著者 吉村 智博
出版 解放出版社
定価 1,300円
発行 2015年3月
静岡県水平社の歴史
静岡県水平社の歴史
静岡県における部落改善運動、融和運動、水平社運動の流れを概説した初めての書籍。近代社会で被差別部落の解放を求めたさまざまな動きを、資料をふまえわかりやすく提示
著者 竹内 康人
出版 解放出版社
定価 1,400円
発行 2016年7月
原爆にも部落差別にも負けなかった人びと
~広島・小さな町の戦後史~
原爆にも部落差別にも負けなかった人びと~広島・小さな町の戦後史~
川が息づいている都市・広島。そのなかに、食肉・製靴・皮革などをなりわいとする小さなまちがあった。部落解放を求めてきたこのまちも、71年前に投下された原子爆弾による甚大な被害を受けることとなる。このまちの人びとは、被爆の苦しみと部落差別からの解放を、より良きまちづくりのなかでめざしていく。明治生まれの福島町一致協会以来の歴史を受けつぎ、戦後をひたむきに生きてきた地域内外60数名の声を聞き取り、たしかな民主主義のあゆみを描いた労作
著者 大塚 茂樹
出版 かもがわ出版
定価 2,500円
発行 2016年6月
生き抜け、その日のために
~長崎の被差別部落とキリシタン~
生き抜け、その日のために~長崎の被差別部落とキリシタン~
1979年に起きた世界宗教者会議での差別発言事件をきっかけに出会い、被差別部落民とキリシタンとの歴史的和解へ向けて闘い続けた三人と、その想いに呼応する多くの人びととの熱く静かな、祈りにも似た壮大な物語
著者 髙山 文彦
出版 解放出版社
定価 2,200円
発行 2016年4月
焼肉を食べる前に。
~絵本作家がお肉の職人たちを訪ねた~
焼肉を食べる前に。~絵本作家がお肉の職人たちを訪ねた~
屠場で働く人の気持ちを知っていますか? 生きた動物の肉体が職人たちの手で食べ物になっていく。「普通の仕事」、職人たちは言った。お肉の職人たちを訪ね、丁寧にインタビューしていった絵本作家。その感性で捉え綴り描かれた世界は、職人たちの仕事への思い喜び悩みを丹念に伝える
著者 中川 洋典
出版 解放出版社
定価 1,800円
発行 2016年4月
書籍紹介の「内容の概略」は出版社の紹介文を引用しています。


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