私たちは企業の立場から人権の輪をひろげるため、人権に関するさまざまな情報を発信しています。

書籍紹介

同和問題障がい者女性・性差別人権全般外国人その他

障がい者 のバックナンバー5

書籍名 内容の概略 著者・出版社
定価・発行
目に見えない世界を歩く
~「全盲」のフィールドワーク~
目に見えない世界を歩く~「全盲」のフィールドワーク~
目が見えない人は、目に見えない世界を知っている―。障害当事者という立場から盲人史研究に取り組み、現在は独自の〈触文化論〉を展開する文化人類学者がその半生と研究の最前線を綴る。「全盲」から考える社会、文化、人間。目が見えないからこそ見える世界とは
著者 広瀬 浩二郎
出版 平凡社
定価 820円
発行 2017年12月
精神障害とともに
精神障害とともに
戦後、精神疾患患者の地域生活移行が進んだ欧米諸国に比べて、日本は逆行し、精神病院に収容する政策を進めてきた。近年、地域生活中心にシフトする方針へと大きく舵が切られたが、精神障害に対する社会の理解はまだ不十分で、地域で患者を支える体制が整っておらず、長期入院患者の退院は進まない現状にある
著者 南日本新聞取材班
出版 ラグーナ出版
定価 1,400円
発行 2017年12月
障害者が街を歩けば差別に当たる!?
障害者が街を歩けば差別に当たる!?
何が差別で、「合理的配慮」はどこまで提供すべきか、実際に受けた差別事例を分析し、当事者の視点からガイドラインを提示
著者 DPI日本会議
出版 現代書館
定価 1,600円
発行 2017年12月
挑戦者 いま、この時を生きる
~パラアスリートたちの言魂~
挑戦者 いま、この時を生きる ~パラアスリートたちの言魂~
フジテレビのパラアスリート応援番組「PARA☆DO!」(毎週水曜日よる10時54分からフジテレビで放送中)の番組公式本。平昌、2020年の東京への意気込み、運命を乗り越え、今を全力で生きる、力強い言葉の数々・・・パラアスリート27選手が語った、“言魂”ともいうべき熱き言葉とともに、その裏側にある人生や思いに迫ったスポーツ・ノンフィクション
著者 フジテレビPARA☆DO
出版 さくら舎
定価 1,500円
発行 2017年11月
虹色のチョーク
~働く幸せを実現した町工場の奇跡~
虹色のチョーク
~働く幸せを実現した町工場の奇跡~
「彼らこそ、この会社に必要なんです」社員の7割が知的障がい者である“日本でいちばん大切にしたい会社”を、小松成美が描いた感動のノンフィクション。人は働くこと、人の役に立つことで幸せになれる―。神奈川県川崎市にあるチョーク製造会社・日本理化学工業株式会社は、昭和12年に小さな町工場からスタートした。昭和36年に二人の少女を雇い入れたことをきっかけに、障がい者雇用に力を注ぎ、「日本でいちばん大切にしたい会社」として全国から注目を集め続けている。現在も社員83名のうち、62名が知的障がい者。一人一人の能力に合った仕事を作ることで、彼らが製造ラインの主戦力となり、社員のほとんどは定年まで勤め上げる。同時に、彼らの作るダストレスチョークは業界シェア1位を誇る。今でこそ福祉と経営の両面で注目を浴びるが、ここに辿り着くまでには数々の苦悩と葛藤があった―。本書は、日本理化学工業の会長や社長、働く社員、さらには、普段語られることの少ない障がい者のご家族へのインタビューを通して、「働く幸せ」を伝える一冊
著者 小松 成美
出版 幻冬舎
定価 1,300円
発行 2017年5月
部下がアスペルガーと思ったとき上司が読む本
部下がアスペルガーと思ったとき上司が読む本
管理職や経営者、研究者などにも多く存在するアスペルガー、自閉症スペクトラムの人々を組織の中でいかに働きやすく環境を整えるか?臨床現場の体験をもとに円滑な職場づくりを提案する
著者 宮尾 益知
滝口 のぞみ
出版 河出書房新社
定価 1,500円
発行 2017年4月
輝くいのちの伴奏者
~障害福祉の先達との対話~
輝くいのちの伴奏者~障害福祉の先達との対話~
「障害福祉は、あわれでかわいそうな障害者に、何かいいことをしてあげるものではない」 浅野史郎が厚生省障害福祉課長だったころ、障害者に「人権」ができた。たくさんの制度、活動が生まれた。ノーマライゼーション、施設解体、アメニティフォーラム、障害者自立支援法、人権懇、グループホーム。先達たちが障害者の輝くいのちに伴走しながら、障害福祉を切り開いていき、今の障害福祉がある。障害福祉の先達と浅野史郎が、障害福祉の面白さ、社会への大切さを30年前をふり返りながら語る
著者 浅野 史郎
出版 ぶどう社
定価 1,500円
発行 2016年12月
発達障害
発達障害
日本初の「発達障害のためのデイケア」を運営する病院長が、
・発達障害とは何か?(正しい知識)
・彼らが抱えている問題は何か?(課題)
・どのように社会が受け入れていくべきか?(社会の対応)・・・を、豊富な症例をもとに、初心者にもわかりやすく解説した作品だ。事件の精神鑑定の裏側、天才(驚異的な記憶力、共感覚など)、歴史上の人物の例など、興味深い症例も盛りだくさん。新年度を控えていろいろな人との出会いが増える中、必読の一冊だ
著者 岩波 明
出版 文藝春秋
定価 820円
発行 2017年3月
顔ニモマケズ
~どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語~
国際条約集 ~2017年版~
障害のある方の人生にスポットを当てた本? 社会問題を扱った本? そう見えるかもしれません。「他者の視線とどう付き合うか」「勇気を持って一歩を踏み出すにはどうしたらいいか」「自分がもっと○○だったらよかったのに」「○○のせいで、人生が思い通りにならない」こんなふうに思ったとき、ぜひ、本書を開いてみてください。大きな悩みを乗り越えてきた人たちの魅力的な言葉、生き方が、あなたを導いてくれるはず。本書は、毎日を一生懸命生きている私たちへのヒント集、悩みを乗り越えるきっかけとなる本なのです
著者 水野 敬也
出版 文響社
定価 1,450円
発行 2017年2月
淋しいのはアンタだけじゃない2
淋しいのはアンタだけじゃない2
深層へ!! 聴覚障害者、患者と医師に迫り、探れば探るほど、その不思議、厄介さにおののく。マンガは、マンガ家は、実態を描くことができるのだろうか?そして、僕らの“ほんとう”は、どこにあるのだろうか?マンガで進化する新感覚ドキュメンタリー!&ミステリー!? 深層へ!!!
著者 吉本 浩二
出版 小学館
定価 552円
発行 2017年2月
淋しいのはアンタだけじゃない1
淋しいのはアンタだけじゃない1
新感覚ドキュメンタリー!・・・&ミステリー?かつてなかったマンガになるのではと思われます。[ブラック・ジャック創作秘話]、[さんてつ]を送り出してきたマンガ家・吉本浩二さんは、日本福祉大学のご出身。ただ福祉関係からは遠い職歴でした。そんな吉本さんが、あるご縁にも助けられ、聴覚障害の世界を描くことに。そしてご縁は不思議な糸でつながっていき・・・。マンガならではの表現で、聴覚障害が、そしてストーリーが描写されていきます。日本中を騒がせた、あの佐村河内守氏の事件も取り上げます
著者 吉本 浩二
出版 小学館
定価 552円
発行 2016年6月
障害者のリアル×東大生のリアル
障害者のリアル×東大生のリアル
野澤和弘がゼミに登場した講師を紹介しながら、障害福祉のリアルを問いかけ現役東大生11人が障害者のリアルに触れ、自分自身のリアルに迫る
著者 「障害者のリアルに迫る」東大ゼミ
編著 野澤 和弘
出版 ぶどう社
定価 1,500円
発行 2016年7月
障害を持つ息子へ
~息子よ。そのままで、いい。~
障害を持つ息子へ ~息子よ。そのままで、いい。~
障害者19人が殺害された相模原事件。報道は過熱し、被害者の名前が伏せられたことで、犯人の不気味な笑顔やコメントばかりが垂れ流された。「障害者なんていなくなればいい」・・・その思想に、賛同する人も少なくなかった。誰もが心のおりを刺激され、異様な空気に包まれるなか、平穏を取り戻させてくれたのは、ある障害児の父親が綴った息子への想いだった―
著者 神戸 金史
出版 ブックマン社
定価 1,300円
発行 2016年10月
手話を生きる
~少数言語が多数派日本語と出会うところで~
手話を生きる ~少数言語が多数派日本語と出会うところで~
ろう教育の歴史、手話という言語が乗り越えてきた、そして今も向き合っている困難、言語学からみる手話、人工内耳など近年の最新動向…。ろう者・ろう児とその親、教育者、日本手話の話者・通訳者、手話言語学の研究者など多方面へのインタビュー、欧米の事例や研究成果、国内外の文献、そして何より「手話を生きる」子どもたちのことばをとおして、過去から未来へ現在進行形で変わりつつある手話の世界を描く
著者 斉藤 道雄
出版 みすず書房
定価 2,600円
発行 2016年2月
世界を変える知的障害者:ロバート・マーティンの軌跡
世界を変える知的障害者:ロバート・マーティンの軌跡
親の虐待、精神遅滞児施設での放置、暴力に苦しみ、何もわからない無価値の存在と思われていた一人のニュージーランド人が、声を持って語りはじめ、「人」として認められ国際社会を動かすまでの存在となっていく感動の物語
著者 ジョン・マクレー
訳者 古畑 正孝
出版 現代書館
定価 2,200円
発行 2016年2月
狩りの時代
狩りの時代
逝去直前まで推敲を重ねた津島文学の到達点。顔も知らぬ父、15歳で早世した兄。絵美子と母を気遣う、大勢のおじ・おばたち。大家族の物語はこの国の未来を照射する。遺作長篇
著者 津島 佑子
出版 文藝春秋
定価 1,600円
発行 2016年8月
私が今日も、泳ぐ理由
~パラスイマー 一ノ瀬メイ~
私が今日も、泳ぐ理由~パラスイマー 一ノ瀬メイ~
「障害は個性」、「障害は社会が作るもの」。リオパラリンピック、さらに2020年東京へと、とびきり前向きに成長し続ける、パラ水泳・一ノ瀬メイ選手の、半生と努力、そして何より伝えたい「障害と社会の関係性」についてのメッセージをつめた1冊
著者 金治 直美
出版 学研プラス
定価 1,350円
発行 2016年9月
自閉症ガールひまわりさんの日常
~彼女に見えている世界~
自閉症ガールひまわりさんの日常 ~彼女に見えている世界~
特別支援学校で自閉症の子どもたちを支えてきた教師が、彼らの目には世界がどのようにうつっているのかをつづります。同じ場面を先生からの視点と、自閉症の「ひまわりさん」からの視点でとらえ、4コマ漫画で視覚化し、障害児教育の専門家が解説します
著者 成沢 真介
出版 少年写真新聞社
定価 1,400円
発行 2016年5月
書籍紹介の「内容の概略」は出版社の紹介文を引用しています。


5  4  3  2  1  次へ

バックナンバー

同和問題障がい者女性・性差別人権全般外国人その他


戻るホームに戻る