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障がい者のバックナンバー3

書籍名

内容の概略 著者・出版社
定価・発行
知的・発達障害児者の人権
~差別・虐待・人権侵害事件の裁判から~
知的・発達障害児者の人権 ~差別・虐待・人権侵害事件の裁判から~
著者が関わった自閉症(発達障害)・知的障害のある障害児者にかかわる虐待事件・教育・労働問題等の裁判事例から、知的障害者の供述の信用性、障害者の遺失利益等を検討し、障害者の置かれている状況を人権の視点から俯瞰する
著者児玉 勇二
出版現代書館
定価2,000円
発行2014年9月
権利の芽吹きは足もとに
~あたりまえに生きていくための視覚障害者運動~
権利の芽吹きは足もとに ~あたりまえに生きていくための視覚障害者運動~
一人からでも声をあげ、実現してきた梅尾さんの半生-
恋愛と結婚、出産と子育て。母子手帳の「点訳版」を求める運動、名古屋での介護ヘルパー認定訴訟と「点字裁判」、命を守るバリアフリーの取り組み。「できないこと」に妥協せず、権利を求めて主張を続けてきた梅尾さんのぶれない原動力に迫る
著者梅尾 朱美
出版かもがわ出版
定価1,800円
発行2014年8月
拝啓、アスペルガー先生
~私の支援記録より~
拝啓、アスペルガー先生 ~私の支援記録より~
医者にも学校にも「ムリです」とあきらめられた発達障害の子たちが、変わった!笑った!カウボーイハットの心理士によるありえへんカウンセリング
◎親や友だちへの衝動的な暴力を1回の相談でゼロに
◎登校しぶりは目からウロコの方法で解決
◎読みが苦手、おねしょ、ボヤキ癖、悪夢の不安まで……ぜんぶ直します!
著者奥田 健次
出版飛鳥新社
定価1,296円
発行2014年8月
いらない人間なんていない
~世界一のチーズを作った農場物語~
いらない人間なんていない ~世界一のチーズを作った農場物語~
ひきこもり、うつなどで、効率的な社会からはじきだされた人々を受け入れ、農作業や牧畜をしながら、共同生活をする共働学舎・新得農場。その根幹には聖書のみことばがあり、どんな人にも存在する意味があるとの信念で活動する。その精神や、ダメだと言われた人々が変わっていく姿は、閉塞感に満ちた日本に、重要なメッセージを投げかけている
著者宮嶋 望
出版いのちのことば社
定価1,200円
発行2014年6月
奇跡がくれた宝物
~いのちの授業~
奇跡がくれた宝物~いのちの授業~
「いのち」ってどこにある?「いのち」ってだれのもの?「いのち」ってなんだろう。重度の障害のある子どもたちやそのご家族とのかかわりのなかで小児科医師である著者が、母校の子どもたちに語った「いのち」とは。
子どもたちに伝えたかった「いのち」
子どもたちから受け取った「いのち」
みんなでつくりあげた「いのちの授業」の記録
編集小沢 浩
出版クリエイツかもがわ
定価1,700円
発行2014年6月
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 10年の軌跡
~境界から立ち上がる福祉とアート~
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 10年の軌跡
内容は、作家 田口ランディさん、アール・ブリュットコレクション館長 サラ・ロンバルディさん、パリ市立アル・サン・ピエール美術館ディレクター マルティーヌ・リュザルディさんの寄稿、そして東京国立近代美術館主任研究員 保坂健二朗さんと当法人理事長 北岡賢剛による対談など。
関係者によって綴られる歴史とともに、カラー写真による展覧会の記録を全216ページにわたって収録しています
監修アサダ ワタル
編集辻並 麻由
出版社会福祉法人グロー
定価2,500円
発行2013年6月
障害者白書(平成25年版)
障害者白書(平成25年版)
今回の白書は20回目に当たり、「障害者の状況等」及び全般的推進状況として「施策推進の経緯と現況」をはじめ、「障害者基本計画」の分野別施策の基本的方向の柱立てに沿って、平成24年度を中心に障害者のために講じた施策を、「相互の理解と交流」、「社会参加へ向けた自立の基盤づくり」「日々の暮らしの基盤づくり」、「住みよい環境の基盤づくり」の4つの視点に立ってまとめている
編集内閣府
出版印刷通販
定価2,600円
発行2013年8月
101年目の孤独
〜希望の場所を求めて〜
101年目の孤独 〜希望の場所を求めて〜
ダウン症の子ども達のアトリエ、クラスも試験も宿題もない学校、身体障害者だけの劇団、認知症の老人達と共に暮らし最後まで看取ろうとする人々、死にゆく子ども達のためのホスピス。足を運び作家は考える。弱さとは何か、生きるという営みの中には何が起きているのか。文学と現実の関係を考え続けてきた著者初のルポルタージュ。
著者高橋源一郎
出版岩波書店
定価1,800円
発行2013年12月
自閉症スペクトラム
〜10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体〜
自閉症スペクトラム〜10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体〜
自閉症とアスペルガー症候群、さらには障害と非障害の間の垣根をも取り払い、従来の発達障害の概念を覆す「自閉症スペクトラム」の考え方が注目されています。10人に1人が抱える「生きづらさ」の原因を解明し、療育、支援のあり方まで、多角的に解説します。
著者本田 秀夫
出版ソフトバンク新書
定価767円
発行2013年8月
なるほど高次脳機能障害
〜誰にもおきる見えない障害〜
なるほど高次脳機能障害〜誰にもおきる見えない障害〜
家族や友人、知人が事故や病気で倒れ、幸い一命をとりとめ、身体的には問題がないように見えても、「何かが変わった。今までとは別人のよう・」と思われる場合が少なからずみられます。これは、さまざまな後遺障害をもたらす脳の損傷によるもので、高次脳機能障害と呼ばれます。脳の役割のうち、言葉や動作、物事の理解や記憶などに関わる広範な機能に問題が生じる障害の事を言います。本書は、高次脳機能障害の理解に始まり、発症から診断、退院、リハビリテーション、社会参加まで、その人の人生に関わる全体の事を網羅し、多くの事例を紹介、解説しています。
編集朝日新聞厚生文化事業団
出版クリエイツかもがわ
定価1,260円
発行2013年5月
うちの子って発達障害!?
〜ただいま子育て迷走中〜
うちの子って発達障害!?〜ただいま子育て迷走中〜
集団に参加できない息子を恥ずかしがりやだと思っていた母。しかし、そこには発達障害の問題があった。検査、進路選択、きょうだい・夫との関係など、さまざまな問題に直面した母(漫画家)が、どのように道を見つけて歩んできたかを綴るコミックエッセイ。
著者トマコ
出版学研教育出版
定価1,470円
発行2013年6月
自分を愛する力
自分を愛する力
僕が明るく生きられる理由。「自己肯定感」とはどのように育まれるのか。なぜ僕は、生まれつき手足がないという障害を受けいれ、苦しむことなく、かつ明るく生きてくることができたのか——。
乙武さんがたどりついたのが「自己肯定感」という言葉。「自分は大切な存在だ」と思う、この「自分を愛する力」について、息子として両親の愛に満ちた子育てを振り返り、教師として現代の親子が抱える問題を見つめ、父親として自らの子育てを初めて明かしながら考察していく。『五体不満足』著者による初の新書。
著者乙武 洋匡
出版講談社
定価798円
発行2013年3月
わが盲想
わが盲想
日本語が巧すぎる盲目のスーダン人が、 聞き、嗅ぎ、味わい、感じた日本を描く、 前代未聞の面白エッセイ!!
ひょんなことから19歳で来日。言葉も文化も初めて尽くしのなか、さまざまなピンチに見舞われながらも、日本語、点字、鍼灸の専門用語、オヤジギャグを使いこなすまでになった著者。パソコンの音声読み上げソフトを駆使して自ら綴った、爆笑、ときどきホロリの異文化体験手記!
著者モハメド・オマル・アブディン
出版ポプラ社
定価1,470円
発行2013年5月
光の闇
光の闇
さまざまな肉体的欠陥を持ったひとびとの「欠損感覚」を探っていく物語。
電気工をしていた20代にアスベストの被害で肋膜炎にかかり、以後、喘息の持病を抱えながら作家活動を続けている、私小説作家・佐伯一麦氏の連作短篇集。 アスベスト被害で著者自身のなかに、肉体的欠損感覚が存在している。
そのことを緒にして、著者を思わせる主人公が、さまざまな肉体的欠陥を持ったひとびとの「欠損感覚」を探っていく物語。
視覚障害の夫婦、義足の女性、声帯を失った作家、嗅覚障害を患った寿司屋のおかみさん、盲学校の先生、聴覚障害者、そして記憶を失った板前の話……。
著者佐伯 一麦
出版扶桑社
定価1,680円
発行2013年4月
リカと3つのルール
〜自閉症の少女がことばを話すまで〜
リカと3つのルール 〜自閉症の少女がことばを話すまで〜
「一生ことばが話せません」そう宣告された娘のため、父親が辿りついた方法とは?
他の子となにかが違う……医師の診断は「ことばの概念がありません」。重度の自閉症だった。父親である著者は、治療法を追い求め、ついに画期的な方法論に出会う。それは人を動かすための普遍的なルールを駆使することだった。「リカ、ご飯、食べたい」。わが子にことばをもたらした、だれもが役立てられるその方法とは?
著者東条 健一
出版新潮社
定価1,365円
発行2013年2月
わたしは目で話します
〜文字盤で伝える難病ALSのことそして言葉の力〜
わたしは目で話します	〜文字盤で伝える難病ALSのことそして言葉の力〜
難病ALSを発症した著者が伝える言葉の力話せるってことがどれほど贅沢か、知っていますか。全身の筋肉が動かなくなる難病ALSを発症した著者が問いかける「人間にとって言葉とは?」
編集たかお まゆみ
出版偕成社
定価1,260円
発行2013年2月
生まれてきてよかった
〜てんでバリバラ半生記〜
生まれてきてよかった	〜てんでバリバラ半生記〜
脳性まひの著者が、生いたち、自立生活運動、NHK「バリバラ」のレギュラー出演など、半生で経験したさまざまな出来事や出会いを、思いつくまま明るくポジティブに綴る。障害者が地域で普通に暮らすことの大切さが伝わる。
著者玉木 幸則
出版解放出版社
定価1,260円
発行2012年11月
声に出せない あ・か・さ・た・な
〜世界にたった一つのコミュニケーション〜
声に出せない あ・か・さ・た・な 〜世界にたった一つのコミュニケーション〜
14歳で障がい者となり、四肢麻痺、発語不能、嚥下障がい、視覚障がいなどの重複障がいを抱え、24時間の見守り介助を必要とする著者。外界とのコミュニケーションを完全に閉ざされた彼が、獲得した手段とは何か? 絶望の淵にたった14歳のあの日から、大学院生として学びの日々を過ごす今の姿まで……メンドクサクもタノシイ日常を、工夫を凝らし明るく生き行く、ダイスケの日々。
著者天畠 大輔
出版生活書院
定価1,890円
発行2012年5月
居場所を探して
〜累犯障害者たち〜
居場所を探して 〜累犯障害者たち〜
出所しても居場所がなく犯罪を繰り返す人たちがいる。累犯障害者たち。
彼らを福祉の手で更生させようと活動する南高愛隣会の協力で、現状と解決の道筋を探った。
新聞協会賞を受賞した長崎新聞の長期連載をまとめた。
著者長崎新聞社累犯障害者問題取材班
出版長崎新聞社
定価1,680円
発行2012年11月
ありがとう3組
ありがとう3組
障がいのある新任先生と、6年生になった28人の子どもたちが繰り広げる、感動のエピソード。映画化で話題『だいじょうぶ3組』の続編! 6年生になった赤尾学級。発達障がいのある転入生に戸惑ったり、万引きやいじめの問題が起こったり、運動会では組体操に情熱を燃やしたり……。そして赤尾と28人の子どもたちは、卒業の日を迎えます。前作に続いて、著者の実体験をベースにしたエピソードの数々は、感涙必至です!
著者乙武 洋匡
出版講談社
定価1,470円
発行2012年10月
発達障害と呼ばないで
発達障害と呼ばないで
「発達障害」と診断されるケースが急増している。子どもだけでなく、大人もだ。児童のADHDの有病率は6%に達し、学習障害は10%に及ぶ。なぜ猛烈な勢いで増えているのか。一方で「発達障害」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせるケースも少なくない。「発達障害」と似て非なる「愛着障害」とは、いったい何なのか?本当に必要な対処とは?「発達障害」は現在、大きな岐路にある。その急増が意味する真のメッセージを明らかにする、衝撃と希望の書。
著者岡田 尊司
出版幻冬舎
定価840円
発行2012年7月
書籍紹介の「内容の概略」は出版社の紹介文を引用しています。
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