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書籍紹介

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障がい者のバックナンバー2

書籍名

内容の概略 著者・出版社
定価・発行
自分をえらんで生まれてきたよ
自分をえらんで生まれてきたよ
りおくんは、心臓と肺に疾患をもって生まれ、これまで入院は30回以上、のべ2年にのぼります。そんななかで、りおくんが語った不思議な話——それは、生まれる前の世界、そしてこの世に誕生するということ。命とは? 生きることとは?神さまとは?……。そんな?小さな哲学者?が語ったたくさんの言葉を、高橋和枝さんのイラストを交え、きれいな本にまとめました。ページをめくるごとに、心が透明になっていくのをきっと感じることでしょう。
著者いんやく りお
出版サンマーク出版
定価1,365円
発行2012年5月
夢を見る力
〜自分を愛して、自分を信じて〜
夢を見る力
全盲のチャレンジャー、立木早絵さん。彼女のスーパーポジティブな考え方はどのようにして育まれたのか? チャレンジ精神とあふれる好奇心、そして家族の愛。爽やかな感動と勇気をもらえる1冊です。
著者立木 早絵
出版角川書店
定価1,365円
発行2012年7月
バリアフリー・コンフリクト
〜争われる身体と共生のゆくえ〜
バリアフリー・コンフリクト
社会制度のバリアフリーは、科学の進展だけでは実現せず、また新しい問題の地平をひらきもする。人工内耳、障害者雇用制度、リハビリテーション……、立場によって目標が異なるばかりか、「争われる」バリアフリーすらある。東京大学のプロジェクトが発信する、現代社会の「バリアフリーのテキスト」。
著者中邑 賢龍
福島 智
出版東京大学出版会
定価3,045円
発行2012年8月
トガニ
〜幼き瞳の告発〜
トガニ
この小説が、韓国社会を震わせた。現実の性虐待事件を描く戦慄のベストセラー!
その学園は、偽善と倒錯のるつぼ(トガニ)だった——障害児学校に赴任した若き教師カン・インホが見たのは、想像を絶する光景だった。無垢な生徒を次々に襲う残虐な魔手。告発に立ち上がったインホたちを阻む権力の壁。子どもたちに救いの日は来るのか? 韓国の警察、政治をも動かした衝撃のサスペンス。
著者孔 枝泳
翻訳蓮池 薫
出版新潮社
定価1,680円
発行2012年5月
未完の贈り物
〜娘には目も鼻もありません〜
未完の贈り物
元国際線客室乗務員、ニューヨーク在住、夫は米国系企業勤務、自身も会社を主宰するキャリアウーマン。人もうらやむ人生の中で生まれた長女は、信じられない障害を背負っていた。「両眼性無眼球症」及び「先天性多発奇形症候群」。母親とは、家族とは、そして私とは・・・。異国の地で障害と生きる母子の異色ドキュメンタリー。 なぜ、ママのもとに生まれてきたの? その答えを探し続けた8年間の壮絶記録。
著者倉本 美香
出版産経出版
定価1,470円
発行2012年6月
感じて歩く
感じて歩く
「シーンレス」にとって、路上はさまざまな危険にあふれた「戦場」。でも歩くことは社会とつながることであり、生きることそのものでもある。白杖を片手に、あるいは盲導犬やハイテク歩行器具、道行く人に助けられながら、今日も歩く。障がいの有無を越えて誰もが歩きやすい=生きやすい社会とは何かを体当たりで綴るルポエッセイ。
著者三宮 麻由子
出版岩波書店
定価1,890円
発行2012年6月
差異と平等
〜障害とケア/有償と無償〜
差異と平等
労働と支払いをめぐる新たな構想
年齢、性別、障害・・・・・・現代社会につきまとう様々な差異をどう扱うのか。とくに医療・福祉の場で争点となる 「有償/無償」 問題を腑分けし、税の分配、ベーシックインカム、労働と支払いの関係の見直しなど、いま考えられるすべてについて議論を尽くす、立岩社会学の到達点。
著者立岩 真也
掘田 義太郎
出版青土社
定価2,520円
発行2012年6月
さわっておどろく!
点字・点図がひらく世界
さわっておどろく!
本書の真っ白い口絵ページを見て「あれっ?」と思ったら、ぜひさわってみてください。何が描かれているでしょうか? 目で見るのではなく触覚で感じ取ってみると、今まで気づかなかった新しい世界が開けてくるかもしれません。点字や点図はその第一歩。さわる宇宙の旅にご招待します。(口絵一丁)
著者広瀬 浩二郎
嶺重 慎
出版岩波書店
定価924円
発行2012年5月
アイ・コンタクト 
〜もう一つのなでしこジャパン〜
メディアとジェンダー
静寂のピッチで目と目で意思を伝えあう、ろう女子によるサッカー。初の日本代表として闘ったメンバーの人生の軌跡をおいながら、健聴者とともプレーをしたり、ろうの高齢者介護施設で働いたりという日常を生きいきと描く。アイ・コンタクトからコミュニケーションの本質が浮かび上がり、サッカーの新たな醍醐味にも出会える本。
著者中村 和彦
出版岩波書店
定価1,890円
発行2011年10月
100人の旅のよろこび  
〜ご高齢の方・障がいがある方・旅行介助ボランティアの旅のエッセイ集〜
メディアとジェンダー
宮川社長のメッセージ
誰にでも旅の喜びを・・・、ユニバーサルデザインを企業理念に、起業して丸5年が経ちました。「旅のよろこび」の旅行には、その、一つひとつに、ドラマがあります。参加者一人ひとりに、送り出すご家族に、旅を支える介助スタッフに、ドラマがあります。そんなドラマを、多くの方に知っていただきたい。そんな思いから、「旅のよろこび」で、旅の喜びを感じてくださった100人の方に、文章を寄せていただきました。
著者旅のよろこび
出版旅のよろこび
定価1,500円
発行2012年3月
ららら主義
メディアとジェンダー
脳性マヒによる両上下肢機能障害を抱えながら、15歳で単身オーストラリアに留学(最年少記録!)。日本とはまるで違うオーストラリアの環境で、ラララ、ラララと歌いながら、いつのまにかすっかり溶け込んでいた寺本ららら。笑いあり、涙あり、青春を100%謳歌した高校3年間の記録です。
著者寺本 ららら
出版マガジンハウス
定価1,200円
発行2011年9月
障害者の夢に夢を重ねて 
〜竹ノ内睦子 藍工房を主宰して30年〜
メディアとジェンダー
「仕事場がほしい」。その一言に背中を押されて工房やグループホームをつくり、障害者の夢に寄り添い続けてきた人、竹ノ内睦子。「アメリカで生活したい」「フレンチのお店で働きたい」「結婚したい」、そんな夢が次々に実現する東京・世田谷の「藍工房」30年の活動を綴る。
著者天野 寛子
出版ドメス出版
定価2,520円
発行2012年3月
障害者の福祉的就労の現状と展望
〜働く権利と機会の拡大に向けて〜
障害者の福祉的就労の現状と展望
障害者の福祉的就労については、労働法が適用されるのは一握りであり、大多数が労働者と扱われず、最低賃金の保障もされず、自立生活が困難な状況である。本書は、障害者の福祉的就労の現状について、海外・日本からの報告を踏まえ、今後の展望について検証し提言する。
著者松井亮輔
編集岩田克彦
出版中央法規出版
定価3,150円
発行2011年11月
ゼロからわかる手話入門(DVDつき)
〜はじめての人も、すぐに実践できる!〜
重い障害を生きるということ
手話を始めてみようと思うビギナー向けに、基本の指文字から簡単なあいさつ、会話のポイント、よく使う単語などをまとめ、DVDとあわせてわかりやすく解説しました。本書では、会話の羅列だけではなく、基本の構文を応用することで会話のバリエーションが広がる構成が特徴。掲載されている写真は、動きが鏡合わせになった「ミラー映像」を採用し、スムーズに動きがマネできるのが画期的! 
監修谷 千春
出版主婦の友社
定価1,575円
発行2011年12月
知的障害者の一般就労
家族という視点
知的障害者の一般就労・継続就労を成功させる鍵として「コンピテンス」(環境に働きかけ、効果的に操作する能力)の発達に基づいた支援を探る。当事者、母親、職場同僚、企業経営者などへの豊富なインタービューを通して、ほんとうに必要なニーズを明らかにする。
著者陳 麗ティン (チェン・リィティン)
出版明石書店
定価3,465円
発行2009年11月
ぼくのお姉さん
ぼくのお姉さん
言葉に障害をもつ子どもと、その周囲の人々とのぶつかりあいを鋭く描いた短編集。坪田譲治文学賞等を受賞した名作。
著者丘 修三 絵 かみやしん
出版偕成社
定価735円
発行2002年8月
重い障害を生きるということ
重い障害を生きるということ
曲がった手足は意志とは無関係に緊張し,呼吸も思うにまかせない。はっきりした意識もないかに見える——こうした重い障害をもって生きる人がいる。彼らに世界はどう見えているのだろう。生きがいや喜びは何なのだろう。長年重症心身障害児施設に勤務する医師が、彼らの日常を細やかに捉え、人が生きるということ、その生を保障する社会について語る。
著者高谷清
出版岩波書店
定価735円
発行2011年10月
家族という視点
〜精神障害者と医療・福祉の間から〜
家族という視点
本書の構成は二部からなります。第一部は、私とこころの病いと診断された兄とが共に歩んだ、約50年間に及ぶ生活誌であり、私がソーシャルワーカーとして、他の精神障害者の医療や福祉と自立生活支援を目指して歩んだ記録。第二部では、保護義務、長期入院などの問題点や、社会的リハビリテーションの意義など、日本の精神科医療の問題と展望を考察します。
著者滝沢 武久
出版松籟社
定価1,980円
発行2010年10月
手をつなげば、あたたかい。
手をつなげば、あたたかい。
25年に渡る教師生活で、学校の子どもたちから教えられたこと。歴史に学んだ人間の悲しさと強さ。また、脳出血で倒れた友人、宮田俊也さんの奇跡的な回復を通してわかった人間の持つ無限の可能性。こうした日々の出来事から著者が感じ取った「宇宙の理」を、優しい言葉で綴るエッセイです。
著者山元 加津子
出版サンマーク出版
定価1,470円
発行2011年11月
障害者の経済学【増補改訂版】
天使の声 生きながら生まれ変わる
親、施設、学校は障害者の方を向いているのか? 経済学の冷静な視点から障害者の本当の幸せを考える画期的な書。「障害者就労の現状と課題」を追加し大幅に加筆修正した増補改訂版。
著者中島 隆信
出版東洋経済新報社
定価1,680円
発行2011年9月
書籍紹介の「内容の概略」は出版社の紹介文を引用しています。
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