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書籍紹介

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女性・性差別のバックナンバー2

書籍名

内容の概略 著者・出版社
定価・発行
LGBTsの法律問題Q&A
LGBTsの法律問題Q&A
LGBTsの「s」は多様な性のありかたを示す「s」です。すべてのセクシュアル・マイノリティ当事者そしてその関係者が必ず直面する法律上の諸問題を弁護士が、Q/Aの形式で、わかりやすく解説します。弁護士が書いたはじめての本です
著者大阪弁護士会人権擁護委員会
出版LABO
定価1,500円
発行2016年6月
「LGBT」差別禁止の法制度って何だろう? ~地方自治体から始まる先進的取り組み~
「LGBT」差別禁止の法制度って何だろう? ~地方自治体から始まる先進的取り組み~
「私らしく」生きられるようにLGBT当事者の抱える悩みは何か、どういう法制度なら解決できるか。東京都・多摩市長、世田谷区長、渋谷区長、兵庫県宝塚市長、元岩手県宮古市長などが登場し、開始されている自治体の施策を紹介するとともに、法案への課題を解明する。ほか10自治体の先進的施策を紹介
編集LGBT法連合会
出版かもがわ出版
定価2,200円
発行2016年6月
働く女子の運命
働く女子の運命
メンバーシップ型社会のもとでは、仕事がいくら出来ようとも、育児や出産の「リスク」を抱える女性は重要な業務から遠ざけられてきた。なぜそんな雇用になったのか―その答えは日本型雇用の歴史にある。本書では、豊富な史料をもとに、当時の企業側、働く女子たち双方の肉声を多数紹介。歴史の中にこそ女子の働きづらさの本質があった! 老若男女必読の一冊
著者濱口 桂一郎
出版文藝春秋
定価780円
発行2015年12月
デートDV・ストーカー対策のネクストステージ
~被害者支援/加害者対応のコツとポイント~
デートDV・ストーカー対策のネクストステージ~被害者支援/加害者対応のコツとポイント~
DV/デートDVの予防教育・被害者支援に携わってきた著者が、「一人が基本」というシングル単位の恋愛観を基本に、予防教育・被害者支援の考え方と具体的なノウハウを提示し、加害者プログラムの重要性と方向性を提起する
著者伊田 広行
出版解放出版社
定価1,800円
発行2015年2月
職場のLGBT読本 
職場のLGBT読本
本書は、今後、職場環境づくりの新しい課題のひとつとして、LGBTの人たちと共に働いていくための啓蒙的かつ具体的なアドバイスも盛り込んだ働くすべての人に必読の書です
著者柳沢 正和
村木 真紀
後藤 純一
出版実務教育出版
定価2,000円
発行2015年7月
同性婚
~私たち弁護士夫夫(ふうふ)です~
同性婚~私たち弁護士夫夫(ふうふ)です~
海外では同性婚を法律で認めている国が多数ある。にもかかわらず、日本では認められていない。しかし、2015年3月31日、東京都渋谷区で、同性カップルにパートナーシップ証明書を発行する条例が成立した。この意義はきわめて大きい。本書は、同性愛者である弁護士が、自身の同性婚や、弁護士として関わってきた同性愛者の葛藤(かっとう)と困難、そして法律が家族や婚姻をどう捉(とら)えているのかについて述べた。加えて、憲法24条と同性婚について論じる。同性愛だけでなく、多様な性を当たり前に感じる社会であってこそ、すべての人が自分らしく生きられるのだ
著者南 和行
出版祥伝社
定価780円
発行2015年6月
セクシュアリティをことばにする
~上野千鶴子対談集~
セクシュアリティをことばにする ~上野千鶴子対談集~
ことばにならないセックスを論じるに値いするものとし、ジェンダーとセクシュアリティの謎に分け入り、身体と欲望から日本を語りつづける上野千鶴子。ひんしゅくを買うことを怖れない社会学者が、分野を横断し日本の現実をあばく好奇心に満ちた対論
著者上野 千鶴子
出版青土社
定価2,200円
発行2015年4月
LGBT初級講座
まずは、ゲイの友だちをつくりなさい
LGBT初級講座 まずは、ゲイの友だちをつくりなさい
今、必修のキーワード「LGBT」は、L(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシャル)T(トランスジェンダー)というセクシャル・マイノリティの総称です。本書は、ゲイであることをカミングアウトし、現役電通マンと認定NPO法人の二足のわらじを履いて活躍する著者が、自らの生い立ちも赤裸々に語りながら、LGBTといっしょにハッピーな世の中をつくりましょうと問いかける一冊。ゲイ能力を身につければ、絶対得します
著者松中 権
出版講談社
定価840円
発行2015年5月
最貧困女子
最貧困女子
今や働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!
著者鈴木 大介
出版幻冬舎
定価780円
発行2014年9月
シングルマザーの貧困
シングルマザーの貧困
今日の社会では、あらゆる側面で自由競争が標榜される一方、実質的に女性が一人で子どもを産み育てる自由は乏しい。それは、この国の女性が今なお「産む自由」を本当の意味では手にしていないことの証左ではないのか。(「はじめに」より)
現代日本の社会制度は、戦後の高度経済成長期に普及した「標準家族」像によって設計されており、そこから外れてしまったものたちには険しい壁が待ち構えている。「家族」から抜け出し「シングルマザー」となった6人の実例から、ここに凝縮される日本の社会保障制度、雇用慣行、家庭生活それぞれの抱えている問題をあぶりだす
著者水無田 気流
出版光文社
定価820円
発行2014年11月
わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。
~未来をうばわれる2億人の女の子たち~
わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。~未来をうばわれる2億人の女の子たち~
6歳で家事使用人として売られる女の子
7歳からタバコ巻きのしごとをする女の子
夢を叶えたくても「女の子だから」という理由で自由と未来をうばわれます。あなたもわたしたちの未来をいっしょにつくってください
著者久保田 恭代
寺田 聡子
奈良崎 文乃
出版合同出版
定価1,400円
発行2014年10月
マララ
~教育のために立ち上がり、世界を変えた少女~
マララ~教育のために立ち上がり、世界を変えた少女~
女の子が学校に通う権利を訴え、イスラム武装勢力に襲撃され重症を負ったマララ・ユスフザイさん。いまイギリスで暮らす彼女が若い読者に語りかけます。幼いころの思い出、家族のこと、タリバンの侵攻、命をかけて訴えてきた「女の子が学校に通う権利」、襲撃を受けた「あの日」のこと、そして故郷から遠く離れて暮らす現在。信念を持ち続けるマララさんに、だれもが心を揺さぶられることでしょう。
著者マララ・ユスフザイ
パトリシア・マコーミック
翻訳道傳 愛子
出版岩崎書店
定価1,700円
発行2014年11月
デジタル記念館 慰安婦問題とアジア女性基金
デジタル記念館 慰安婦問題とアジア女性基金
Webサイト「デジタル記念館 慰安婦問題とアジア女性基金」を書籍化。
連行と慰安所生活の実態を伝える、歴史的資料や元慰安婦たちの証言
アジア女性基金の12年間の「償いの努力」の記録 各国への償い事業とそれぞれの反応―フィリピン、韓国、台湾、オランダ、インドネシア
元慰安婦たちの涙と感謝の言葉、そして今なお残る問題から、事業の意義と今後の課題を考える
編集村山 富市
和田 春樹
出版青灯社
定価1,600円
発行2014年8月
LGBTってなんだろう?
~からだの性・こころの性・好きになる性~
LGBTってなんだろう? ~からだの性・こころの性・好きになる性~
体育やプール、制服、行事、友だち関係、カミングアウト・・・LGBTの子どもたちにとって、日常生活の中にもたくさんのつらい場面や不安な要素があります。そんな時、身近に一人でも相談できると思える人がいることが何よりも力になります。教育に携わる人はもちろん、子どもとかかわるすべての大人に読んでもらいたい1冊です
著者藥師 実芳 
笹原 千奈未
古堂 達也 
小川 奈津己
出版合同出版
定価1,800円
発行2014年9月
カムアウトする親子
~同性愛と家族の社会学~
カムアウトする親子~同性愛と家族の社会学~
日本は同性愛に「寛容」な社会なのか。同性愛と家族とが交差したとき、そこに何が浮上するのか。スティグマを押された人を前にして、私たちは何ができるのか。親にカムアウトとする子ども、子どもからのカミングアウトを「カムアウト」する親・・・・。「カムアウトする親子」の語りから、同性愛と家族をめぐる問題経験を掘り起こし、日本社会を問い直す。
著者三部 倫子
出版御茶の水書房
定価3,600円
発行2014年6月
娼婦たちから見た日本
娼婦たちから見た日本
黄金町の盛衰を見続けた外国人娼婦。国策に翻弄されたからゆきさんと、じゃぱゆきさん。ジャパニーズドリームの体現者・アニータのいま。灰色の街に彩りを与えてきた女たちから見た、日本とは、日本人とは――
著者八木澤 高明
出版KADOKAWA
定価1,700円
発行2014年7月
慰安婦問題
慰安婦問題
従軍慰安婦は、なぜいま問題なのか。背景にある戦後補償問題、アジア女性基金などの経緯を解説。特定の立場によらない、バランスのとれた多面的理解を試みる
著者熊谷 奈緒子
出版筑摩書房
定価780円
発行2014年6月
わたしはマララ
〜教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女〜
性と法律 〜変わったこと、変えたいこと〜
「すべての子どもに教育を」と訴え、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女・マララの手記。本書は、テロリズムによって生活が一変した家族の物語でもあり、女の子が教育を受ける権利を求める戦いの記録でもある。世界24か国で翻訳の話題作!
著者マララ・ユスフザイ クリスティーナ・ラム
出版学研パブリッシング
定価1,600円
発行2013年12月
家事労働ハラスメント
〜生きづらさの根にあるもの〜
家事労働ハラスメント 〜生きづらさの根にあるもの〜
食事の支度や後片付け、洗濯、掃除、育児に親の介護……。本来、だれもが必要とする「暮らしの営み」のはずの労働が、不公正な分配によって、どのように生きづらさや貧困を招き寄せていくのか。終わりなき「見えない労働」を担う人びとが、社会から不当に締め出されている実態に光をあて、直面する困難から抜け出す道を内外にさぐる
著者竹信 三恵子
出版岩波書店
定価800円
発行2013年10月
性と法律
〜変わったこと、変えたいこと〜
性と法律 〜変わったこと、変えたいこと〜
DV防止法、子どもの虐待防止法、セクハラに関する規定など、近年、当事者側の声から生まれた法律等がある一方、民法、刑法、売防法など、長年変わらないものもある。離婚、親権、賃金差別、性暴力…40年以上弁護士として様々なケースに携わり、新法の制定にも尽力した著者が、性を巡る法の問題点を明らかにする
著者角田 由紀子
出版岩波書店
定価820円
発行2013年12月
書籍紹介の「内容の概略」は出版社の紹介文を引用しています。
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