東京人権啓発企業連絡会主催による2007年度「グループ研修研究発表会」が、3月7日(金)、きゅりあん(品川区総合区民会館)で開催されました。
本発表会は、人権啓発担当者相互の研修能力の向上を図り、会員各社の研修に役立てることを目的に毎年開催されています。
当日は、会員会社の人権啓発担当者など201名が参加し、4つのグループが2年間取り組んできた、それぞれのテーマについて研究成果を発表しました。
テーマ |
発表グループ |
| マイノリティー社会における差別事象の現状認識とその解決に向けた課題(糸口)模索のために |
第3グループ
EWA館
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「アジア東部における人権問題」
―海外赴任者向け『マニュアル』の作成―
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第3グループ
チームASIKENS
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「現地学習に学ぶ」
部落差別の実態を自分で見る・聞く・歩く現地学習を通して人権啓発担当者の知識と感性を高め社内研修に活かす
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第6グループ
A班・B班
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| 人にやさしいバリアフリーとは… |
第7グループ
A班
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| アイヌ民族問題を通して、日本人あるいは日本社会のマイノリティーに対する人権意識を考える |
第7グループ
B班
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社内研修資料を作成(DVD&パワーポイント版)
「かがやく心に」改訂版の作成・データの修正及び見直し
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第8グループ
Aチーム
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社内研修資料を作成(DVD&パワーポイント版)
イラストを用いた教材の作成・わかりやすい教材の開発
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第8グループ
Bチーム
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