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当会会員企業を対象とした「人権啓発トップ層研修会」開催される!
 東京人権啓発企業連絡会主催の「2007年度人権啓発トップ層研修会」が、11月16日、新霞が関ビル〔灘尾ホール〕において、310名の出席のもと、当会会員企業の社内啓発・研修を推進すべき立場にある人権啓発推進委員長、役員等を対象に開催されました。
 当日は、部落解放同盟組坂中央執行委員長による「これからの部落解放運動」、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さんによる、チェルノブイリ原発事故によって白血病になった子どもたちを救うための支援活動、末期がん患者・家族とのふれあいなどを通して、命の尊さや人を大事にすることが語られた「命を支えるということ」の2つの講演が行われました。
 講演は企業倫理や企業の社会的責任への関心が高い中で、同和問題をはじめ「人権尊重」を経営の基盤に置く重要性を再認識するものでした。

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