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テーマ:なくそう就職差別、問われる企業と社会の人権感覚
就職は、生活の安定確保や労働を通じた社会参加など、人間が幸せに生きていくうえで基本となるものであり、応募者本人の適性と能力に基づく公正な採用選考が行わなければなりません。
しかしながら、最近においても、企業が面接時に応募者の本籍地や思想・信条等を聞いたり、家族の状況など身元を調べたり、といった就職差別につながるおそれのある事象が起きています。
このため、東京都では6月を「就職差別解消促進月間」とし、就職差別をなくし就職の機会均等を確保するため、東京労働局及びハローワーク等と連携してさまざまな啓発活動を展開しています。
この機会に、就職差別などの人権問題について考えてみてはどうでしょうか。
◆主な月間事業
(1)講演と映画の集い
・日時:6月26日(火)
午後2時〜4時30分
当日先着順受付(定員400名)
・場所:みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)、豊島区東池袋1-19-1
・講演:「人権尊重と企業の社会的責任」
講師 永峰 好美(潟vランタン銀座 取締役)
・映画:「企業に求められる人権意識とは?」(24分)
※この講演会のお問合せは、産業労働局雇用就業部労働環境課まで
電話 03−5320−4649
(2)人権啓発映画の会
東京都・台東区・(財)東京都人権啓発センター主催、東京人権啓発企業連絡会後援の
「人権啓発映画の会」が、6月11日(月)台東区生涯学習センター(台東区西浅草3-25-16)
において開催され、約200名が参加しました。
この「人権啓発映画の会」は、映画を通して企業や行政関係者の、人権問題の正しい理解と
認識を深めるため開催されたものです。
今回は
◆1「名前・・・それは燃えるいのち」(18分)
◆2「企業に求められる人権意識とは?」(24分)
◆3「夕映えのみち」(38分)
の3作品が上映されました。
※この映画等のお問合せは、(財)東京都人権啓発センター普及情報課まで
電話03−3876−5372
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