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2006年度 「人権啓発標語」入選作品の紹介

 東京人権啓発企業連絡会は、人権週間事業の一環として、会員会社ならびに関係会社の皆さんから人権啓発標語の募集を毎年実施しています。2006年度の応募総数は、464,993点【内訳:職場の部436,232点、家族の部 28,701点】でした。
 本ページでは職場の部、最優秀作品と優秀作品を紹介いたします。



◆最優秀賞〔職場の部〕



知らぬふり 見てみぬふりでは変わらない
           あなたが率先 人権尊重
番場 美津夫さん (日本原子力発電【東京電力】)


◆優秀賞〔職場の部〕

<敬称略>

作 品 作 者 会社名
  差別して生まれるものはまた差別
             今こそ持とう断ち切る勇気
高橋 範寿 富士通
  気づき・やさしさ・思いやり、
            広める主役はあなたと私
細井 憲夫 富士ゼロックス
  おしつけないで あなたの価値観
             こわさないで わたしの人権
山本 健吾 商船三井近海【商船三井】
  見て見ぬふりも立派な差別
              あなたの勇気で 職場が変わる
伊藤 由加 損害保険ジャパン
  思いやり きっとあるはず誰にでも
            足りないものは少しの勇気
毛利 絵美 みずほインベスターズ証券
  他人事(ひとごと)と知らない見ないは差別の一歩
               わかる努力があなたの一歩
峰  礼子 山崎製パン
  見逃さない 個人の悩みは職場の悩み
             皆(みんな)で持とう人権意識
小室 健一 信越半導体【信越化学工業】
  育てたい 心の痛みがわかる子に
松岡 敏宏 ノザワ






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