| テーマ:なくそう就職差別、問われる企業と社会の人権感覚
就職は、生活の安定確保や労働を通じた社会参加など、人間が幸せに生きていくうえで基本となるものであり、応募者本人の適性と能力に基づく公正な採用選考が行わなければなりません。
しかしながら、最近においても、企業が面接時に応募者の本籍地や思想・信条等を聞いたり、家族の状況など身元を調べたり、といった就職差別につながるおそれのある事象が起きています。
このため、東京都では6月を「就職差別解消促進月間」とし、就職差別をなくし就職の機会均等を確保するため、東京労働局及びハローワーク等と連携してさまざまな啓発活動を展開しています。
◆主な月間事業
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(1)講演と映画の集い
・日時:6月19日(月)
午後2時〜4時30分
当日先着順受付(定員800名)
・場所:きゅりあん:品川区総合区民会館(品川区東大井5-18-1)
・講演:「路地裏の人権」
講師 田中 正人(国民生活センター理事)
・映画:「人権の扉をひらく」(25分)
※この講演会のお問合せは、産業労働局労働環境課まで
電話 03−5320−4649 |
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(2)人権啓発映画の会
東京都・(財)東京都人権啓発センター主催、東京人権啓発企業連
絡会後援の「人権啓発映画の会」が、6月2日(金)コア・いけぶく
ろ(豊島区東池袋1-20-10)において開催され、約230名が参加しま
した。
この「人権啓発映画の会」は、映画を通して企業や行政関係者の、
人権問題の正しい理解と認識を深めるため開催されたものです。
今回は
(1)「壁のないまち」(35分)
(2)「公正な採用選考をめざして」(28分)
(3)「私の好きなまち」(35分)
の3作品が上映されました。
※この映画等のお問合せは、(財)東京都人権啓発センター普及情報課まで
電話03−3876−5372 |
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