東京人権啓発企業連絡会は、人権週間事業の一環として、人権啓発標語の募集を毎年実施しています。2005年度の応募総数は、415,071点【内訳:職場の部
390,732点、家族の部 24,339点】でした。
本ページでは職場の部、最優秀作品と優秀作品を紹介いたします。

◎受賞者のコメント
今回の受賞は全く予想しておらず、驚くとともに大変
感激しています。毎年、会社の人権室の呼びかけに応じ、職場で標語をつくってきましたが、いつも結構苦労していました。今回の標語は例年になく悩まずにできたといいますか、自分の素直な気持ちをそのまま表せたように思います。
先日、当社の人権啓発推進委員長である社長より、賞状と副賞を伝達していただきましたが、社長も大変に喜んでおられ、感激を新たにしました。今回の標語のように、知識や理解を深めた上で、自然に、素直に人権尊重ができるようになりたいと思っています。