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2004年度 「人権啓発標語」入選作品の紹介

 東京人権啓発企業連絡会は、人権週間事業の一環として、毎年実施している人権啓発標語の募集を行っています。2004年度の応募総数は、398,753点【内訳:職場の部 374,764点、家族の部 23,989点】でした。
 本ページでは、最優秀作品と優秀作品を紹介致します。

最優秀賞〔職場の部〕

大峰 千明さん (荏原製作所)


優 秀 賞 〔 職 場 の 部 〕 (敬称略)
作 品 作 者 所 属
ひろげよう 人の権利の尊さを
家庭や職場や地域から
末松 靖彦 損害保険ジャパン
人権は忘れちゃいけない必需品
いつも心に携帯しよう
上原 亮人 日清紡
気付かない 知らないふりでは直らない
皆で目指そう 明るい職場
北村 正道 持田製薬
悲しいね まねておぼえた差別の目
うれしいね 学んで消えた差別の心
仁科 進 日新火災海上保険
差別の芽 根も葉もないのに良く育つ
摘み取る勇気が私の実践
桑野 元澄 石川島播磨重工業
人の痛みを自分のものと
感じる心が育む人権
中橋 弘晃 みずほ信託銀行
はぐくもう 違い認める大きな心
個性育てる豊かな社会
西村さつき 富士電機ホールディングス
人権は 親から 子から 社会から
みんなで考えフェアプレイ
別府 通智 太平洋セメント
あってはならない差別の心
無くてはならない人権意識
田沢 光雄 三菱化学
それぞれの 個性輝く 自由な社会
築き上げよう “違い”認めて
津田さやか 東京三菱銀行
無くそうよ 分かったつもりの人権意識
それが差別を助長する
露木 繁行 昭和興産




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