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平成17年版の「障害者白書」によると18歳以上の身体傷害者数は324万5千人(平成13年)で、そのうち内部障害者数は、障害者のほぼ4人に1人に当たる84万9千人となっており、他の障害に比べ、年々増加する傾向にあります。
内部障害者とは、内臓疾患による後遺障害をもっている人で、内部障害には「心臓機能障害」「呼吸器機能障害」「腎臓機能障害」「膀胱または直腸の機能障害」および「小腸機能障害」の五つの種類があります。その程度は、身体障害者福祉法によって、次の3等級となっています。 共通していることは、運動能力が低下しているということです。そのために重い荷物を持つこと、走ること、坂道や階段をあがることなど、急激な肉体的負担を伴う行為が制限されます。
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