男女共同参画社会の実現は私たちの将来を支える取組み

21世紀を迎えるにあたって、日本社会は大きな転換期を迎えています

特に、日本社会における少子高齢化が急速に進む中
これまで男性が中心となって築いてきた
日本社会の仕組みや風土、行動様式をはじめ
社会生活におけるあらゆる場面での
男女の関わり方について
性による固定的な価値観を払拭し
男女が共同して社会運営に参画する
社会の実現に向けた取組みが
喫緊の課題であることが確認されています


男女共同参画社会とはこんな社会
 
性別により差別された固定的な役割意識を払拭し
自立した個人として多様な生き方が選択できる
自己決定権が確立された社会
     
男女が
政治・経済・社会のあらゆる場面で対等な立場で参画し
ともに責任を分かち合う社会

 

男女共同参画社会実現のための基本的考え方


男女がそれぞれの性別を超えて尊重され
個人の自己決定・自己実現の視点から
一人ひとりが自らの人生を選択し決定する権利が
保障されること
 
あらゆる分野に男女が平等に参画していくために
女性自身が自らの意識と能力を高め、
主体的に行動し
責任を分担できる力を付け
政治的・経済的・社会的・文化的に力を持つ
存在になること

男性は仕事中心、女性は家事・育児・介護中心と言った
性別役割分担意識を超え
女性も男性も
職場・家庭・地域社会を含む生活領域の中で
バランスよく活躍できる社会システムを形成していくこと



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