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=ジェンダーチェック=
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1.職場でチェック |
| もし、以下のようなことがあったとしたら、あなたはどう思いますか。自分の気持ちに近いものを選んでください。 |
| 1.「女性社員だけ制服を着用しなさい」といわれたらどう思いますか。 |
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| 2.女性社員だけが交代でお茶くみをする習慣についてはどう思いますか。 |
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| 3.職場結婚すると、妻のほうの配置を換えて、夫婦が職場で接触することを避ける企業慣行についてどう思いますか。 |
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| 4.子どもの学校行事に参加するために休暇を取る男性をどう思いますか。 |
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| 5.子どもが急病になったことを理由に休暇を取る男性をどう思いますか。 |
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| 6.育児休業を交代で取って育児をしている夫婦をどう思いますか。 |
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| 7.若手女性社員を”職場の花”的な扱いとする雰囲気を、どう思いますか。 |
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| 8.職場の男性社員が女性社員「ちゃん」づけで呼んでいたら、違和感を感じますか。 |
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| 9.男性社員の視線を気にして、仕事を控えめにしてしまうことがありますか。 |
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| 10.男女ともに厳しい上司と、女性に甘い上司のどちらが好きですか。 |
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| 11.上司から関係をせまられた女性については、彼女のほうにもスキがあったからだと思いますか。 |
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| 12.職場で男性社員が女性社員に聞こえるように卑猥な話をしていたとしたら、どうしますか。 |
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| 13.後輩の女性社員が「ある男性社員に体を触られる」とあなたに相談を持ちかけた場合、どのように対処しますか。 |
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2.家庭でチェック |
| 「家庭でチェック」は、結婚している女性を対象に作られています。結婚していない女性も、結婚した場合を想像してチェックしてみてください。 |
| 14.職場に保育園から子どもが発熱したとの連絡があった場合、どうしますか。 |
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| 15.夫は、あなたの帰りが遅い時には、夕食の支度をして待っていてくれますか。 |
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| 16,夫はあなたの仕事を、金銭面で豊かになるためという以上に、あなたの人生にとって大切なものとして尊重していると思いますか。 |
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| 17.あなた自身、家事や育児も何でもやってしまわず、夫に手伝ってくれるように働きかけていますか。 |
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| 18.あなたの収入のほうが夫の収入よりも多いとしたら、あなたはそのことで夫に気をつかいますか。 |
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| 19.あなたの子ども(男)が保父になりたいといったらどう思いますか。 |
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| 20.あなたの子ども(女)が大学院進学を希望したらどう思いますか。 |
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| 21.結婚するしないにかかわらず、女性も自分の職業を持つべきだと思いますか。 |
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全体評価 |
| 「職場でチェック」の評価と「家庭でチェック」の評価を、下の表にあてはめてみましょう |
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Xx型 |
職場においても、家庭においても、ジェンダーにとらわれることのない自由な意識を持っているあなた。あなたのような人が多くなれば、きっと職場も、日本の男性も変わっていくにちがいありません。 |
Xy型 |
職場ではジェンダーにとらわれないけれど、家庭に帰るとちょっと弱気なあなた。思い切って、生活のパートナーである夫にも、自分の考え方を話してみては。時間をかけて、ゆっくりと、がポイントです。 |
Xz型 |
職場では、女性に対する差別的な取扱いに反対しているのに、家庭では”女性だから家事や育児は一手に引き受けて”がんばっているあなた。夫が亭主関白なのか、あなたのジェンダー意識がそうさせているのか、見直してみては。 |
Yx型 |
家族に対しては自由なジェンダー意識を持っているのに、職場では「女性の役割」にどこかでとらわれてしまうあなた。家庭での自由な感覚を職場にあてはめてみては? |
Yy型 |
職場や家庭の人間関係をうまく乗り切っていくために、自分の考え方を周囲に合わせていく傾向があるあなた。その柔軟性を、職場や家庭の男性をうまく変えていくことに生かすこともできるのでは。 |
Yz型 |
職場より家庭でのジェンダー意識が、”男性優位”になってしまっているあなた。夫との関係を見直すこと、子どもに対してジェンダー意識をおしつけていないかなど、まずは家庭での自分についてチェックが必要ですね。 |
Zx型 |
職場では”男性社会の”ジェンダーにとらわれてしまっているけれど、家庭ではきわめて自由な感覚を持っているあなた。男性優位の職場を変えるきっかけは、あなた自身がジェンダーにしばられないことから始まるのです。 |
Zy型 |
家庭より職場でのジェンダー意識が、”男性優位”になってしまっているあなた。職場で「これはちょっとおかしい?」という疑問をもつことからはじめれば、きっと職場でももっと自由で、いきいきしたあなたになれるはず。 |
Zz型 |
ちょっと抑圧されすぎ?のあなた。女性だからといって、遠慮やがまんする時代は過ぎ去りました。まず、身近な家庭での性別役割分担について、「これでほんとにいいの?」という疑問をもってみましょう。 |