みんなで考える人権の広場


いのちの感受性

〜いま拓かれた家族へ〜
落合恵子

 家族の問題、社会的な問題、教育問題などを誰にとってもわかりやすく考えられる小説の形で表現し続けている、行動する作家 落合 恵子氏の特集です。1994年11月、徳島で開催された「第46回全国同和教育研究大会」の特別部会での講演を3回に分けて掲載します。



何故あなたが人権なのか

ひとりの青年の手紙から

母の愛情が...
やっとできた友だちが...
自分自身との約束
職場での出来事

50代の女性と母親

耐えることで生きぬいた母
母の反乱
何かを始めるのに遅すぎる季節はない

私たちのテーマ、人権



落合恵子 ○落合 恵子氏のプロフィール

作家。子どもの本の専門店クレヨンハウス、女性の本の専門店ミズ・クレヨンハウスを東京青山、大阪江坂で主宰。

教育情報誌「月刊子ども論」、総合幼児教育雑誌「音楽広場」発行人。「ウーマンズ・アイ」編集長。日本文藝大賞女流文藝賞、サンケイ児童文化賞その他、受賞。 最近の主な著書・・・「揺れて」(集英社)、「あなたの庭では遊ばない」(講談社)、「バーバラが歌っている」(朝日新聞社)、その他、翻訳多数。


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