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| Mimehand・の操作画面 |
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| 「電子版 日本語−手話辞典」の操作画面 |
日立製作所では、これまでに障害者のコミュニケーション支援の目的で、さまざまな研究や開発を行なっていますが、今回は手話に関する製品としての手話アニメーションソフト「Mimehand(マイムハンド)・」と「電子版日本語−手話辞典」をご紹介します。
【Mimehand(マイムハンド)・の製品紹介】
Mimehand(マイムハンド)・は、手話アニメーションを作成・編集するソフトです。日本語を入力すると翻訳支援機能により手話単語に翻訳し、アニメーションが作成されます。また、表情や身振り、手の位置や指の形など、細かい編集が可能であり、3次元CGですので、上下・左右・背面からなど、様々な角度から手話を確認できます。日常会話で使用する約3,200語の手話単語辞書を標準で搭載しています。
更に、方言や新しい手話などのユーザ辞書も作成できます。作成したアニメーションはAVI、VRMLの動画形式に保存可能です。これにより、電子メール・ホームページ・情報KIOSK端末・携帯電話など、様々なメディアに活用できます。
【電子版「日本語−手話辞典」の製品紹介】
(財)全日本ろうあ連盟殿が編集した「日本語−手話辞典」を電子化したものです。約8,000例文を収録しており、日常使われる単語をカバーしています。Mimehand(マイムハンド)・同様、3次元CGで表示されますので、様々な角度から手話を確認できます。知りたい手話表現を索引から選んだり、単語を入力して検索することも可能です。
更に、アニメーションのアングルや再生速度を自由に設定できます。聴覚障害者はもちろん、手話通訳者や手話サークル用の教材としてもご活用頂けます。
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