(2)国際シンボルマーク |
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| 公共的な施設などで見かけるこのマークは、建築上の障壁がなく、障害者が容易に利用できる建築物および施設であることを示したもので、1969年に制定され、世界共通です。表示することによって、利用しやすくするだけでなく、障害者の生活圏の拡大運動の啓蒙も意図しています。よく目にするのはトイレの表示です。障害者がいつでも利用できるようにしてあることが大切ですが、高齢者や子ども連れの人も利用できますし、女性用トイレが混雑しているときなどは一般の人が使ってもよいのです。ただし、清潔に使うなど、マナーにはいっそう気をつけましょう。 | ![]() |
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「やさしいサポーターになるハンドブック」(ダイヤル・サービス(株))資料より
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