(1)「街で車いすの人に出会ったとき」 |
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| いろいろな障害をもつ人が足代わりに車いすを使っています。障害の種類や程度によって車いすの種類も異なりますし、必要なサポートの内容も違ってきます。たとえば、下半身は不自由でも両手が自由な人は車いすをスイスイと操作できますが、一方には介助者にすべて操作してもらわなければならない人もいます。でも、どんな人も車いすでの外出は神経を使うものです。とくに交通機関を利用するときは、前日から計画や準備をしておく人が多いようです。それでもなお屋外には、階段をはじめ道路の傾斜、横断歩道の段差など、バリアーがたくさんあり、しかも、路上の放置自転車や荷物で道がふさがれているなど、予想外の事態にでくわすのも珍しいことではありません。車いすの人が困ったようすであれば気軽に声をかけてみましょう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「こんなことに気をつけて!」
「やさしいサポーターになるハンドブック」(ダイヤル・サービス(株))資料より
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