|
|
■聴覚障害者との コミュニケーションに関するQ&A
| ||||||||||||||||||||||||
|
■聴覚障害とは?
め、あまり理解が得られていないのが現状です。 「聴覚障害」には以下のような種類があります。 ・伝音性の障害(鼓膜や耳小骨など、外耳から中耳の間の障害) 音を大きくすれば聞き取りやすくなるため、補聴器が効果的。 ・感音性の障害(内耳から中枢にかけての障害) 音がゆがんで聞こえる、高音だけが聞き取りにくい、全く聞こえないなど。 障害が重い場合は、補聴器の効果が得られにくい。 ・混合性の障害 伝音性と感音性の両方に障害があること。 また、耳が不自由な方の中でも、言葉が明瞭に話せる方と、自分の声を耳で 確認できないために言葉が不自由な方がいらっしゃいます。 このように、ひとくちに「聴覚障害」といってもその状態はさまざまです。 正しく理解することが、耳や言葉の不自由な方とのコミュニケーションの輪
を広げていく第一歩につながります。 |