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書籍名 内容の概略 著者・出版社
不機嫌な職場
〜なぜ社員同士で協力できないのか〜
定価756円
表紙
90年代からの業務改革やリストラなどの連続で、職場に「遊び」・「のりしろ」といった余裕がなくなり、ギスギスした職場が増えている。お互いを尊重し合い、協力し合える組織の大切さを、いくつかの企業の事例をあげて述べている。
著者 高橋 克徳
河合 太介
永田 稔
渡部 幹
出版 講談社
部下を壊す上司たち
〜職場のモラルハラスメント〜
定価1,260円
表紙
10人に1人が自殺を考える日本の職場環境。部下が、派遣社員が、職場が壊れていく。できる上司こそ要注意。労働現場に蔓延する上司のパワーハラスメントの実態を紹介する。
著者 金子 雅臣
出版 PHP研究所
おとなの叱り方
定価735円
表紙
そのひと言がなぜ言えないの? 新入社員の「理想の上司」10年連続ベスト10入りの著者が、世の中から“怖い人”が消えて“いい人”ばかりになった今こそ、伝えたい声を出すことの大切さ、人がついてくる叱り方の極意を伝授する。
著者 和田 アキ子
出版 PHP研究所
おだやかに「断る」技術
定価900円
表紙
他人から何かを頼まれた時、また勧められた時に、きちんと断ることができないという人は多い。本書では、頼む側の心理と、頼まれる側の心理面を読み取り、上手に断る言い方・技術を解説している
著者 多湖 輝
出版 新講社
キレる大人はなぜ増えた
定価735円
表紙
駅や病院など公共の場で暴れる人、対応が悪いとトップに直訴する人、なにがなんでも自分だけが正しいと思い込む人・・・。いつから、どこから、日本人はこんなにもキレやすくなったのか?精神科医が現代社会の病理を読み解き、キレないための処方箋を示す。
著者 香山 リカ
出版 朝日新聞社
職場の人間関係づくりトレーニング
定価1,890円
表紙
身近で具体的な12のテーマを通して「体験としての人間関係づくり」を読みながら楽しく学べる。「個人の気づき」から「グループ」や「組織」までを網羅。
著者 星野 欣生
出版 金子書房
やさしいCSRイニシアチブ
〜取組みガイドと53事例〜
定価2,730円
表紙
CSRを実践するための基礎知識と53社の実践事例が記載されている。日本におけるCSRイニシアチブを大企業の取組みだけでなく、今後中小企業へ浸透・定着させ、より有効・適切な企業経営の方向とあり方を社会に提起するものである。
著者 日本経営倫理学会CSRイニシアチブ委員会
編者 水尾 順一 他
出版 日本規格協会
あなたがいるから、わたしがいる
定価2,520円
表紙
エチオピアで、HIVキャリアをはじめとする多くの孤児のために、献身的な活動をしている実在の女性の半生と子どもたちとの交流を描いたノンフィクション。時に絶望しながらも、子どもたちのために前向きに生き続ける主人公の姿が描かれている。
著者 メリッサ・フェイ・グリーン
訳者 入江 真佐子
出版 ソフトバンククリエイティブ
いじめるな!
〜弱い者いじめ社会ニッポン〜
定価720円
表紙
いじめはなぜ起こり、なぜなくならないのか?あなたは無意識にいじめに荷担していないか?インターネットなどを通じてさらに陰湿化していく日本の「いじめ」の実態から、その真の原因を探る。
著者 香山 リカ
辛 淑玉
出版 角川書店
ひきこもりの<ゴール>
〜「就労」でもなく「対人関係」でもなく〜
定価1,680円
表紙
多くの批判にさらされ、「回復」へと駆り立てられるひきこもりの当事者たち。彼/彼女らが抱く不安や焦燥を聞き取り調査から描き、必要なのは彼/彼女らを理解することだと提言する。
著者 石川 良子
出版 青弓社
かけがえのない人間
定価777円
表紙
私たちは社会の交換可能な消耗品、「使い捨て」ではないのです。自分のかけがえのなさを取り戻し、社会の信頼を取り戻す。愛されるよりも愛する人になる。かけがえのない人間への道がそこにある。
著者 上田 紀行
出版 講談社
米軍ジェット機事故で失った娘と孫よ
定価1,680円
表紙
著者にとって米軍ジェット機墜落事故はできることなら記憶から抹消してしまいたい出来事です。けれども、二度とおなじ悲劇を繰り返さないためにも、そして必死で生きようとした娘のためにも、語り継いでいくことを使命とした父親の著書。
著者 土志田 勇
出版 七つ森書館
「いのち」の話がしたい
定価1,260円
表紙
著者は、山梨県甲府市で活躍している在宅ホスピス医。「いのちって何?なぜ人は生まれ、死んでいくの?死ぬのはどうして怖いの?」3人のオピニオンリーダーとの語り合いから、死が見えにくくなっている現代において、よく生きることとは何かを考えさせられる。
著者 内藤 いづみ
出版 佼成出版社
勝手に絶望する若者たち
定価765円
表紙
今の若者は焦っている。そして、「絶望した」と言って職場を去っていく。自分自身にイラつき、自滅していく。彼らが上司に伝えた建前の退職理由、そして著者にだけ語った本音とは何か。多くの職場で起きている、深刻な現象を分析した一冊。
著者 荒井 千暁
出版 幻冬舎
グサリとくる一言から自分を守る方法
定価1,470円
表紙
乱暴な言葉に傷つけられても、それを口にすることができない。くやしい思いばかりがたまってしまう。この本は、グサリとくる言葉から心を守り、自分の気持ちを言えるようになる方法を伝授する。
著者 渋谷 武子
出版 中経出版
死刑
〜人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う〜
定価1,680円
表紙
「死刑」について考えざるをえない人びと、即ち当事者を著者が訪れ訊ねていく。取材を経て葛藤を巡らすも、「死刑」は「存置」か「廃止」かという論理には至らなかった。今、私たちは、「死刑」とは、「死刑というシステム」とはを考える必要に迫られていないだろうか。
著者 森 達也
出版 朝日出版社
なげださない
定価1,680円
表紙
過酷な運命を背負っていても、ハンディがあっても、ひとつのいのちを、丁寧に生きている人たちがいる。一回きりの人生を投げ出してはいけない、という著者の励ましが感じられる心温かいドキュメント。
著者 鎌田 實
出版 集英社
アイヌの歴史
〜海と宝のノマド〜
定価1,680円
表紙
アイヌの歴史を10世紀前後まで遡って説き起こす。日本の刀や中国の錦など高貴な身分を象徴する宝を手に入れるため、ワシの羽、サケを交易品として異文化と交流する社会へと移行していったとする、新しい歴史像を提起した作品。
著者 瀬川 拓郎
出版 講談社
首都圏に生きるアイヌ民族
〜「対話」の地平から〜
定価2,310円
表紙
文化人類学専攻の大学院生だった著者は、東京のアイヌ料理店でアルバイトをしながら、さまざまなアイヌの人びとに出会った。同時代を生きるアイヌ民族の肉声が聞こえる作品。
著者 関口 由彦
出版 草風館
親の家を片づけながら
定価1,260円
表紙
父亡きあと、ひとり暮らしをしていた母 も逝った。ひとり娘の私には、両親の思い出に満ちたこの一軒の家が残された。今までは触ることすら禁じられていた両親の大切な私信や思い出の品々を片づけるうち、私が知らなかった両親の素顔と、ふたりが生涯抱えていた深い心の傷が姿を現した。
著者 リディア・フレム
訳者 友重 山桃
出版 ヴィレッジブックス



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