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書籍名 内容の概略 著者・出版社
僕の最高の友だち〜ペットロス
定価1,470円
表紙
最愛のペット、マルチーズと男の子は生まれたときからいつも一緒にいた。男の子が5歳の時、マルチーズは病死した。初めての死とどう向き合うか、幼い子どもとその家族が、最愛の友を失った悲しみから回復してゆく姿を繊細かつ爽やかに綴る。
著者 カタリナ 房子
出版 国書刊行会
どこゆく?団塊男
どうする!団塊女
定価1,575円
表紙
ひたすら突っ走ってきた団塊世代の大量定年時代。夫婦の関係、住まい、お金の問題、子どもとの関係まで、自らも団塊世代の著者が様々なケースから、その将来像をわかりやすく示す。
著者 吉永 みち子
出版 日本経済新聞社
鎌田實のしあわせ介護
〜苦しみを喜びに変える33のヒント〜
定価1,365円
表紙
いま介護は誰もが直面する問題となった。介護地獄という現実のなかで、幸せを感じることはできるのだろうか?鎌田流の介護とは?苦しさを喜びに変えるヒントとともに、介護にまつわる感動的なエピソードも満載。「しあわせ介護」が見つかる1冊である。
著者 鎌田 實
出版 中央法規出版
江戸・王権のコスモロジー
〜民俗の発見(3)〜
定価3,675円
表紙
徳川300年の異形の王権の背後に潜む呪術・宗教的要素を浮彫りにするとともに、江戸の東照大権現から近代天皇制の御真影に至る王権のコスモロジーを解明する。
著者 内藤 正敏
出版 法政大学出版局
生きさせろ!
〜難民化する若者たち〜
定価1,365円
表紙
フリーター、パート、派遣等不安定化する若者たちの労働環境、その生の姿を自身も長年フリーターとして生きてきた著者が取材した渾身のルポタージュ。
著者 雨宮 処凛
出版 太田出版
ワーキングプア
〜日本を蝕む病〜
定価1,260円
表紙
働いても働いても貧困から抜け出せない「ワーキングプア」。ワーキングプアは日本社会の構造的な問題をはらんでいる。経済大国日本のイメージとは程遠い残酷な実態。大きな反響を呼んだ報道番組「NHKスペシャル」の単行本化。
著者 NHKスペシャル「ワーキングプア」取材班
出版 ポプラ社
食の世界地図
定価935円
表紙
炊き立てご飯に味噌汁、そして白菜の漬物といえば日本人の朝食の定番。だが白菜が日本に入ってきたのは明治時代のこと。一方、韓国料理に欠かせない唐辛子は16世紀に日本からもたらされた。人が日々口にしている食べ物には各民族の歴史や文化が詰まっている。食文化を通して、民族性や異文化への理解と共感を深める。
著者 21世紀研究会
出版 文藝春秋
ワークライフバランス社会へ
〜個人が主役の働き方〜
定価2,100円
表紙
ハローワークでの聞き取りから職場の実態や問題点を明らかにし、雇用保障と柔軟性にその活路を見出す。欧州の雇用政策を例証しながら、女性活用の企業風土づくり、正規、非正規の現状に合わせた法規の見直し等、日本の展望を探る。
著者 大沢 真知子
出版 岩波書店
あおぞらの星
〜夜回り先生と考える〜
定価1,470円
表紙
すべての子どもたちが笑顔になることを願って、沖縄タイムスに連載された夜回り先生のメッセージ集。善と悪、自由とわがまま、愛と生など、水谷先生ならではの視点でわかりやすく語る。
著者 水谷 修
出版 日本評論社
春のはじまる朝
〜家裁調査官物語〜
定価1,470円
表紙
家庭裁判所のベテラン調査官であった著者が、罪を犯した少年少女たちとの出会いの中で、最も心を動かされた彼らの再生の物語をつづった感動実話。
著者 藤川 洋子
出版 東京書籍
職場砂漠
〜働きすぎの時代の悲劇〜
定価735円
表紙
グローバル化やIT化がもたらした職場環境の激変で、ストレスに押し潰されたサラリーマンが次々に心を病んでいる。「格差」だけが問題ではない、今、会社で何が起きているのか。
著者 岸 宣仁
出版 朝日新聞社
職場のいじめとパワハラ防止のヒント
定価1,470円
表紙
ある会社でのパワハラ事件の発生を想定し、発生から解決まで、それぞれのプロセスごとに解決策や注意すべき点を具体的に解説する。又、未然に防ぐためにすべきこと、外部機関を活用した解決策、復職支援等にも言及する。
著者 涌井 美和子
出版 経営書院
私たちの終わり方
〜延命治療と尊厳死のはざまで〜
定価756円
表紙
終末期医療の技術進歩の結果、医療はもはや<いかに生かすか>ではなく、<いつ死なせるか>に変わってきているという。病院死と在宅死、植物状態と脳死状態、尊厳死と安楽死、ホスピスの課題など最新医療現場の問題に迫る。
著者 真部 昌子
出版 学習研究社
温暖化の世界地図
定価2,730円
表紙
温暖化によって世界各地で頻発する干ばつや洪水、氷河の異変などがどこで、どのくらい観測されているのか。そして、その原因やメカニズムを解説しながら、温暖化に立ち向かうための行動を「個人」と「公共」に分けて提案している。
著者 カ−スチンダウトーマス・ダウニング
訳者 近藤 洋輝
出版 丸善
教師力を磨く
〜若手教師が伸びる「10」のすすめ〜
定価1,680円
表紙
講演500回を超える元小学校教師が感動の逸話を織り交ぜて、「教師力を磨く10のすすめ」を紹介している。第9章の「人権教育のすすめ」では、「人権教育は優しい人を育てるもの」とし、「わかる」教育ではなく「感じる」教育に取り組む様子をわかりやすく述べている。
著者 仲島 正教
出版 大修館書店
男はつらいらしい
定価714円
表紙
しんどいのは女や若者だけじゃない。あちこち男のグチだらけ。花婿学校に通う33歳、職場の人間関係に悩み、相談窓口に駆け込む40歳。更年期で自信を失った47歳、悩み相談に駆け込む熟年夫。大人の男性の不思議な生態が、今明らかになる。
著者 奥田 祥子
出版 新潮社
ビジネスマンの心の病気がわかる本
定価1,260円
表紙
うつ、対人恐怖、パニック発作など、仕事にかかわる心の不調を徹底解説。新入社員、管理職がかかりやすい心の病気、休職するタイミングと復職時の注意点、上司、同僚、部下が心がける言葉かけなどのポイントを説明。
著者 山本 晴義
出版 講談社
言ってはならない!その一言
〜人はなぜ「不用意な言葉」にムッとするのか〜
定価1,470円
表紙
何気ない一言が人を傷つけてしまうことがある。背景に悪意、非常識、無知などが潜むが、それを豊富な事例で面白おかしく紹介している。上手なおしゃべり、コミュニケーションについても語っており、表現と人間関係について学ぶことができる。
著者 高島 秀武
出版 こう書房
金子みすゞふたたび
定価1,680円
表紙
謎として残された金子みすゞの史実や、調査しきれなかった事実をもう一度徹底的に探り、天才詩人の心を読み解いていったノンフィクション。小学館の「本の窓」に連載されたものを修正・加筆し単行本化したもの。
著者 今野 勉
出版 小学館
自分の気持ちをきちんと<伝える>技術
〜人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ〜
定価1,260円
表紙
よい人間関係を築き、積極的な人生を歩むために必要な自己表現と自己カウンセリングの技術を図解でわかりやすく解説。相手を傷つけずに、自分の意見が言えるようになる「さわやか自己表現」スキルが身につく。
著者 平木 典子
出版 PHP研究所



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