| 書籍名 |
内容の概略 |
著者・出版社 |
見えない虐待
定価735円
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夫婦関係のゆがみ、「徳」のずれがナイーブな子どもの心に傷をつけている。やんちゃ和尚・廣中との出会いによって不登校、虐待、DV被害の地獄から抜け出した親子たち。教育ジャーナリスト・杉山が彼らへのインタビューを通し、夫婦・家族のあり方を問い直す。 |
| 著者 |
廣中 邦充
杉山 由美子 |
| 出版 |
日本放送出版協会 |
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職場のいじめ
〜「パワハラ」と法〜
定価2,940円
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社会的な病理現象となり、深刻さを増す「職場のいじめ」の実態、背景と問題点を明らかにし、職場いじめに対するEU諸国等の先験的な対策を概観したうえで、法的諸問題の検討と対策を提示する。いじめが日本に限らず世界的な問題であることに気づく好著。 |
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「法令遵守」が日本を滅ぼす
定価714円
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世の中が「法令遵守」に席巻される中、コンプライアンス=法令遵守という考え方こそが組織をダメにしているのであり、法令遵守原理主義そのものが元凶なのだと説く著者。世の中に蔓延する「コンプライアンス病」の弊害を取り上げ、法治国家とは名ばかりの日本の実情を明らかにする。 |
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職場はなぜ壊れるのか
〜産業医が見た人間関係の病理〜
定価735円
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いま職場では、心の病に悩む人が増えている。重いノルマ、理不尽な評価、周囲の無理解など、成果主義システムが生み出した実態を検証し、職場の人間関係に軋轢をもたらす原因を探る。 |
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障害は心にはないよ社会にあるんだ
〜精神科ユーザーの未来をひらこう〜
定価1,470円
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精神科にかかっている人たちは、「精神障害者」としてしりぞけられるべきではなく、地域で暮らすべき普通の人間であることが伝わってくる好著。患者隔離がもたらした、病院や地域での厳しい現実を変える希望への道筋を判りやすく述べる。 |
| 著者 |
八尋 光秀&精神科ユーザーたち |
| 出版 |
解放出版社 |
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暴力は親に向かう
定価1,680円
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母親を丸坊主にするニートの若者。包丁を振り回しあう親子。急増する「普通の家庭」で起こる殺人事件。本書では、そんな知られざる家庭内暴力の実態を明らかにしながら、その原因を分析している。子どもを持つ全ての親に読んでもらいたい一冊。 |
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うつ病をなおす
定価735円
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もっとも信頼される名医が説く、なぜ「うつ」になるのか、どうすれば回復するか。分かってきたことは、絶望は病気ゆえに感じる「症状」であって、医学的な治療が解決の切り札になる。そしてまた、うつ病の治療態勢はここ10年で見違えるほど整備されてきている。 |
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貧困の光景
定価1,365円
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私たちは、本当の貧困をどれだけ知っているだろうか。世界各地をめぐり、作家の冷静な視線でとらえた文明論。ほんとうの「貧しさ」を知らない日本人の精神の「貧しさ」を問う。 |
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下流志向
〜学ばない子どもたち
働かない若者たち〜
定価1,470円
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日本の子どもたちの勉強時間は年々短くなり、いまや世界でも最低水準になってしまった。彼らは、積極的に「学び」から逃避している。また、若者たちも「労働」から逃避している。85万人といわれるニートは、自らの意思で知識や技術を身につけることを拒否して、階層下降している。このままでは日本社会に未来はない。 |
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ニッポン社会入門
〜英国人記者の抱腹レポート〜
定価735円
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日本社会を手っ取り早く学びたければ、プ−ルに行ってみることだ。規則と清潔さを愛し、我慢強く、寛容な国民性が理解できるだろう。過剰なまでに礼儀正しく親切な日本人。14年間日本に暮らす英紙記者がユーモアを交えて綴る、意外な発見に満ちた日本案内。 |
| 著者 |
コリン・ジョイス |
| 訳者 |
谷岡 健彦 |
| 出版 |
日本放送出版協会 |
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修学旅行のための沖縄案内
定価1,155円
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特色の多い沖縄へ修学旅行に行く前に学ぶためのガイドブック。「亜熱帯・サンゴ礁の島じま」「琉球王国の時代」「沖縄戦」「基地の島の戦後史」「沖縄文化」の5つを学習項目として取り上げ、それぞれをQ&Aで解説する。 |
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石に言葉を教える
〜壊れる日本人への処方箋〜
定価1,470円
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急激なIT革命により、子どもたちや若者は自分の言葉で語る力や考える力が低下している。これは大人の社会でも同じである。本書は医療、教育など様々なテーマを取り上げる中、人間の原点である「言葉と心」「言葉といのち」が大切であると訴えている。心が壊れかけている日本人の生き方のヒントになる一冊。 |
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こんにちはバイマーヤンジンです
〜チベットから嫁にきた私の物語〜
定価1,260円
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日本でただ一人のチベット人声楽家。日本人と結婚し9年に及ぶ日本の生活の中で物質的には豊かな現在の生活と、それとは対照的なチベットの生活をユーモアに語った講演集。幸せ、家族、本当の豊かさとは何か?日本人が失ってしまった「幸福の原点」がここにある。 |
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労働ダンピング
〜雇用の多様化の果てに〜
定価780円
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働く現場がダンピング攻勢にさらされている。有期雇用・派遣・パート・偽装請負・・・雇用の液状化現象が働き手を襲う生々しい現状報告。一人ひとりが人間として働き生きるためのオルタナティブを考える。 |
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格差社会
〜何が問題なのか〜
定価735円
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教育や雇用などあらゆる場で格差が拡大する中、今の日本社会に何が起きているのか。格差問題の第一人者である著者が、様々な統計データによって、格差の現状を検証し、不平等化が進行する日本社会のゆくえを問う。 |
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メンタルヘルス
〜学校で、家庭で、
職場で〜
定価777円
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人の心の健康は、些細なことで損なわれることがある。本書では、特に問題が起きやすい、学校、家庭、職場に対象を絞り、そこで今どのような変化が起きているのか、それが心にどんな影響を及ぼしているかを報告する。 |
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サンカの真実 三角寛の虚構
定価798円
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いかにして三角寛は“サンカ像”を捏造したのか。著者は「三角寛のサンカ研究には、そのまま事実と受け取って差し支えない部分はほとんどない」と厳しく否定し、三角の「からくり」を次々と突きつける。 |
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歴史物語 朝鮮半島
定価1,365円
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中国王朝の変遷、北方民族の移動、豊臣秀吉の侵略と動乱に巻き込まれながらもハングルや言語など独自の文化を保持してきた朝鮮。日本との交流や争い、中国の影響と圧力、東アジアの歴史の中で朝鮮半島がたどった、建国神話から韓国併合までを描く通史決定版。 |
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中国が世界をメチャクチャにする
定価1,680円
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世界中でマンホールのフタや電線が盗まれるのは、中国による国を挙げての資源漁りに端を発している。13億のマンパワーを持ち、グローバル経済の波に乗った中国は、いかにして世界を脅かすに至ったか。各地で起きている深刻な事態を取材した報告書。 |
| 著者 |
ジェームズ・キング |
| 訳者 |
栗原 百代 |
| 出版 |
草思社 |
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いのちの教科書
〜学校と家庭で育てたい生きる基礎力〜
定価1,260円
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2003年NHKスペシャル「涙と笑いのハッピークラス」で大反響を呼んだ金森学級の感動の実践記録。生と死の授業を実践して30年、子どもたちにいのちの大切さを伝えると同時に、いのちの尊さについてじっくり考える機会が少なくなった大人たちにも是非読んでほしい一冊。 |
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