| 書籍名 |
内容の概略 |
著者・出版社 |
不登校という生き方
〜教育の多様化と子どもの権利〜
定価966円
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不登校の自分の子どもたちを何とか登校させようとあせるが、長男が拒食症になるなど泥沼化。自分がいかに子どもの心に寄り添っていなかったかを知り、愕然とする。その後、不登校児のフリースクールを設立、20年間に及ぶ、子どもと親と行政との格闘の集大成。 |
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本当の償い
定価1,260円
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前触れも無く殺人事件は起きた。その瞬間から平穏だったこれまでの生活が一変する。息子である著者が、服役中の面会、出所後の父の姿を通して"本当の償いとは何か""贖罪の生涯とは何か"を考え、世に問いかける。 |
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マス・メディアの表現の自由
定価2,100円
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被害者保護・人権保護などの名目のもと、取材・報道の自由を制約する流れが広がっている。民主主義社会においてマスメディアの表現の自由はどうして必要なのか、マスメディアはどうあるべきかを広く社会に問いかける。 |
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しがまっこ溶けた
〜詩人 桜井哲夫との歳月〜
定価1,680円
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在日の女子大生とハンセン病療養所で60年間を過ごした詩人桜井哲夫との心の交流をつづる。詩人の韓国療養所訪問、60年ぶりの帰郷等に同行し、詩人の怒りを受け止めていく中で、しだいに怒りが溶けていく。 |
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あの戦争は何だったのか
〜大人のための歴史教科書〜
定価 756円
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戦後60年。なぜ太平洋戦争を始めなければならかったのか、引き起こした"真の黒幕"は誰だったのか、なぜ無謀な戦いを続けざるをえなかったのか、その実態を炙り出す。 |
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私は河原乞食・考
定価1,050円
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大阪でトクダシ・ストリッパーから体験談を聞き、愛敬芸術と呼ばれる香具師の口上を採録し、ホモ・セクシュアルと芸の関係を考察する。歴史をさかのぼり被差別芸能民に思いを寄せ、芸能の原点に迫る。人間の真実を追った著者若き日の渾身のルポ。 |
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涙が出るほどいい話
〜第十集〜
定価1,050円
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「小さな親切」運動に寄せられたハガキや作文から、心洗われる体験談を掲載。今年も全国から寄せられた"いい話"を満載し、第10集目を発行。 |
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カウンセラーのためのアサーション
定価1,890円
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アサーションとは「自分も相手も大切にした自己表現」。カウンセラーが、アサーションを基本にカウンセリングをする意味と重要性を考察。クライエントとの信頼関係を結ぶ、アサーションの知識と実際について解説する。 |
| 編著 |
平木典子
沢崎達夫
土沼雅子 |
| 出版 |
金子書房 |
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私は三年間老人だった〜明日の自分のためにできること〜
定価1,365円
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26歳の女性が85歳の老人に扮装して、ニューヨークのハーレムで暮らしてみて知った高齢者冷遇の現実。「ユニバーサルデザイン」の母といわれる工業デザイナーの体験記。 |
| 著者 |
パット・ムーア |
| 訳者 |
木村治美 |
| 出版 |
朝日出版社 |
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パワーハラスメントなんでも相談
定価1,890円
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職場でのいじめや差別(セクハラ、パワハラ)に関する判例や法解釈を事例別に整理して取り上げ、対応方法などを紹介している。 |
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1リットルの涙〜難病と闘い続ける少女亜也の日記〜
定価560円
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難病におかされ、25歳の若さで亡くなった15歳の少女の日記。読者から、いじめられて死のうと思ったが生きる決意をした、この本が家族の支えになった、など多くの感動の声が寄せられている、100万部突破のロングセラー作品。 |
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漂泊の民サンカを追って
定価2,415円
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戸籍を持たず定住せず、賤民視されていた一方で、自然と共生する質朴な姿は戦前の大衆小説では美化されてきた。その実態を聞き取り、従来のサンカ研究に見られる誇張や虚偽を剥いでいく。 |
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論理的な話し方が面白いほど身につく本
定価1,155円
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ビジネスにおいて必要なコミュニケーションのあり方がわかりやすくまとめられた本。論理的に話す、聞くことの入門編として最適の書。 |
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希望のニート
定価1,575円
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最近何かと話題のニート。その対策に関わっている現場のプロが、ニートの本質から克服法まで、全てを書く。 |
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靖国問題
定価756円
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靖国を具体的な歴史の場に置き直しながら、それが「国家」の装置としてどの様な機能と役割を担ってきたのかを明らかにし、鋭い哲学的論理で解決の地平を示す。 |
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男の勘ちがい
定価1,300円
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少子化問題、児童虐待、DV、子どもの非行や男女共同参画など、精神科医の視点から防止策や意見を述べている。また、社会問題も厳しく批判している。 |
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原爆写真ノーモア ヒロシマ・ナガサキ
定価1,890円
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被爆写真111点、詩6点、著名人のエッセイなどを収載。世界で唯一、戦争で被爆した国として、二度と同じ過ちが起こらないよう、写真で訴える。 |
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戦後60年を考える〜補償裁判・国籍差別・歴史認識〜
定価1,890円
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戦後の日本は、植民地支配と戦争の歴史を清算できたのか。戦後補償裁判、国籍差別、強制連行、外国人学校・・・。戦後処理の問題を問いかけてきた学者の集大成。今もアジアの隣人を踏みにじる日本の現実が見えてくる。 |
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白磁の人
定価525円
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日韓関係史上になお影を落とす植民地時代に、朝鮮にこよなく愛され、かの地の土となった伝説の人・浅川巧。素朴な白いやきもののように人々を慰め育んだ、愛の生涯を描く。 |
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在日朝鮮人はなぜ帰国したのか
定価1,785円
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拉致事件は"被害者"であったはずの在日の精神や歴史認識を転回させた。北朝鮮当局と朝鮮総連の政策の真相を明らかにし、在日を通して国際環境を見直す一冊。 |
| 監修 |
小此木政夫 |
| 編者 |
東北アジア問題研究所 |
| 出版 |
現代人文社 |
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