| 書籍名 |
内容の概略 |
著者・出版社 |
人身売買をなくすために
〜受入大国日本の課題〜 定価1,890円
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アメリカ国務省から人身売買の問題国であるとの指摘を受け、人身売買を防止する対策にようやく重い腰を上げた。法学者・弁護士・救援現場のNGO職員たちが、人身売買の実態を解明し、あるべき法や対策を提言する。 |
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必携 あなたもできる企業の人権研修ハンドブック
定価2,625円
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企業がなぜ人権問題・人権研修に取り組むのか。担当者はどう学べばよいのか。人権研修を具体的にどう展開するのか。大阪同企連27年の蓄積を全国の企業に発信する。CD-ROM付。 |
| 編著 |
大阪同和・人権問題企業連絡会 |
| 出版 |
解放出版社 |
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おーい父親
Part I [子育て編]
定価1,260円
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いま求められるのは強い父親なのか。子どもを育てる喜びや楽しさを実感し、子育てを通じて親自身も成長する。
現代父親論を愉快なイラストを添えて展開。『毎日新聞』連載に加筆。 |
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おーい父親
Part II [夫婦編]定価1,260円
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大事なのは勝手な思い込みではなく、妻や子どもと気持ちを通わせ続けること。大きく変わりつつある父親の存在や役割を夫婦関係から考えてみる現代父親論第2弾。 |
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地域に生きる博物館
定価2,940円
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虫や動植物には世界共通の学名とは別に、歴史的に形成された人間社会の規範や価値観が反映された日本独自の名前(標準和名)がつけられている。「メクラウナギ」など差別的和名の使用実態を明らかにし、今日的な博物館のあり方を考える。 |
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ISO社会的責任(SR)規格はこうなる
〜生き残るためのCSRマネジメント〜
定価2,940円
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CSRの重みを示す事件が相次いでいる。国内外の先例や著者の経験をもとに、ISO/SR規格の全容を大胆に予測し、その全文を掲載。この規格に基づくSRマネジメントシステムの構築方法も解説する。 |
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知っていますか? パワー・ハラスメント 一問一答
定価1,050円
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職場での立場を利用したいじめやいやがらせは、働く者の人権を脅かし能力発揮を妨げる。さらに企業の社会的評価の低下にもつながりかねない。働く者自身や企業としての対応をわかりやすく解説。 |
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非暴力タンポポ作戦
〜ひきわけよう・あきらめない・つながろう〜
定価2,100円
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戦争や虐待やドメスティックバイオレンスなど命を脅かすあらゆる暴力に「NO」の声を上げるため、非暴力平和運動にかかわる著者のメッセージや行動をエッセーにまとめたもの。 |
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テレビと外国イメージ
〜メディア・ステレオタイピング研究〜
定価3,675円
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テレビは外国・外国人イメージづくりにどんな役割を果たしているか。偏見や差別に結びつきやすいステレオタイプの構築という点でのメディアの影響力に注目し、「ここがヘンだよ日本人」やワールドカップ報道などを分析する。 |
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地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている
定価 1,000円
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「世界では12億人が1日に缶ジュース1本分のお金以下で生活し、そのうち半分が子ども」「1日550人の子どもたちが戦争で殺されている」など、いまの地球の姿を、人口、食料、貧困などについて、さまざまなデータでやさしく解説している。 |
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世界のハンセン病がなくなる日
〜病気と差別への戦い〜
定価1,890円
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今なお世界の貧困地域で人々を苦しめるハンセン病の世界的制圧を目指す日本財団理事長の悲願とその行動。いかに医療の向上を図り、患者をなくしていくか。いかに社会的差別をなくしていくか。ハンセン病と偏見をなくす活動が記録されている。 |
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ネグレクト−育児放棄−
〜真奈ちゃんは
なぜ死んだか〜
定価1,365円
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両親は21歳、十代で親になったいわゆる「茶髪」の夫婦だった。なぜ両親は3歳の女の子を死に至らしめたのか、女の子はなぜ救い出されなかったのか。3年半を超える取材を通してその深層に迫った衝撃の事件のルポルタージュ。 |
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ねぇママ、どうして私のこと嫌いなの…
〜児童虐待−ある少女の死の記録より〜
定価1,260円
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1982年、2か月にわたって続いた虐待と55時間の拷問の結果、当時5歳だったユースラは亡くなった。最後の55時間の物語を通して、彼女の叫びを聞く。児童虐待防止マニュアルも収録。 |
| 著者 |
イヴ・クルピンスキー
ダナ・ウィーケル |
| 訳者 |
上田勢子 |
| 出版 |
PHP研究所 |
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家族という暴力
定価1,785円
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『母という暴力』の刊行から2年。子どもは、だれかの手によって徹底的にその存在を受けとめられなければならない。著者はその受けとめ手を〈母〉と呼ぶ。愛着とは何か、虐待、DV、親密さと暴力などを思考しつづける著者による待望の1冊。 |
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テンダー・ラブ
〜それは愛の
最高の表現です〜
定価 840円
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愛しなさい。限りなく、悔いないように愛しなさい。90歳を超えた現役医師、日野原先生からの愛し方の本。 |
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ホスピスのこころ定価1,890円
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誰もが人生の最期をその人にとって最良の環境で、苦痛がなく、家族や友人に見守られて過ごすことができるようにと、東札幌病院副院長の著者がホスピスの現場から綴るエッセイ。 |
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日本人の死のかたち
〜伝統儀礼から靖国まで〜
定価1,260円
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最近見られなくなった「葬送」「野辺の送り」・・・。日本人は「死者」の存在を信じて「霊」を祀ってきた。近代日本がくぐった戦争という極限状態の中で国家や軍は「霊」をどう扱ったか。医療人類学第一人者の著者が膨大な文献から読み解く。 |
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葬祭の日本史
定価756円
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近代化の中で「葬祭」はどう変化してきたか。大名行列を転用した葬列、「牛鍋屋のおやじ」が興した火葬場業、「有髪の僧」として葬送に携わった「三昧聖」など、豊富なエピソードで日本人の宗教観を描き出す。 |
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ネット依存の恐怖
〜ひきこもり・キレる人間をつくるインターネットの落とし穴〜
定価1,890円
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NHK「クローズアップ現代」で特集され反響を呼んだ、オンラインゲームをはじめとする「ネット依存」。番組に出演した著者が、その恐ろしい実態と身を守る方法を公開。 |
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社会起業家
社会責任ビジネスの新しい潮流
定価819円
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「ビジネス界のチアリーダー」と自称してロサンゼルスで活躍している著者が、社会責任投資の新しい動向を明らかにしながら、アメリカ・日本の社会起業家の生き方・働き方を紹介し、その意義を考えてみようという1冊。 |
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世界の高齢者虐待防止プログラム
定価2,625円
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いま世界的に高齢者虐待が大きな社会問題として認識されはじめている。諸外国における虐待防止プログラムの仕組みや考え方などについて、高齢者虐待防止国際ネットワーク(INPEA)関係者の報告をまとめる。 |
| 著者 |
パトリシア・ブラウネル
スーザン・カール
エリザベス・ポドニークス
オーラグ・ユークレスタ
リア・スザナ・ダイチマン |
| 監訳 |
多々良紀夫
塚田典子 |
| 出版 |
明石書店 |
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即答!個人情報保護
〜弁護士による実践的Q&A〜
定価1,680円
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個人情報保護法と個人情報の取り扱いを適正に行っている事業者にロゴの使用を許諾する制度「プライバシーマーク」についてのQ&A集。170の実践的な質問に弁護士が分かりやすく回答。 |
| 著者 |
個人情報保護法研究プロジェクト |
| 出版 |
毎日コミュニケーションズ |
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差別表現の検証
〜マスメディアの現場から〜
定価2,100円
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差別表現の過剰な自主規制にあえて一石を投じる。臭いものにはフタとばかりに機械的に書き換えられ、消される言葉の数々。事なかれ主義のマスメディアに、同じ現場から鳴らされる警鐘。 |
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高齢者虐待
〜実態と防止策〜
定価777円
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暴力や介護放棄などによる高齢者虐待が問題化している。誰もが安心して老いを迎えるためにいま何が必要か、家庭や施設における虐待の実情を明らかにし、虐待防止に向けた国内外の取り組みを報告する。 |
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