| 書籍名 |
内容の概略 |
著者・出版社 |
個人情報保護法のしくみと実務対策
〜わかりやすい・すぐに使える書式例付き〜
定価2,730円
|
平成17年4月から全面施行される個人情報保護法について、新ガイドラインをもとに、法の要点、個人情報の取得・利用・管理のポイントを情報リスクマネジメントという視点からわかりやすく解説。 |
|
野中広務 差別と権力
定価 1,890円
|
水平社宣言から80年余、部落差別の壁に挑み、政治の中枢まで登りつめた、差別と闘った政治家の軌跡。 |
|
家裁調査官のスケッチブック
〜私が出会った子どもたちと少年法〜
定価1,575円
|
ある家裁調査官が描き写した、無器用でひたむきな子どもたち。自分を虐待した養父にナイフを向けた少女は天真爛漫だった。しかしそれは脆い家族を壊すまいと身につけた必死の明るさだった。子どもとは何か、改正少年法とは何かを事例を通じて考える。 |
|
CSR企業の社会的責任
〜事例による企業活動最前線〜
定価2,415円
|
取り組みの経緯、推進体制、担当部署の役割、教育・研修、CSRの主要な活動状況、社内外のメリットなど、わが国の主要企業による活動事例を通して、CSRの導入・推進に役立つポイントを示唆する。 |
|
みじかい命を抱きしめて
定価1,470円
|
12歳にしてその肉体年齢はおよそ80歳の娘アシュリー。遺伝子異常によって普通の10倍近いスピードで老化していく早期老化症(プロジェリア)という過酷な宿命を背負いながら、今を前向きに生きる感動の書。 |
| 著者 |
ロリー・へギ |
| 訳者 |
板倉克子 |
| 出版 |
フジテレビ出版 |
|
女帝論
〜「天皇制度」の源流を訪ねて〜
定価1,470円
|
皇室の祖先神アマテラスはなぜ女神なのか。天皇の精神文化的な権威の核を自然宗教的なものと考え、その中に自然生命を育む母性への信仰を読み取り、「女帝」の問題を検討する試み。日本固有の「女神信仰」の謎を解明する。 |
|
個人情報の現場
〜あなたの秘密はここまでバレている〜
定価740円
|
企業情報の漏洩と売買、社外秘のデータまで収集する名簿屋という商売、現在そして過去の生活まで浮き彫りになる失踪・浮気調査。元探偵の著者が実体験でつづった個人情報を扱う生々しい現場。 |
|
CSRマネジメント
〜ステークホルダーとの共生と企業の社会的責任〜
定価2,730円
|
多様なステークホルダーとの共生を根幹として、CSRの実践を通じて企業の持続可能な成長を目指す経営スタイルのあり方について提言する。 |
|
広告と人権
定価1,785円
|
人権問題を理解しないで広告表現に携わることは、交通法規を無視して車を運転するようなもの。多くの人を傷つけ、商品イメージや会社も傷つけることになる。多くの事例から読み解く、広告担当者のための人権問題指南書。 |
|
「非戦の国」が崩れゆく
定価1,890円
|
「9.11」以後、この国はどう変わったのか。アフガン参戦・有事法制・イラク派兵、その陰で“海外展開軍”へと変わりゆく自衛隊の現状を検証。総仕上げの「憲法改正」をめざして大転回をとげつつある“この国の景色”を浮彫りにする。 |
|
シティズンシップの教育思想
定価1,890円
|
市民による教育の民主化を構想する画期的な教育書。政治的、経済的な自立を支援する教育と、大人と子どもがお互いに「他者」として向かい合うことの大切さを訴える。 |
|
監視カメラ社会
〜もうプライバシーは存在しない〜
定価882円
|
銀行、コンビニ、エレベータ、駅、道路・・・。街はカメラであふれている。国家レベルで構成されている監視システムの全貌を解説。そのなかで個人はどのように対処すべきかを示す。 |
|
夜間中学校の青春
定価2,000円
|
昼間の中学校に通うことのできなかった人々が「学び」を取り戻す場所、夜間中学校。人が知識を得ること、仲間と共に学ぶことがいかに強い力を生み出すのか。夜間中学での40年の教師と16年間その写真を撮り続けた写真家によるドキュメント。 |
|
新解説 子どもの権利条約
定価1,800円
|
子どもの権利条約発効から10年。日本の社会にどんな効果をもたらしたのか。現在の日本で子どもの権利条約を実りあるものにするために、条約の解釈や運営のあり方、現場における条約の活かし方などを、わかりやすく解説。 |
| 編者 |
永井憲一
寺脇隆夫
喜多明人
荒牧重人 |
| 出版 |
日本評論社 |
|
ローラ、叫んでごらん
〜フライパンで焼かれた
少女の物語〜
定価780円
|
幼児虐待への痛切な叫び。1歳で両親にフライパンで焼かれ、人への恐怖から言葉を発することができなかった少女と臨床精神科医でもある著者とのヒューマンドキュメント。 |
| 著者 |
リチャード・ダンブロジオ |
| 訳者 |
関口英男 |
| 出版 |
講談社 |
|
中高年自殺
〜その実態と予防のために〜
定価700円
|
近年、自殺者数が毎年3万人を上回り、大きな社会問題となっている。自殺予防研究の第一人者である精神科医が、その背景を分析し、どのような人に自殺の危険が高いか、自殺予防をどのように行なっていけばよいのか、明らかにする。 |
|
つくられた障害「色盲」
定価620円
|
色覚検査で指摘された“色覚異常者”が、信号の色を間違えることはほとんどないが、あらぬ差別・偏見に苦しんでいる。間違った認識の放置と撤廃すべき検査・規制を指摘してきた眼科医が書く、作られた障害「色盲」の実態。 |
|
10 戦国覇王編
逆説の日本史
定価1,550円
|
信長に対する最大の誤解のひとつを正している。それは「比叡山焼き討ち」「一向一揆の大虐殺」は宗教団体を弾圧したのであって、その思想を弾圧したのではないということである。 |
|
無名
定価1,500円
|
父親の入院、そして死へとたどる過程で父親を自分にかぶせながら「無名の人の無名の人生」に共感する作者の心情をつづった作品。 |
|
管理職のためのパワーハラスメント論
定価1,500円
|
パワーハラスメントなき人材育成・人事管理を提言した中間管理職向けのガイド。いかにして部下のモチベーションを高め、生産性を上げていくか、時代が求める新しいマネジメント・システムを大胆に提起。 |
|