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その他 13

書籍名 内容の概略 著者・出版社
個人情報保護の論点
定価2,381円

表紙
プライバシー問題への関心の高まりを背景に、住基ネット、個人情報保護条例など、地方自治体が検討しなければならないプライバシーに関する諸問題についてわかりやすく解説。
著者 奥津茂樹
出版 ぎょうせい
アイヌモシリ奪回
〜検証・アイヌ共有財産裁判〜
定価2,700円
表紙
1997年アイヌ文化法が制定され、これまで北海道知事が管理していたアイヌの共有財産の返還が行なわれることになった。しかし、その財産には土地や漁業権は全くなく、146万円の現金のみ。アイヌ有志による怒りの行政訴訟を紹介。
著者 堀内光一
出版 社会評論社
パワーハラスメントの衝撃
〜あなたの会社は大丈夫か〜
定価1,600円

表紙
不況を反映し、パワーハラスメントが増えている。リストラ、セクハラ、ノルマによる圧力…。現状に危機感を持った都内の労政事務所に勤務する金子氏がルポを交えながら、横行するパワハラを労働問題と断言。個人の対策と併せて組織としての防止策を初めてマニュアル化した。
著者 金子雅臣
出版 都政新報社
風荒き中を
〜ハンセン病療養所で送った青春〜
定価2,300円

表紙
10歳でハンセン病を発病した著者が、栗生楽泉園での60年以上の療養所生活のうち、青年期までをまとめる。先に発病、入園した兄・沢田二郎、短歌会の仲間など、「療養生活」の実態を独特のユーモアで綴った自伝。
著者 沢田五郎
出版 皓星社
差別と環境問題の社会学
定価2,200円

表紙
なぜ過疎地に産業廃棄物処分場や原子力施設が集中するのか?地元住民の目線で環境問題を見直すとき、そこには差別の構図が存在する。差別と環境問題が複合し、交錯する現場を見据え、構造の解明と解決の糸口をさぐる。
編者 桜井 厚
好井裕明
出版 新曜社
死者たちの中世
定価2,800円

表紙
死体が路傍・河原・野にあることが日常茶飯事だった中世。死者はなぜ放置されたか。「死骸都市」平安京での死体遺棄・風葬など、謎に包まれた中世の死者の扱いを解き明かす。
著者 勝田 至
出版 吉川弘文館
新・世界標準ISOマネジ
メント
定価2,000円

表紙
ISOマネジメントシステム規格を、第一世代(品質)、第二世代(環境)、第三世代(社会的責任)として整理し、実務的な側面からマネジメントシステム規格の全てを解説する。
著者 矢野友三郎
平林良人
出版 大和書房
ひきこもる若者たち
〜「ひきこもり」の実態と処方箋〜
定価1,500円

表紙
なぜ彼らは社会に出ることができないのか?今、百万人ともいわれるひきこもり。この日本独特の現象に社会・教育・治療など多方面からアプローチし、立ち直るための処方箋を示す。
著者 町沢静夫
出版 大和書房
死刑の理由
定価857円

表紙
永山則夫事件以降、最高裁で死刑確定した43件の犯罪事実と量刑理由を分かりやすくダイジェストした。行間ににじむ被害者の悲しみ、脚色されていない事実、計り知れぬ人間の「闇」・・・。
著者 井上 薫
出版 新潮社
「世界に一つだけの花」の意味
〜SMAPが教えて
くれたこと〜
定価700円

表紙
この曲がたどった数奇な運命とは?甘えと現実逃避の曲なのか?槙原敬之の果たした役割は?反戦歌なのか?SMAPとこの曲の意味を探り、SMAPの「凄み」の一端を明らかにする。
著者 小野登志郎
出版 太田出版
逆説の日本史(9)
戦国野望編
鉄砲伝来と倭寇の謎
定価1,550円

表紙
倭寇はその発生時において、まぎれもなく日本人の海賊であった。しかし、その主体は中国・韓国の被差別民へと変質する。それは、中華思想の歪みが生んだ歴史の灰汁といえる「商業=悪」とする差別思想があったのである。
著者 井沢元彦
出版 小学館
Study Guide
メディア・リテラシー
(ジェンダー編)
定価2,500円

表紙
メディアをジェンダーの視点から見直し、女性、高齢者、障害者等、とかく類型的・否定的に示されがちなマイノリティ市民の実像を浮かび上がらせる。基本的な権利を自覚し、メディア社会を能動的・主体的に生きる力を育む一冊。
編者 鈴木みどり
出版 リベルタ出版
テレビを審査する
〜現場からのTVリテラシー〜
定価1,700円

表紙
テレビのからくりを明かし、権力と世論に挟撃される番組作りの苦悩と対策を綴った全く新しいテレビ論。表現の自由と人格権、犯罪報道、差別語・差別表現などなど。
著者 松田士朗
出版 現代人文社
いのちの森を守る
〜ハンセン病の差別とたたかった平沢保治〜
定価1,500円

表紙
ヒイラギの垣根に囲まれた東京・東村山「多磨全生園」。ここにハンセン病患者の厳しい歴史があった。差別を乗り越え、「人として人間らしく生きる」ことを目指す、元患者・平沢保治の半生を描く。
著者 木暮正夫
高田 勲
出版 佼正出版社
企業の社会的責任
〜求められる新たな経営観〜
定価1,300円

表紙
最近、企業の社会的責任(CSR)への関心が高まってきた背景、CSRとして求めていること、CSR導入のメリットを紹介するとともに、現在までの我が国を含めた世界におけるCSR に対する取組および今後の動向などを紹介。
著者 高 巌
辻 義信Scott・T・Davis
瀬尾隆史
久保田政一
出版 日本規格協会
プライバシーがなくなる

―住基ネットと個人情報保護法
定価2,500円

表紙
個人情報の定義から、続発している個人情報の漏洩問題までを追及するとともに、電子政府・電子自治体構築を目指すe−Japan計画を検証し、個人情報コントロール権の確立と、IT時代のプライバシーのあり方を提言する。
編者 日本弁護士
連合会
出版 明石書店
実例・差別表現
定価2,000円

表紙
大きな問題となった差別・不適切表現を、その糾弾理由から後始末まで、豊富な事例で紹介する。ジャーナリストだけでなく、すべての物書き、表現する人にとって必備の本。
著者 堀田貢得
出版 大村書店
自己カウンセリングとアサーションのすすめ
定価1,500円

表紙
自分らしく生きるためには、周囲の人たちとはもちろん、自分ともうまくつき合っていくことが大切。自己表現(アサーション)を通して、よりよい生き方を学ぶ。
著者 平木典子
出版 金子書房
凄絶な生還、うつ病になってよかった
定価1,300円

表紙
父の自殺、次兄の夭折、長兄の失明、自身の離婚、役柄と実像とのギャップなど、さまざまな困難からうつ地獄に堕ちた役者が再起するまでの8年間を綴った闘病手記。巻末に監修者による「うつ病のセルフチェックと受診のポイント」も掲載。
著者 竹脇無我
監修 上島国利
出版 マキノ出版
許すな!パワー・ハラスメ
ント
定価1,200円

表紙
無料電話相談「パワハラほっとライン」を主宰し、パワハラ被害者の声に耳を傾け続ける著者が綴った緊急レポート。
職場におけるパワハラの現状と、その解決策を具体的にまとめた、日本初のパワハラ対策本。
著者 岡田康子
出版 飛鳥新社



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