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内容の概略 |
著者・出版社 |
人権論入門
〜対話で考える私たちの暮らしと法
定価2,400円
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大学で教鞭をとる編者が、学生たちの人権あるいは法をめぐる疑問や意見を整理した人権問題入門書。 |
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法と少数者の権利
定価2,200円
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個人の権利保障に、憲法や法律がどのような役割を果たしているのか、いないのかについて検証する。「社会的少数者」を取り巻く「現実」を法と照らしながら浮き彫りにする。 |
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−人権の時代をひらく−
創造へのヒント
定価1,800円
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部落問題・人権問題を取り巻く環境は大きな節目を迎えている。人権を確立するには新しい発想が必要として、人権をめぐるあらゆる分野で、人権相談システムの整備を急ぐべきと提案している。 |
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あなたの個人情報が危ない!
−プライバシー保護とメディア規制−
定価400円
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個人情報保護法案が国会に提出された。個人情報はいかにして守られるべきか。国による規制を行う必要はあるのか。このテーマに関わる23人が問題の本質に迫る。 |
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昭和天皇下の事件簿
定価3,800円
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昭和天皇の在位中に、発生した天皇・天皇制と関連した事件250件は天皇制がなければ起こらなかった事件として、その背景と事件の流れを追い、時代の理不尽を考える。 |
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人権学習ブックレット(5)
ことばと人権
定価800円
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差別語・差別表現をテーマとして、女性への偏見・蔑視、同和問題と差別語、差別表現のいいかえなどについて、考察している。 |
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世界で一番いのちの短い国
−シエラレオネの国境なき医師団−
定価1,400円
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平均寿命が日本人のわずか3分の1。世界で最も医療事情の悪いアフリカの知られざる国で、国境なき医師団から派遣された若き情熱的な医師が本当の国際協力を目指して奮闘する。 |
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日本人にも外国人にも心地よい日本語
−共生社会の日本語−
定価1,400円
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言葉は生きており、使う側の実践によって変えられる。日本語の言葉を、外国人向け日本語教室という現場を足がかりに文化間の差異だけでなく、世代差や性差などの観点から考察。 |
| 著者 |
小林 恵子
石田 克枝
高取 恒子
中森 美都子
簗 晶子 |
| 出版 |
明石書店 |
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大和朝廷を震撼させた
蝦夷(エミシ)・アテルイの戦い
定価1,800円
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自然とともに共生社会に生き、自然と人間を征服しようとする大和朝廷と戦ったエミシやアテルイの生き方に学ぶ。 |
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ニッポン監獄事情
−塀の向こうの閉じられた世界−
定価720円
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明治時代に制定された「監獄法」が今なお生き続け、憲法も人権規約も通用しない閉鎖された獄中の処遇とは。世界常識から遅れたニッポン監獄事情を問い直す。 |
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殺さないで
−児童虐待という犯罪−
定価1,500円
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とまらない児童虐待事件の現実と背後にある社会病理をえぐった迫真のルポルタージュ。
2001年日本ジャーナリスト会議・JCJ賞受賞。 |
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闇の子供たち
定価1,800 円
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1997年、旱魃(かんばつ)で疲弊するタイの農村から8歳の少女がバンコックの売春宿に売られていった。こうした少女たちを救おうとする人々の活躍と挫折、抑圧と貧困の世界で犠牲になっている小さな命の運命を描く。 |
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ジプシー
−民族の歴史と文化− 定価3,800円
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「ジプシー」=「流浪の民」とする偏見や差別にとらわれることなく、起源・言語・民族的特質・生活習慣や、20世紀末までの歴史を詳細に論じ、民族としての全体像に迫る。 |
| 著者 |
アンガス・フレーザー |
| 訳者 |
水谷 驍 |
| 出版 |
平凡社 |
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〈福祉キーワードシリーズ〉
子ども虐待
定価1,800円
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虐待の定義、法制度、施設や専門職のあり方、被虐待児の心身の特徴、子どもの権利擁護、また、虐待がなぜ起こるのか
等わかりやすく説明する。 |
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エイジズム
−高齢者差別の実相と
克服の展望−
定価5,000円
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大多数の高齢者は貧困で孤立し病気がちなのか?人種差別、性差別と並ぶ年齢差別の実態を社会的・文化的・政治的側面等から論考する。 |
| 著者 |
アードマン・B・パルモア |
| 訳者 |
鈴木 研一 |
| 出版 |
明石書店 |
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高齢社会白書 −平成14年度版−
定価1,800円
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高齢者人口の状況、高齢社会対策会議の記録、高齢者関連団体の活動状況等を調査報告する。 |
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勝手に撮るな! 肖像権がある!
定価3,000円
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肖像権の発生と写真の撮影・公表に関するルールを判例に基づいて解説する。 |
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ボランティアまるごとガイド
定価1,500円
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身近になってきたボランティア活動について、ボランティアって何?どんな活動があるの?などの疑問に答えるため、実際の現場取材をもとに紹介する。 |
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日本人と中国人
−異文化交流の楽しみ−
定価1,800円
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「異文化コミュニケーション」をキーワードに、日常生活の出来事や社会風俗について中国と日本の文化を比較しながら自らの体験を語る。 |
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「住基ネット」とは何か?
−国民と自治体のための脱「住基ネット」論−
定価1,000円
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プライバシーと安全を脅かすおそれのある住基ネットの本質に迫る。 |
| 編者 |
櫻井よしこ
伊藤 穣一
清水 勉 |
| 出版 |
明石書店 |
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