| 書籍名 |
内容の概略 |
著者・出版社 |
〜ハートビル・ハンドブック’96〜
ハートのあるビルをつくろう
定価2,800円
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1994年、わが国で唯一のアクセス法であるハートビル法(通称)が制定されている。法律の概要、認定の受け方、認定を受けるメリットなどのQ&A、事例集、関係法令を紹介する |
| 監修 |
建設省住宅局建築指導課 |
編集/
発行 |
人にやさしい建築・住宅推進協議会日本建築家協会 |
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FOR BEGINNERS SCIENCE (2)
資源化する人体
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クローン動物の誕生・万能細胞の作成・ヒトゲノムの全塩基配列の解読。この三つは生命の在り方を根本から変えた。国家の強制や社会の向上のためでなく、個人の幸福追求や「自己決定」の選択だとする「新優生思想」の危険を説く。 |
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アメリカがアジアになる日
定価1,600円
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21世紀は「アジア化したアメリカ」の時代になる!アメリカで起こっている新たな人種地殻変動を歴史家の視点で分析した刺激的な文明論。 |
| 著者 |
ウォレン・I・コーエン |
| 訳者 |
小谷まさ代 |
| 出版 |
草思社 |
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〜クイズ・実験・データ〜
ためしてわかる環境問題2
[ゴミ・エネルギー・電磁波]
定価1,700円
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あなたの環境理解度はどれくらい?クイズや実験で科学的に環境問題を理解できる。 |
| 編者 |
山崎 慶太 |
| 執筆 |
猪又 英夫
吉本 千秋 |
| 編集 |
高橋 宏 |
| 出版 |
大月書店 |
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有事法制Q&A
なにが問題か?
定価1,000円
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そもそも有事法制とは何なのか?有事が発動されると、私たちの暮らしはどう変わるのか?その問題点・懸念を徹底的に洗い出したブックレット。 |
| 監修 |
弓削 達 |
| 編者 |
反改憲ネット21 |
| 出版 |
明石書店 |
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女人、老人、子ども
定価2,400円
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中世の日本の女性たちは、どのように生きていたのだろうか。本書では男たちに従属する哀れな女性像ではなく、経済的にも家政においても男性と対等に活動し発言する、力強い姿を捉えている。 |
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いのち織りなす家族
−がん死と高齢死の現場から−
定価1,800円
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著者は、医師としての長年の臨床経験から、がん死や急増する高齢者の肺炎死における現代医療の限界を直視し、改めて家族の役割に注目する。「いのちの倫理」と「安らかな死」を問う真摯な記録。 |
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韓国両班騒動記
−“血統主義”が巻き起こす悲喜劇−
定価1,800円
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両班(ヤンバン)の話になると熱くなるという韓国社会。血統意識がいまに重くのしかかる韓国社会の見えざる“本質”をユーモラスかつ辛辣に描く。 |
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世界の歴史教科書
−11カ国の比較研究−
定価2,500円
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アジア・欧米の中学校歴史教科書は子どもたちに何を教えているのか。特に近現代の植民地問題、世界大戦をどのように記述しているか、各国の歴史・教育研究の専門家を交えて比較、検討する。 |
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父・三角 寛
〜サンカ小説家の素顔〜
定価2,000円
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幻の漂泊民「サンカ」の研究や「サンカ小説」を確立した、三角
寛。その一人娘が作家、実業家、そして父としての日常や交友関係等、三角 寛の波瀾万丈の人生を語る |
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ひとを大事にしない日本
定価1,500円
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この国の子どもたちに夢と希望を持たせるために、今、大人たちは何をすべきか。子どものいじめ、中高年の自殺、障害者への差別、環境破壊、基地の島沖縄などの現場を歩きながら、実感した義憤と今後の展望を表す |
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穢れと聖性
定価3,300円
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聖なるものへの崇拝と表裏をなして存在するケガレの観念を世界各地の神話・伝説・習俗・儀礼の中に探り、死と再生をめぐる民族と文化の普遍的な姿を追求する |
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辺界の輝き
〜日本文化の深層をゆく〜定価1,500円
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聖と賤の二重構造の中で、厳しい差別にあいながらも民衆文化を育んできた漂泊者について、作家と研究者が熱く対談。日本文化の実像と虚像を凝視しつつ歴史の深層を掘り起こす。 |
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いのちに寄り添う・2002(1)
医療の安全と人権
定価1,300円
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セラチア菌院内感染事故を起こした医療機関の看護師たちが、痛切な反省をこめて事故の経過と今後の具体的な予防策を明らかにする。 |
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21世紀の経営パラダイム
定価2,600円
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21世紀の企業環境にとって、最も重要な経営思想として「企業倫理」があげられている。本書はこの思想をふまえて経営管理活動を、企業規模、形態を問わずどう展開するか体系的かつ実践的に解説。 |
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盲導犬クイールの一生
定価1,429円
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「人間らしい歩き方を思い出させてくれた」との言葉を残してパートナー(使用者)はこの世を去った。そのあとクイールはどのように生きたのか。生まれた瞬間から息をひきとるまでを写真と文章で綴る盲導犬の生涯。 |
| 写 真 |
秋元 良平 |
| 文 |
石黒 謙吾 |
| 出 版 |
文藝春秋 |
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文明開化と差別
定価1,700円
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近代日本は、「国民」の形成に伴い、対極に「非国民」を作りだし、排外的な差別を行った。賤民的芸能者の姿や「伝統文化」「国技」とされる歌舞伎・相撲の歴史、断髪令施行などから国民国家の排他性の原因を暴く。 |
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日本村100人の仲間たち
定価850円
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もし、日本が100人の村だったら…。年収1000万円以上の人は2人、300万円以下の人が12人いる。単位を変えればいろんなことがハッキリしてくる。 |
| 著 者 |
吉田 浩 |
| 絵 |
浜 美登里 |
| 出 版 |
日本文芸社 |
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一つ目小僧と瓢箪
〜性と犠牲のフォークロア〜
定価4,200円
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裸で囲炉裏を回る行事や一つ目の神・妖怪、柱・瓢箪・狐・蝶の伝承など、今ではほとんど失われてしまった民俗行事や伝承が取り上げられている。 |
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痛快!歌舞伎学
定価1,900円
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出雲の阿国一座、大名の生活から知る江戸文化、写楽の謎など歌舞伎の歴史や鑑賞など、初心者も通人も基本から学べる書。 |
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泣いて笑って三くだり半
〜女と男の縁切り作法〜
定価1,500円
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三くだり半とは、夫婦関係を解消するにあたって書かれた離縁状のこと。家出をして尼寺に駆け込んだ妻、借金を抱えて離縁された婿養子など、収集された数々の古文書からは、時代を越えた夫婦の悲喜こもごもが感じられる。 |
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