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書籍名 内容の概略 著者・出版社

私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した

定価2,000円
「ヒロシマでは、エノラ・ゲイの右翼を飛び、ナガサキでは、原爆投下作戦を指揮しました」アメリカが語る原爆投下の記録。
著者 チャールズ・w・スウィーニー
訳者 黒田 剛
出版 原書房

きつねのぼんおどり

定価1,600円
少年は禁じられた森に行く。「悪い夢」と言われるが、そこで忘れることのできない夏のひとときを過ごす。
山下明生
宇野亜喜良
出版 解放出版社

放送禁止歌

定価 1,800円
『手紙』・『竹田の子守唄』・『イムジン河』から『網走番外地』まで、闇に消えた放送禁止歌を追う。禁止の実態を追った先に見えた意外な事実とは・・・?
著者 森 達也
監修 デーブ・スペクター
出版 解放出版社

メッセージソング
−『イマジン』から『君が代』まで−

定価 1,600円
「歌の『主』は人である」。時や場所、国や民族を越えて歌いつがれ、人びとの心を打つ名曲の数々を、そこに刻まれたヒューマンライツをテーマに幅広く紹介する。
著者 藤田 正
出版 解放出版社

インターネットと法

定価 2,100円
「差別表現を規制することは合憲か?」法律とインターネットの関係を、最近の事例をあげながら、表現の自由の問題とからみあわせて説いている。
編者 高橋和之
松井茂記
出版 有斐閣

あの子

定価 1,500円
あの子をめぐるうわさは広がっていく。理不尽なうわさを、断ち切ることはできるのか・・・?。断ち切るのはあなたです。絵本。
作/絵 ひぐちともこ
出版 解放出版社

回想日本の放浪芸
−小沢昭一さんと探索した日々−

定価 700円
かつて日本社会には多様な「道や街の芸能」があった。伝説的なドキュメンタリーレコードの製作者が、この30年間、日本人の心のひだを追いつづけた。
著者 市川捷護
出版 平凡社

秩禄処分
−明治維新と武士のリストラ−

定価 660円
明治初期、社会全体の変革期にあって、政治家が決断力とリーダーシップをもって国家目標を示し、士族達もそれを理解した。天下国家への「志」が存在したのである。
著書 落合弘樹
出版 中公新書

民間に生きる宗教者

定価 2,800円
仏教中心に語られてきた宗教者たちの実態を、神道者、巫女、虚無僧、陰陽師など、組織の周縁にあった人々から探る。
著書 高埜利彦
出版 吉川弘文館

日本文化のゆくえ

定価 1,600円
現在の日本社会の危機の本質を、文化を根底に考察することによって読解し、日本人の生き方を未来志向的に考える。
著者 河合隼雄
出版 岩波書店

モラル・ハラスメント
−人を傷つけられずにはいられない−

定価 2,200円
言葉や態度によって、人の心を傷つけていく「精神的な暴力」がはびこっている。経験豊かな精神科医がその実態を解明、対処のを提示出方法する。
著書 マリー=フランス・イルゴ イエンヌ
訳者 高野 優
出版 紀伊国屋書店
スウェーデンはなぜ生活大国になれたのか

定価 2,000円
比類なき勢いで進んだ高齢化にもかかわらず、安定した定年後の生活や、女性の社会進出を果たしたスウェーデン。いま大切なことはこの国から何を学ぶかだ。
著者 竹崎 孜
出版
あけび書房
知らずに子どもを傷つける親たち

定価 1,600円
「だめな子ねえ」「うるさい」親の何気ない言動が、子どもの心をズタズタにしていく…。
著者 伊藤芳朗
出版
河出書房新社
ちびくろサンボよ すこやかによみがえれ

定価 2,400円
日本で「ちびくろサンボ」が一斉に絶版になってから10年。アメリカの調査をふまえて、いま、はじめて明らかにされる「ちびくろサンボ」評価の変遷。
著者 灘本昌久
出版
径書房
経済開発とエイズ

定価 3,800円
貧困、不平等など社会の歪みに襲いかかるエイズ。グローバル化社会のなかで人々は、エイズの挑戦に立ち向かうことができるのか。
著者 松世界銀行
出版
東洋経済新報社
宇宙と大地

定価 1,700円
日本人初の宇宙飛行士、国際ニュースセンター長の要職を経て、阿武隈山地の豊かな自然の中で無農薬、有機農業を営む著者が、新しい暮らしとその中で考えたことを報告する。
著者 秋山豊寛
出版
岩波書店
大江戸死体考
−人斬り浅右衛門の時代−

定価 680円
死体を使った刀剣試し斬りを家業にし、“生きギモ”で富を築いた浪人・山田浅右衛門…。コワくて不思議な世界が見えてくる。
著者 氏家幹人
出版
平凡社新書
大人になれないこの国の子どもたち

定価 1,300円
今の子どもたちが、いかに大人になりたくないかを伝えるレポート。成熟を拒否し、今現在の楽しみに安住し、大人になる責任を拒否するものは何か。
著者 町沢静夫
出版
PHP研究所
やっとお前がわかった

定価 1,000円
心のSOSを発信する子どもたち−登校拒否・学級崩壊・自死−前例のない危機的状況の中、傷つきあいながら、新しい人間の「絆」を育もうと走り続ける31の具体像。
著者 朝日新聞大阪
社会部
出版
朝日新聞社
中年から「生き直し」のできる人、できない人

定価 1,500円
中年(40歳〜50歳)は人間の一生から考えると「曲がり角」の一つである。過去を振り返りながら、中年の現状とこれからの人生の楽しみ方を紹介する。
著者 齋藤茂太
出版
kkベストセラーズ



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