| 書籍名 |
内容の概略 |
著者・出版社 |
楽老の計
定価 1,500円
|
楽しく生きるのも、寂しく生きるのも本人の心次第。国や人は当てにならない。老後を楽しく生きるには「楽老の計」が必要である。 |
|
老いの常識
定価 1,300円
|
老後を幸せに暮すには、知っておかなくてはならない常識がある。今後お年寄りと暮す人、介護の仕事につく人にもお勧めの書。 |
|
「脳死」ドナカード
−持つべきか持たざるべきか−
定価 1,000円
|
ドナカードを持った個人の善意は生かされるのか。脳死患者の出現を期待する臓器移植という医療は、充実すべき救急医療の進歩を遅らせる恐れがある。 |
|
生と死から学ぶBR>
定価 2,400円
|
生と死に関する経験は個人差が大きい。私達に必要なことは、他者にも理解でき、なおかつ自分らしい主観をいかに構築するかである。 |
|
精神医療ユーザーのめざすもの
定価 1,800円
|
精神医療ユーザー自身によるセルフヘルプ活動は、どのような考え方、運営方法のもとで行なわれるのが望ましいのか。 |
|
リアスの海辺から
定価 1,619円
|
「森は海の恋人」この言葉に導かれ、三陸の一人の漁民がリアス式海岸をめぐる豊かな自然の物語を紡いだ。その原点は、はるかスペインにまでつながっていた…。 |
|
洛中塵捨場今昔
定価 2,500円
|
江戸時代の塵捨場、明治維新とリサイクル、近代的な焼却施設の設置…。ごみ収集のはじまりから定着まで、京都のごみ問題史を語る。 |
|
鬼ものがたり
−鬼と鉄の伝承−
定価 2,800円
|
鬼と呼ばれた人達の伝承をたどる。「まつろわぬ者」として差別され、影に追いやられた人達を、いま歴史の表舞台に引き戻す。 |
|
逆説の日本史
6
−鎌倉仏教と元冦の謎−
定価 1,550円
|
日本の仏教は日本独自の発展を遂げた仏教である。その歴史を知ることは、結局日本の歴史を知ることになる。 |
|
日の丸・君が代の戦後史
定価 700円
|
占領期から現在まで、数々の事件やエピソードをたどり、戦後社会が思想・良心の自由と、歴史認識の問題にどう向き合ってきたのかを検証する。 |
|
少年法と子どもの人権
定価 1,600円
|
いま行なわれている少年法の改正論は「立ち直り」より「厳罰」の方向にある。この改正論の問題点を検証する。 |
|
これからを生きる
定価 1,400円
|
第二の人生を「誰と、どこで、どう暮らすのか」。新たなる人生をスタートさせる人々の姿を「NHK生活ほっとモーニング」より紹介 |
|
| 21世紀を切り開く先端医療
定価 3,500円
|
20世紀に確立した最先端医療の全てを約90項目にわたりコンパクトに解説し、21世紀の生命医療を考える。 |
| 著者 |
東京女子医科大学医用工学研究施設 |
出版
|
ニュートン・プレス |
|
| ハンセン病療養所−隔離の90年−
定価 5,000円
|
我が国のとった、ハンセン病政策で受けた人権侵害の数々は何ら回復されていない。療養所での患者の生き様、生の証を約300点の写真でリアルに綴る写真集。 |
| 編者 |
全国ハンセン病療養所入所者協議会 |
出版
|
解放出版社 |
|
|
六千人の命のビザ
定価 1,500円
|
外交官杉原千畝の決断が、ナチスの魔の手から6,000人のユダヤ人を救った。 |
|
高齢者虐待
定価 1,800円
|
介護の果ての「承諾殺人」の真相を追いながら、日本の親子・家族の特異性と虐待との関連、労働強化に根ざす施設内虐待に迫り、その解決の道を提示する。 |
|
|
「ラーゲル」の中の青春−一学徒兵五十五年目の回想−
定価 1,200円
|
戦後55年が過ぎて、自らの戦争、捕虜体験をあらためて振り返り、平和と人権の尊さを訴える。 |
|
|
マスコミ解剖
−万余の新聞を読む−
定価 1,800円
|
人権報道とはこんなに重厚なものなのか!名物記者のマスコミ時評。 |
|
子どもが語る施設の暮らし
定価 1,500円
|
「“かわいそう”なんて薄っぺらな言葉をかけないで」親の離婚や生活苦、虐待などから、施設で暮らす高校生たちが、胸にためた思いを語る。 |
| 編者 |
『子どもが語る施設の暮らし』編集委員会 |
出版
|
明石書店
|
|
| 逆説の日本史7 -太平記と南北朝の謎-
定価 1,550円
|
政権を安定させる前提条件は、平和を確立させること。平和確立のためには何が必要か?それは絶対権力の確立であった。 |
|