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書籍名 内容の概略 著者・出版社
日本中世史を見直す

 定価 1,000円
日本中世史を見直す
 鎌倉幕府法の世界と商業・金融の発展により、激動し始めた社会の矛盾の中で、中世はどのように変質していったのか?
著者
佐藤 進一
網野 善彦
出版
平凡社

環境ホルモンのしくみ

 定価 1,470円
チビクロさんぽ」の出版は是か非か
 環境ホルモンに漠然とした不安を抱く人達を対象に、新聞記者の眼で問題の重大さを告発する。
著者
佐藤 淳
出版
日本実業出版社

日本の江戸時代
−舞台に上がった百姓たち−

 定価 2,400円
日本人と宗教
 E.H.ノーマン以来の江戸封建論、農民窮乏論をくつがえし、百姓の活躍する江戸近代史論。
著者
田中圭一
出版
刀水書房

日本社会で生きるということ

 定価 1,400円
さよなら古い講義
 西洋史学の第一人者が、日本社会の基底にある「世間体」という問題を、現代人のためにわかりやすく解き明かす。
著者
阿部謹也
出版
朝日新聞社

日本人と宗教

 定価 2,300円
日本人と宗教
 日常生活に根ざし、徐々に変化する民俗宗教から日本文化の精神構造を探る。
著者
宮田 登
出版
岩波書店

さよなら古い講義

 定価 1,800円
さよなら古い講義
 国立大学を退官した著者が私立大学で、質問書を用いた会話型講義を試みて成果をあげた。その方法は職場の研修でも使える筈
著者
田中 一
出版
北海道大学
図書刊行会

老いの近代

 定価 2,300円
老いの近代
 老年期の光と陰とともに、老いという覗き窓から見える現代社会の姿
著者
天野 正子
出版
岩波書店

「チビクロさんぽ」の出版は是か非か

 定価 2,000円
チビクロさんぽ」の出版は是か非か
 児童文学の古典が、「チビクロさんぽ」として復活。しかし心理学者がみな賛成というわけではない。電子メールによる1ヵ月の激論をそのまま編集
著者
市川 伸一
出版
北大路書房

蝦夷(えみし)と倭人

 定価 2,800円
蝦夷(えみし)と倭人
 倭人との交流と対立の中で、独自の文化を築いた蝦夷(えみし)の全体像に迫る
著者
阿部 義平
出版
青木書店

住民運動としての環境監視

 定価 1,260円
住民運動としての環境監視
 ある団地で公害防止運動の住民参加を具体化した著者が、その経験をとおして公害防止のノウハウをつづる。
著者
畠山 光弘
出版
明窓出版

コミュニケーション

 定価 2,415円
コミュニケーション
 日常生活にあふれているコミュニケーション(五感に対するメッセージ)を論じる中で表現問題を考える。
著者
池村 六郎
出版
阿吽社

経営倫理学のすすめ

 定価 780円
経営倫理学のすすめ
 これまでの効率性と競争性による経営から、人間性と社会性を加えた、4つの価値観による経営への移行を提唱する。
著者
水谷 雅一
出版
丸善ライブラリー

新・ゴーマニズム宣言

 定価 1,050円
新・ゴーマニズム宣言
 薬害エイズ・オウム編「王様は裸だ。真の弱者を見抜け。」
著者
小林 よしのり
出版
小学館

子どもは大人のパートナー

 定価 1,600円
子どもは大人のパートナー

 子どもの人権救済に数多く関わってきた弁護士が綴る、子どもたちとの向き合い方。
 子どもの自己決定権を尊重する「パートナーシップ」を考える。
著者
坪井節子
出版
明石書店


楽園を追われた子どもたち

 定価 2,200円
楽園を追われた子どもたち

 幼児虐待は、特殊な状況で生まれるわけではない。また遠くにある問題でもない。問題は社会を構成する私達の側にある。虐待を許す社会のゆがみをどう矯正するか? 幼児虐待問題の奥底に迫る。
著者
カロリーヌ・エリアシェフ
訳者
久松健一
出版
新評論


それぞれの風景
−人はいきたように死んでゆく−

 定価 1,524円
それぞれの風景

 末期ガンの専門医である筆者が、多くの終末患者が自分の死に際して残していったメッセ‐ジを通して、読者に「生きる尊厳とは何か」を問いかけるエッセイ。
著者
堂園晴彦
出版
日本教文社


英雄から爆弾犯にされて

 定価 2,415円
英雄から爆弾犯にされて

 アトランタ五輪爆弾、松本サリン、甲山事件の三つの事件を通して、犯罪報道の人権問題を探り、マスメディアの改革を訴える。
著者
浅野健一
出版
三一書房


国の責任
−今なお、生きつづけるらい予防法−

 定価 1,600円
表紙

 1996年4月に「らい予防法」が廃止されたが、国民健康保険への加入が認められていない、職員への危険手当ての支給など、今なお残る多くの問題点から国の責任を問う。
著者
島 比呂志
篠原 睦治
出版
社会評論社


−写真と文で綴る−
いじめのない子どもたちの世界

 定価 2,500円
表紙

 ウイグルの子供たちの世界は、いじめや不登校がほとんどない。皆、目を輝かせ学校が大好きだと言う。なぜだろうか。
そこには、私たち日本人が豊かさのなかでいつか忘れてしまった、子どもの生活があった。
著者
横山 正幸
出版
北大路書店


文化としてのいじめ問題
-「対策」でいじめはなくならない-

 定価 1,470円
表紙

 校内暴力・家庭内暴力という歪んだ「都市文化」が、いじめの温床となり、加えてマスコミがネジレを助長する。親も子も個人としての精神的自立性−自我形成−を獲得することを強く提唱する。
著者
藤井護郎
出版
農村漁村文化協会





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