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書籍名 内容の概略 著者・出版社
子どものこころ、大人のこころ

 定価 1,500円
表紙

 小・中学生の不登校やいじめは増え続けている。スウィミングクラブ・乗馬クラブの経営者である筆者が、豊富な子どもとの関わりの体験からそれらの問題の解決に迫る。
著者
樋口邦彦
出版
不味堂出版


「キレる」前に気づいてよ-父親に向けられた子どものSOS-

 定価 1,400円
表紙

 子どもたちのたまりにたまった「つぶやき」と呻き。その裏に隠された「思い」がいま説き明かされる。
親として研修担当者として一度は読んでおきたい、お薦めの本。
著者
富田富士也
出版
佼成出版社


人権談話室
  企業啓発のヒント

 定価 1,500円
表紙

 大阪同和問題企業連絡会相談役でもある著者の、長年の体験を踏まえたエッセイ集。人権啓発研修の「枕」としても使える。 著者 香野貞人
出版 解放出版社
子どもの中の力と希望

 定価 2,500円
表紙

 子どもが変わったと嘆くより、むしろ大人こそ変わらなけれはならない。この本は「子どもの権利条約」を生きた羅針盤として、子どもと対等に向き合う、子育て・教育の姿を展望しようとしている。 編訳 山下雅彦
出版 ミネルヴァ
    書房
言論の不自由

 定価 2,400円
表紙

 「言論・表現の自由」が今どうなっているのか、その実態をレポートした貴重な記録である。 著者 朝日新間
    社会部
出版 径書房
隔離の里
 ハンセン病回復者の軌跡

 定価 1,785円
表紙

 長い間差別と偏見の社会状況下にあって、その苦しみは多くのハンセン病回復者によって、文学作品として残されている。それは、事実という説得力をもって一気に読ませる作品ばかりである。 著者 宮下忠子
出版 大月書店
醒めない夢
-エイズウイルス感染を告知された日本人の真実の叫び-

 定価 1,400円
表紙

 告知を受けた17歳から29歳の6人の叫びを紹介。
感染を告げられたことが「夢」ならば早く「醒めて欲しい」と。
著者 志村 岳
出版 小学館
厚生省薬害史

 定価850円
表紙

 厚生省薬事関連訴訟の軌跡について、水俣病・薬害エイズ・サリドマイド・クロロキン・O-157などの薬害事件を取り上げ、厚生省の体質が生んだ歪んだ行政の数々を暴く。 著者 富塚孝
出版 三一書房
報道される側の人権

 定価 1,900円
表紙

 「報道される側の人権」を軸に報道のあり方を考える。「神戸児童殺害事件」「東電女性社員殺害事件」を例に新聞記者、少年審判付き添い人等による迫真のレポートで綴る。 著者 飯室勝彦
    田島泰彦
    渡邊眞次
出版 明石書店
50歳からの人生を楽しむ法
 定価 1,500円
表紙
リストラ 受難時代を迎えた団塊世代が、50代をいかに生きるか、実りある人生後半期の生き方を提案する。 著者 加藤 仁
出版 講談社
砂時計の中で
-薬害エイズ・HIV訴訟の全記録-
 定価 1,800円
表紙
ヘルパーT細胞の数を示すCD4の数値が砂時計の砂がこぼれ落ちるように減っていく。薬害エイズ・大阪HIV訴訟の全記録を綴るノンフィクション 著者 島本慈子
出版 河出書房新社
心豊かな高齢期のために
 定価 1,800円

表紙
肉体は歳月により衰えるが、
心の衰えは自分自信によって
もたらされる。長年高齢社学習
に携わってきた著者が、自身の
老いを迎え、高齢期の生き方を提案
著者 藤井義正
出版 ミネルヴァ書房
アイヌ、いまに生きる
 定価 2,400円

表紙
誰もが体験することのない苦境を
乗り越えて、現在”わが道を行く”
アイヌの二世、三世たちの六人六様
の声をルポルタージュ。
著者 西浦宏己
出版 新泉社
萓野茂のアイヌ語事典
定価   9,709円

表紙
著者が育った二風谷コタンで
の生活の中で使用したアイヌ語
の全てを8000語の見出し項目
に豊富な用例及び日本語からア
イヌ語への逆引索引付きで編集。
著者 萓野  茂
出版 三省堂
埋もれたエイズ報告
 定価 1,600円
表紙
エイズ報道に隠されていた「不作為
行為の連鎖」とは?
著者 NHK取材班・
   桜井均
出版 三省堂
アイヌ語が国会に響く
萱野茂アイヌ文化教室
 定価 2,500円
表紙
近世以降、日本が先住民であるア
イヌ民族に対して行ってきた行為
は重大な犯罪行為であったと思
う。本来自然人である萱野茂氏が
国政という場に立ったのもその意
思の表明である。
著者 大塚 和義
   尾本 恵市
   加藤 一夫
   萱野 茂
   佐々木高明
   榎森 進
   野村義一
   吉崎昌一 他
出版 草風館
北方諸民族の世界観
アイヌとアムール・
サハリン地域の神話・伝承
 定価 9515円
表紙
ユーラシア北方諸民族への民族学
的関心より出発、ユーカラ等アイ
ヌ口承文芸の文化を、近接するア
ムール・サハリン地域の諸民族の
神話・伝承と比較研究。
著者 荻原 眞子
出版 草風館
プロブレムQ&A
アイヌ差別問題読本
「シサムになるために」
 定価 1900円
表紙
コシャマイン・シャクシャイン
の蜂起に象徴されるアイヌの歴
史は「和人」の征服に対する抵
抗史。歴史と差別、文化を解
説。
著者 小笠原 信幸
出版 緑風出版社
レラ・チセへの道
こうして東京に
アイヌ料理の店ができた
 定価 2300円
好きで故郷をはなれるアイヌはい
ない。頼れる人もいない東京で、
心の拠り所がほしい、自分たちの
溜まり場が欲しい、関東にいるア
イヌの人達からあがった声で開店
したアイヌ料理店「レラ・チセ」。
開店3年後の今、その「夢」は、
どんな形をしているのか?
レラの会
出版 現代企画室
『蝦夷地別件』改訂版
   (上・下)
 定価 各2300円
ロシアの南下を恐れた幕府と
松前藩が競って蝦夷地(北海
道)への勢力拡大を図ってい
く歴史のながれを柱に、当時
のアイヌの人々の生活振り
や悪徳商人たちがアイヌから
過酷な収奪や問答無用の殺人
などを描いた長編冒険小説。
著者 船戸与一
出版 新潮社



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