| 書籍名 |
内容の概略 |
著者・出版社 |
絵本もうひとつの日本の歴史
定価2,625円
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物事には影で支える「裏方」がいる。歴史の「裏方」には、多様な被差別民や、作ったものは珍重されても排除された職人たちがいた。古代から現代まで、日本の歴史を支えた「もうひとつの」民衆像を活写した大型絵本。 |
| 著者 |
中尾 健次 |
| 絵 |
西村 繁男 |
| 出版 |
解放出版社 |
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穢れと差別の民族学 定価3,675円
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被差別部落に対する差別は江戸後期以降、歴史的・社会的に激化したが、その際、民衆の差別意識を支えたのが、「穢れ」の観念であった。穢=穢れ=ケガレの形成過程を検証しながら差別の実相とナショナリズムの本質に迫る資料集。 |
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弾左衛門とその時代
定価756円
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江戸浅草に広大な居を構え、関八州並びに東北地方までも支配した被差別民の頭領13代弾左衛門直樹の波乱の生涯を通して、近世賎民制に果たした弾左衛門支配の意義を解説した書。 |
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見なされる差別
〜なぜ、部落を避けるのか〜
定価1,365円
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「部落出身者と見なされたくない」から部落問題を避けるという現実。日常生活や意識調査、土地差別などの具体例から、属地差別の変遷や「部落出身者」とは誰かの規定、「忌避意識」の正体を解き明かしていき、新しい社会の動向を探る。 |
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木下川地区のあゆみ・戦後編
〜皮革業者たちと油脂業者たち〜
定価1,470円
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「皮革のまち」として知られる東京・墨田の木下川地区。「皮革のまち」はいかにして生まれ、どのようにして自分たちの産業を育ててきたかを、綿密な調査に基づいて明らかにした。コミュニティの息づかいが聞こえる地域史。 |
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被差別民たちの大阪
〜近世前期編〜
定価2,625円
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「天下の台所・大阪」の成立と発展のなかで、被差別民たちはどのように生きたか。「大阪の部落史」編纂過程で収集された膨大な資料を読み解き、多様な被差別民の実像に迫る。 |
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部落史に学ぶ2
〜歴史と出会い未来を語る多様な学習プラン〜
定価2,100円
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前編の続編として、部落史学習の改善の視点と社会認識を育てるための学習を提起し、中世から近世、近・現代の各時代において差別をとらえるための多様な学習プランを提案する。 |
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部落問題論への招待
〜資料と解説第2版〜
定価2,100円
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1993年の総務庁の全国調査をはじめ、各府県、市町村レベルのさまざまな生活実態調査や意識調査の成果をふまえた、大学での部落問題関係の講義のテキスト。大阪府の2000年調査など、新しいデータで現状を把握した第2版。 |
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神奈川の部落史
定価1,890円
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近世の「助左衛門文書」・機関紙「清和」などの資料を駆使し、新たな調査等によって、中世から近現代までの神奈川の被差別部落に生きたひとびとの生活と差別とのたたかいの軌跡を明らかにする。 |
| 編者 |
「神奈川の部落史」編集委員会 |
| 出版 |
不二出版 |
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明治維新と被差別民
定価3,360円
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近世から近代への移行期における被差別民について考察した10編の研究論文を収めてある。近代的国民国家の創出をめざした維新政府は、封建的身分制度を撤廃したが、被差別民への差別は解消しなかった。その差別の態様を実証的に考察する。 |
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破戒
〜まんがで読破〜
定価580円
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差別という人間悪に根ざす社会悪を描いた「破戒」は、夏目漱石らの激賞を受けた自然主義文学の傑作。現代の若者にも読みやすい内容に仕上げた。 |
| 原作 |
島崎 藤村 |
企画
漫画 |
バラエティ・アートワークス |
| 出版 |
イースト・プレス |
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結婚差別
〜データで読む現実と課題〜
定価1,260円
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時代とともに人びとの結婚観が変化しているにもかかわらず、結婚差別はなお根強く存在している。2000年から2005年に行われた5府県の実態調査のデータを読み解きながら現在の結婚差別の実態を明らかにし、今後の課題について検討する。 |
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