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内容の概略 |
著者・出版社 |
続・あした元気になあれ
〜人間ってええなあ、生きているっておもしろいなあ〜
定価 1,575円
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中学校教員である解放運動活動家の著者が、講演先や学校現場などでの体験を多数紹介している。部落差別の現在像や反差別の生き方を綴った1冊。 |
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境界文化のライフストーリー
定価 2,625円
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ライフストーリー・インタビューを通して、生活と差別のはざまで日本の変動期を生きた人々が紡ぎだす魂に触れる9つの物語。戦後日本における支配的文化の差別の構図とはどのようなものだったのかを紹介している。 |
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知っていますか? 同和教育 一問一答 第2版
定価 1,050円
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人権教育と同和教育との違いは?人権教育だけで十分では?といった疑問への答えをはじめ、長い歴史とすぐれた実践をふまえて、改めて同和教育の内容と課題を具体的に示す入門書。 |
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陰陽師の原像
〜民衆文化の辺界を歩く〜
定価2,310円
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安倍晴明ブームの中、陰陽師の姿は呪術を使い式神を操る英雄として描かれている。しかし、その実像は全く異なる。民衆文化の最前線で生きた陰陽師の各地の足跡を巡り、その実像を被差別部落史に関わる研究と重ね合わせることで歴史的に明らかにする。 |
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釈迦内柩唄
定価1,000円
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釈迦内とは秋田県にある地名。そこで祖父の代から火葬場の仕事をしている家族。その職業ゆえに人からは忌み嫌われ蔑まれるが、そこにあるのは家族の絆と愛情。生きること、真の勇気と真心を問う戯曲とその解説。 |
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つくりかえられる徴
〜日本近代・被差別部落・マイノリティ〜
定価2,520円
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明治維新から今日までの日本近代のあゆみの中で、他のマイノリティのありようも視野に入れて部落問題の歴史を明らかにしようとする試み。とくに、被差別部落に対する差別の「徴(しるし)」に着目する。 |
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これでわかった!部落の歴史
〜私のダイガク講座〜
定価2,100円
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部落差別の起源から中世、近世、そして賤民廃止令(「解放令」)までを取り扱ったテキスト。さまざまな史料をてがかりに中世へとさかのぼって部落史をとらえ直し、未来に対する楽天的な展望と持続的な行動指針を探る。 |
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写真でみる戦後60年
〜部落解放運動の歩み〜
定価1,575円
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1945年から60年間にわたる部落解放運動の歩みを写真とともに紹介。「敗戦と部落」「部落解放運動の再建」「日本国憲法の施行」等、その年に起きた部落問題に関連する主な出来事を記載する。
(英文併記) |
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被差別部落のわが半生
定価 777円
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28歳にして初めて部落解放運動に目覚めた著者が、山あり谷ありの自らの半生を振り返り、どのように試行錯誤してきたか、どのように部落解放運動と取り組んできたかを、次の世代の若い仲間に生き生きと伝える。 |
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2004年度版
全国のあいつぐ差別事件
定価 1,470円
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全国大量差別投書・ハガキ事件をはじめ、2003年度に発生・発覚した部落差別を、教育・地域・就職・職場・落書き・インターネット等の分野別に分類して紹介、分析。都道府県別索引付。 |
| 編者 |
部落解放・人権政策確立要求中央実行委員会 |
| 出版 |
同上 |
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人権教育としての「同和」教育と多文化教育
定価 1,890円
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多民族文化の共生は人権意識に支えられてこそ可能になる。共生社会の実現を阻む部落差別問題をはじめとした様々な差別問題を、社会的に解決するための方法を、教育の視点から解説。近年の人権教育を取り巻く状況の変化を視野に入れた増補改訂版。 |
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部落の歴史 近代
定価1,260円
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被差別部落の民衆も少数の資本家・中産層と多数の貧困層の階級に分化したとの立場から、維新期の差別状況、日清・日露戦争期の被差別部落、大正期の部落改善と米騒動、全国水平社と中央融和事業協会などを概説する。 |
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《部落と人権》のエスノグラフィ
〜Part3 個と出会う/部落と出会う〜
定価1,890円
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著者・黒坂愛衣さんはおじの差別発言をきっかけに部落へ飛び込む。そこで出会った人びと、学んだこと、部落解放同盟栃木県連事務局でのフィールドワークの記録。 |
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身分・差別・アイデンティティ
〜「部落史」は墓標となるか〜
定価1,890円
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人間とは何か、社会とは何か、歴史とは何か。人が生きていく根源的な問題として部落差別をとらえ、あいまいさを排した「部落史」像を提起する。10年余の「部落史」見直し論争を通して凝視する、21世紀の部落問題論。 |
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被差別部落の風景
〜現代日本の人権問題と向き合う〜
定価2,625円
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ラーメン屋のメニューを教科書に文字を覚える人、自分の妻が被差別部落出身とわかるや虐待を加え自分の人生も踏み外した男、部落に伝わる素朴な味「きどふ」…。被差別部落の実態をやさしいことばで紹介する。 |
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親鸞と差別問題
定価3,990円
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院号と法名、穢れ意識と部落差別、葬儀、坊守、迷信、習俗など、日本社会と本願寺教団の差別構造を、信心・教学・運動の観点から問う。 |
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長州藩部落民幕末伝説
定価2,100円
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長州藩の被差別部落に対する故意につくられた言い伝えによって起こった惨劇など、維新前夜の被差別部落を舞台とした歴史小説。 |
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部落史50話
定価1,680円
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「被差別」の状況にあった人々が、どのように生き、どのような仕事をしてきたのかを、歴史的事実を通して具体的に紹介する。「にんげん」の見える部落史。 |
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人物でつづる被差別民の歴史
定価1,600円
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為政者中心の歴史教科書では学ぶことのない被差別民に焦点をあて、「民衆の歴史」が綴られており、私たちがその視点から社会を見つめ、今ある差別問題に向き合う手がかりとなる一冊。 |
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《部落と人権》のエスノグラフィ
〜Part1 部落へ飛び込む〜
定価1,800円
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大学院生である著者が、部落解放同盟栃木県連合会でアルバイトをしながら、栃木の被差別部落で体験した記録。 |
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《部落と人権》のエスノグラフィ
〜Part2 出会い、ふれあい、語らい〜
定価1,800円
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部落解放同盟栃木県連合会で働きだしたのと同時に、そこで出会う人々の姿を記録につけることも始めた。フィールドワークを通して、被差別部落を濃密に「観察」した作品。 |
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